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JUDO

只今五輪真っ最中。
日本は北島康介さんの「2大会連続2種目優勝」という日本の競泳の歴史に名を残す偉業に沸きかえっております。

マスコミによる開幕直前金メダル予想では、最大で17個を予想する方もいましたけど、現実を見ればJOC関係者の2~10個って言うのは妥当な数だと思っていましたし、開幕6日で5個もとったのは上出来だと思います。

そんな中、男子の柔道がお話にならない内容となっています。
ある新聞では「JUDO」に対応し切れていない当然の結果としていますが、素人には「JUDO」と「柔道」の違いは良くわかりません。
武道としての柔道と、スポーツとしてのJUDOの違い。その新聞には「欧州では既に『ジャケット・レスリング』と呼ぶ」とまで書いています。これは、試合を見ていても感じますよね。柔道のレスリング化って言うのは。正直、こんな試合内容なら柔道はレスリングと一緒にしてしまってもいいんじゃないかって感じる試合すらあります。
私は柔道は勿論、格闘技の経験はないし、スポーツそのものの経験も中学までのものしかないので自身の経験を元に語ることは出来ないんですけど、それなりに長い事スポーツファンをやってきているつもりだし、その中で何度かの五輪をテレビ越しに見つめてきたつもりです。
柔道は、東京五輪で正式採用されていますが、これまで常にメダルを獲得できていたのかって言うとそうでもなくて、世界選手権も多く開催されていますが、勿論そこでも決して「常勝」だったわけでもないですよね。その度に「パワー柔道にどう対応するのか」って言うのが話題になってきていたように思います。

「柔よく剛を制す」というのが、柔道の理想の一つだと思い込んでいる日本人は少なくないと思います。
「一本をとりにいった結果のポイント」って言う考えの人も多いと思います。

それを実行しようとすると「時代遅れ」となるんでしょうか。
日本人がイメージしている「柔道」が、スポーツJUDOを凌駕するなんていうのは夢想に過ぎないんでしょうか。

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テーマ : 北京五輪
ジャンル : スポーツ

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