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浦和。

レッズプレスという有料サイト上で、森GMがインタビューに答えていました。

浦和レッズは2003年のナビスコ優勝、2004年のセカンドステージ優勝と、「常に優勝争いに顔を出す」チームへと変貌を遂げようしています。
ファンが待ち望んだ優勝に最も近いチーム、ではありますが、しかし、その位置を保つのは容易な事ではありません。
山瀬が去り、エメが去って、チームはどうするのだろうと思ったときに「現有戦力」でも戦えると思うと同時に、試合を見ていると「駒が足りない」と言う感覚も抱いてしまうわけです。
一ファンがそんな感覚を持ってしまうって事は、フロントから見たら「緊急事態」とも感じられる事でしょう。

そこでどうしても「補強」せざるを得なくなってくるわけです。
この「補強」というのは今年に限らず、常について回る問題なんですね。

今年のような、まるで事故のような離脱から、外国人選手であれば契約切れ、あるいは坪井君の時のような長期離脱を余儀なくされる怪我、更には若い選手の海外移籍。
特にサッカー界は人事異動が激しい世界です。
欧州市場が1年に2回、オープンになるその時に駆け込みのように激しく人が動き、日本人選手もその流れに巻き込まれるようになってきました。

そうした流れの中で、浦和に求められるのは「常に優勝争いをしているチーム」であり「アジア最強のチーム」なわけです。
欧州の列強が、リーグ戦とカップ戦の2チームを持つ「ターンオーバー」を考えているのと同様、浦和も「レギュラークラスが控え」という内的な矛盾と戦っていかなければならなくなっていくんじゃないかと思います。

決して弱いチームなんかじゃない横浜と磐田が、アジアでは戦い抜く事が出来ないでいます。
浦和が簡単にアジアの覇者になることなんて出来ないだろうとは思うのですが、フロントはそこまでを見据えて人を獲り、人を育てていかなければならないんですね。

そんな中で、犬飼代表は「華のある選手」という言い方をします。
何をして「華」というかは個人的な感覚の差異はあろうかと思いますが、実業団リーグ時代の選手の野暮ったさは今はどこにもないですよね。
で、逆に外国人選手に関しては「華」よりも「実」を求めて欲しい気がします。浦和に合ったサッカーが出来れば、「華」は咲いていくんじゃないかと思いますよ。


永井、啓太、長谷部、達也、坪井…これ以上、まだ「華」は必要なのかしら(笑)
平川、山田、堀之内、都築、岡野、細貝…マニア向けを含めて、顔面偏差値は高いですよね、浦和。
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テーマ : 浦和レッズ
ジャンル : スポーツ

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