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育成と結果

ユースは一勝も出来ないままで、コンフェデは決勝Tに進めず。

いつも思うことですが、所謂列強とか言われる国はユースの大会にはリーグでバリバリ活躍しているような選手は出してこない事も多いです。前回のUAE大会で、イングランドはルーニーを出しませんでした。
世界大会が2年に一度もあるって言うのは、「若手の経験値を上げる」って言う明確な意図があります。しかし、ルーニーのように10代とは言えフル代表に選出されるような選手は、すでにリーグ戦での結果も出していますので、大会で意図している「経験値の獲得」は不要であるとも考えられますよね。
じゃあ、日本は何なのか。

ヒデらが中心になって出場した南アフリカ大会で準優勝しました。
その時はトルシエが監督として選手を引っ張り、その選手を五輪、そしてワールドカップの中心選手として置きました。
これは育成としては間違っていないんですよね。
どの国も優秀な若手が出てきた時には、そこから育成していきますから当然といえば当然なわけです。アフリカのチームなんかそういう傾向がありますよね。
この場合、この若手が成長して代表を引っ張っていくうちはいいんですけどその後に続く選手がいないって言うのはかなりきつくなってきます。

昨年「アテネ経由、ドイツ行き」って言うスローガンの下五輪組は試合をしていきましたが、結果としてはこのコンフェデの舞台に立った選手はいませんでした。(茂庭君も紅白戦要員に留まってしまいましたし)
これはメンバーを固定して戦うというジーコの基本理念ゆえにドイツ枠に新たに若い選手が食い込むのは難しいのかなと日本中が感じつつあるところではあります。
ですが、理想を言うならばフル代表から五輪そしてユースに至るまで、連動性が欲しいんですよね。
年齢的なものがあるのはわかりますけど、自分で判断するって言うのを若い時から植えつけられるような指導方法も必要じゃないかなって、今回特に思いました。
トルシエの「システム(決め事)に選手を当てはめる」指導方法が身についた宮本選手などはジーコのやり方に戸惑いを感じていたようです。
トルシエからジーコへの移行と言うのは、日本のサッカー界において必要なことだろうと思います。

規律とそこからの開放。

闇雲に自由を唱えても、上手くいくとは限りません。
「約束事」という規律は必要だし、どの年齢であっても通じる「約束事」は必要だと思います。その上での自由な発想が必要なんじゃないかと思いますし、ジーコがそれを求めるのは日本のサッカーがもう一歩成長するのに必要な事だとも思います。
ですから尚更、若い世代にも「自分達で考える力」「自分達で修正していく力」が求められるんじゃないのでしょうか。

晃樹君が「コミュニケーション不足」を口にしているのを見るたびにそう感じました。
いい意味での我の強さ、自分がどうしたいのかという事を要求できる思いの強さが、ユースの世代から求められています。
そういう指導のできる人に監督をやってほしいと願うのはファンのわがままなんでしょうか。
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