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U-17

夜中、眠い目を擦りながら見ていて思ったのが、この中で何人がW杯に出るんだろうって事でした。

人間、成長には相当の個人差があります。同じ年頃の欧米人は東洋人と比べるまでもなくしっかりとした骨格をしています。ルーニーなどは若い代表をすっ飛ばして即フル代表に入っていますし、そこにいてもなんら見劣りするような外見ではありません。
実は、余裕で五輪代表年代なんですけどね。

U-17って言うのは、高校生で言うと2年生までで、日本人の男子の成長期、真っ只中な訳です。まぁ、初戦の相手だったハイチの選手も細い子が多かったですけど、日本人よりは背は高かったですよね、テレビの印象では。日本の選手たちは、身長は…これからどこまで伸びるのかわからないけど、少なくとも大人の体ではないわけで、森本君の体がいかに成長が早かったのかって言うのを感じます。

で、そんな「成長期にぶち当たる大会」ではありますが、「選手としてのピーク」はどこにあるのかって事なんですよ。
もし、10代がピークだったりしたら、この大会後は代表には選ばれなくなっちゃうじゃないですか。
で、U-17の代表に選ばれるような選手って言うのはまず間違いなく「成長の早い選手」なわけです。そして、同じ年代の選手の中には「成長の遅い選手」もいるわけで、この大会が終わると成長が遅かった選手との融合の中で次のカテゴリーに向かうわけです。

なんでそんなことを考えたかって言うと、五輪代表までは順調に「代表」という看板を背負っていたのに、フル代表からは声がかからなくなった選手がいかに多いのかって言うのを改めて感じているからなんですね。
当たり前ですよね。
五輪までは年齢制限があるけど、それ以降は年齢制限もないし、成長がゆっくりで二十歳を過ぎてやっと体ができてじわじわと能力を発揮してくる選手だっている。そんな中で「カテゴリー代表」がどこまでわってはいる事が出来るのかって言うほうが多分難しい事なんだろうと思います。

U-17でキャプテンを務めている水沼選手。
しばらく見ないうちに、パパに面差しが似てきたのを見て、今が一番変わる時だよなって言うのを感じました。
常に代表に関わっていられるのを心から祈ります。
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テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

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