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試合日程。

オリンピックまで1年って事で、様々な競技で世界大会が行われています。
最近では所謂「世界選手権」相当の大会を2年に一度、五輪をまたぐように開催している競技が多く、五輪前年の大会の成績で「出場枠」を決定したり、国内での内定を出したりしているのが個人競技です。

そうした大会、競技日程っていうのに色々と左右される事があります。
まず、陸上や水泳の場合は予選と決勝が別の日に行われます。競技参加者が少なければそんなこともないんでしょうけど、距離の長い種目以外はどうしても予選は必要になってきます。
そして、国内大会なら午前に予選、午後(夜)に決勝って言うのは普通でしょうし、国際大会でもそういう日程の場合もあるでしょうけど、短距離以外だと肉体的に相当きついので、やはり日を置いての決勝っていうのが普通になってきています。
が、この「日を置いて」っていうのが曲者なんですよね。
確かに体力的には回復できるかもしれませんけど、気持ちがね、切れてしまうことがあるんです。しかし、そうした緊張と付き合って乗り越えて行かないとタイトルっていうのは手に入らないって事ですよね。

そして、日程に振り回されるのが団体球技、です。
大会って、開催期日が決まっていてそれにあわせて試合の日程も組んでいかなければならないんですけど、連戦がきく種目ならまだいいんです。例えば野球は3連戦は当たり前ですよね。ソフトボールも同様でしょうし、バスケットボール、ハンドボールも比較的連戦に対応できていますよね。
しかし、サッカーとラグビーは連戦は無理です。選手が壊れてしまいます。サッカーは手を使ってはいけない競技ですけど、まず長い距離を走ると言う事、そして思いの他接触が多く、怪我が絶えません。そうした打撲や捻挫などの怪我の回復にはやっぱり時間が必要なんですよね。中1日って言う日程を組まれちゃう事もあるんですけど、サッカーの場合は最低中二日、大会期間中でも中3日欲しいんですよね、実は。

そんなサッカーより厳しいのがラグビーです。
体力の消耗度はサッカー以上でしょうし、打撲は当たり前で出血沙汰も日常的。そんな競技ですから本当なら1週間に一度のペースでの試合が理想だそうです。しかし、大会ではそういう訳にも行かず今回のフランスW杯では、中3日のスケジュールを組まれてしまいました。日本は。
そこで日本の監督は「2チーム制」をとって日程を乗り切ろうと考えているらしいです。
サッカーでも過密日程を乗り切るためにとられることがあるターンオーバーとほぼ同じ考えですけど、今回の「2チーム」は、「若手主体」のチームと「主力組」のチームになるそうなんです。テレビの解説によると。
なんでこうなるのかっていうと、初戦がオーストラリアだってのがあるんですね。どうひっくり返っても今の日本チームが(大畑のいないチームが)、オーストラリアに勝てる可能性なんて全く見当たりません。それなら次のフィジー戦に全力を傾ける方がいいだろうってのが考え方らしいです。なるほど。
日本チームはこのW杯に参加して、僅か1勝しかできていません。
この大会での目標が2勝なんです。そして、絶対に勝ちたいのがフィジーなんですからここに全力を傾けるのは当然なんでしょう。

9/8日、オーストラリアにちんちんにやられちゃうのを見届け、フィジー戦へのモチベーションにしましょう。
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