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自主性。

今日の報知新聞に「闘莉王、ご意見番になる」って記事がありました。
何かと思ったら、カメルーン戦の終盤、ラインを上げろと言うオシムさんに対して「あの時間帯は押し込まれていたし、セカンドボールが取れなかった。相手に裏のスペースを与えるとカメルーンにはやられてしまう。だから、意見として出しました」って言うんですね。

結果、完封することができたわけですけど、この記事を読んで思い出したのが日韓大会のことでした。

当時、トルシエさんはフラット3と言う3バックでラインを揃えオフサイドを積極的に取っていくというシステムを登用していました。が、これはFWに対しては有効でも2列目からの飛び出しに対しては全く通用しないやり方で、当時の代表はここを付かれて何度か失点をしていたものです。
それは現場でボールを追っている選手が一番感じていたことで、当時のDF、宮本、松田、浩二はラインを崩してでも人につかなくちゃならないことがあるだろうと話し合いをしたそうです。お風呂場で。
結果、ロシア戦での見事な完封勝利があり、日本は決勝Tに進む事もできました。
この「自分の考えを通し、結果を得た」というのがあったんで、私達ファンは相当期待したものです。凄く強くなってくれるんじゃないかって。

それがねーーー………


さて、オシムさんはトルシエさん時代に4年かかって階段を一段上ったと言うのを、1年でやってのけています。これは評価できるんじゃないかと思うんですよね。てか、これが普通なんじゃないかって思っちゃいます。
若い世代からフル代表(できればJリーグも巻き込んで)へのスムーズな戦術移行、常に代表の扉は開かれていると言う意識など、協会も意識改革が必要かもしれません。
何より、監督が変わることで戦術ががらっと変わってしまうなんて言う事がないように、オシムさん以降についても考えておいて欲しいと思いますね。
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テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

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