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コンフェデ メキシコ戦

日本と世界の差。

コンフェデレーション杯初戦となったメキシコ戦。いくら「FIFAランキングはあてにならない」とは言え、その位置にいるだけの力はあるわけです。そんな“力の差”を見せ付けられましたね。

同時に、つい先日行われたばかりの浦和とバルサの試合がダブって見えてしまいました。
主力が揃っていなくても質の落ちない選手層。
しっかりとした技術に裏打ちされた“疲れない”ボール回し。
「紙一重の差が重なって大きな差になる」
ギドは言いましたけど、それをこの試合でも感じました。
浦和も後半足が止まっちゃいましたけど、昨日の日本もそうでしたよね。だからいい感じでパスカットしても、その後のプレーに繋がらない。得点のにおいがしない。

90分、持つといいなと得点直後に感じたものはまさしく現実となったわけで、誰がいいとか悪いとかじゃなくて、ヒデですら運動量が激減してしまっていましたよね。最初の一歩が出なくなってきたから、相手にボールを簡単にとられてしまう。
後半の後半はその繰り返しでしたよね。大黒、玉田を入れて何とかしようとしましたけど、前線だけではどうにも崩しようがなかったようです。あの展開では、前線に入った選手の選択肢はパスではなくとにかく突っかけてシュートに持ち込まなければならないでしょうね。
それと、昔から言われていますがミドルシュートの確率を上げる必要もあるでしょう。
メキシコの1点目はミドルレンジからの素晴らしいシュートでしたが、もし、自分のチームの選手があの位置からのシュートにいけるとしたらもっと注意を払えたんじゃないのかと感じます。
確かに、ゴールからの距離が離れるほどに枠に入る確率は下がります。しかし、練習次第では少しでも確率は上げる事ができるんじゃないのでしょうか?
アレに感じている物足りなさってその辺なのかもしれません。
左サイドを駆け上がって中に切れ込んでも、シュートする脚は右になっちゃいますから、アレとしてはやりにくいのもわからないではないですけど、テレビの画面だとゴールまでの軌道があるように見えるのにシュートしないのはあまりにももったいないような気がしてなりません。
左足にこだわるなら、もっとエンドラインぎりぎりまで突っ込んで欲しいし、もしかしたら他の選手もアレにそういうプレイを求めて彼を走らせているのかもしれません。

外で見ているほど簡単なことじゃないっていうのはわかるんですけど、「代表」は日本で一番能力が高い選手が集まっているはずなんです。
ファンは彼らに夢を見ていたいんですよね。

この大会を通じて「世界との差」を体感してもらって、それを自身で昇華してもらって、次のステップに活かして欲しい。
そう願ってやみません。



引いて守る相手に機能しきらなかった加地君がアシストしたのに驚いてしまいました。
あんないいパス、だせるんじゃん(笑)
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どうする、ジーコ

日本代表、メキシコに逆転負けしましたね。次のギリシャ戦、かたないと予選敗退濃厚ですね。どうなるのでしょうか? 柳沢、1トップという3-6-1も形にはなってきているが、どうなのだろうか。 3-5-2がいいのだろうか、それとも、3-6-1がいいのだろうか。

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