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U-20 ベナン戦

以前から日本代表は身体能力の高いアフリカのチームが苦手だといわれていましたが、最後まで苦労していましたね。
前半で失点してしまってそれを追い抜く為には2点必要になるわけで、前半での失点っていうことで「回復できる時間はある」という油断もあるのでしょうか、どうにも隙を感じてしまいますね。
解説の風間さんが、「落ち着いてボールを回せば、技術は日本のほうが上」と語っていましたし、後半、晃樹君が入ってからはその気配は強くなりましたが、最後に預けるのが平山で、その平山に二人の選手が着いていて身動きが取れませんでしたよね。
怪我をしているといわれていた森本を入れましたけど、前田俊介は状態が悪いんでしょうか?
平山中心っていうのもわかりますけど、がちがちに付かれるのはわかりきっているわけですから、ちょっと違う選択肢もあってもよかったのかなと思います。あるいは1トップ2シャドー、昨日の後半のように晃樹君とカレンが少し下がって走り回るみたいなね。
家長君は左サイドを上手くコントロールできていた印象だったのですが、オランダ戦同様右サイドを崩されちゃいましたね。
柳楽君も後半上がったりしていたんですが、尽くセンタリングの精度を欠いてしまったのはあまりにももったいなく感じました。
晃樹君のFKでかろうじて追いつきはしましたが、チャンスを作りながらも得点に至らなかったのは「決定力不足」とだけでは言い表しがたいものを感じたのも事実です。

本当に若い時から年に一度、アフリカと南米のチームとの対戦を経験させてやった方がいいんじゃないのでしょうか?
「夏休み、アフリカと南米の若手と試合をしよう」ツアー。
こうした大会だけで経験するんじゃなくて、武者修行させませんか協会さん。
思いも寄らないところから足が出る。
スピード感が違う。
こういうのって、慣れてしまえば対応できる部分もあると思うんです。それこそ15歳から二十歳までの間に毎年20人程度を連れて行き2~3試合経験させるっていうのは出来ないのかしら。

ツーロン国際もカタール国際もあるじゃないか。

必ずしもそこでアフリカのチームと当たるとは限りませんよ。
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日本VSベナン 総括

ディフェンス面については、前回の4バックから3バックに変更した形だったが、単に相手の能力がオランダよりも低い・・攻められる機会も少ないだろうという安易な考えだったのだろう。それによる攻撃のメリットは全く見受けられず、フォワードを張った平山、カレンが生きた

●FIFAワールドユース選手権●日本×ベナン 本当に勝ちたいのか?

 FIFAワールドユース選手権大会オランダ2005の予選第2戦。初戦でオランダに完敗した日本は、初戦でオーストラリアと引き分けた西アフリカのベナンと対戦。身体能力で上回る相手に対し、苦戦し先取点を奪われるも、セットプレーから何とか同点に持ち込み、1-1で勝点1を

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今さら想定外も無いだろうに。

こんばんは。
とっても消化不良な試合でした。
もっと出来たのに、もっと何とかなったのに!
と強く感じて悔しいです。
 平山しか考えていない単調な攻撃や、ここのパスミスやトラップミスなど、監督&選手とも情けないです。
 俺が何とかしてやろう!とか、みんなを鼓舞する気迫を見せてくれる選手にいなくて残念だ。
 監督のコメントもなんだかなぁ。

コメント、ありがとうございます

夜中であったにも拘らず多くの人が試合を見て、何かを掴みかけたかのように見えたオランダ戦の後だっただけに、なぜこんな試合しか出来ないのかという感覚が大きいのかなとも感じますが、現場で試合をしていた選手達は私達ファン以上に歯がゆさを感じてくれていると思いたいです。

兵藤君にキャプテンマークは重すぎたのかも。まるでアテネの時の那須君のよう…。増島君に渡してもいいんじゃないのでしょうか、キャプテンマーク。

ただ気になるのは大熊さんの覇気のなさですね。インタであんなに戸惑いとも感じられるような表情を見た事がなかったです。

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