スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッカー日本代表。

夕方のニュースで永島さんが「基礎を作る段階が終わった。次の段階に行かなければ」と言っていました。
くしくも「練習と同じ事をやっているだけ」と松木さんが語っていたこととダブってきます。

監督の言いなりになるばかりではダメって言うのはわかっています。
ええ、トルシエの時でよくわかっていることです。
本来ならジーコが提唱していた「自由」って言うのを、トルシエの遺産の上に乗せて欲しかったんですがファンの夢は砕かれました。
オシムさんはジーコがしてくれば良かった事をやり直さなければなりませんでした。それがこの1年だったんだと思います。だから、まだ監督の言うなりの事しか消化できていなかったんです。
試合は相手があるもので、同じ物は二つとありません。生き物ですから、思っていた通りに進むなんてこともありません。そんな中で、選手たちも必死なんですよ。まずは、オシムさんのサッカーを理解していく。トルシエが4年かけたことを、オシムさんは1年でやらなくてはならなかったんです。大変だと思いますよ、監督も選手も。
確かに応用力が乏しいといわれればその通りです。Jで試合をこなしている選手なのになぜできないと言われるかもしれませんが、クラブと代表では選手間の連携に差があります。
自主性であったり、創造性であったり、そうした部分って言うのは「基本」があって初めて表現される者なんじゃないんでしょうか?
基本って言うのは「誰が入っても代わらない部分」だと思うんです。
特に守備に関しての約束事だけは、代表に呼ばれている選手全員の共通理解がある状態でなければならないと思うし、それであればこその攻撃のバリエーションだと思うんです。
選手たちもそれは感じている部分じゃないんでしょうか?
そうした部分をつめていくのが今後の作業なんじゃないかと思います。
代表の拘束時間はきわめて短いんです。その中で世間が求める結果を出し続けなければならないって言うのは物凄いプレッシャーだと思いますよ。
そして、これから動向を注視していかなければならないのは「北京世代」です。
もし、
万が一、
五輪の出場権を逃すようなことがあれば、来年からすぐに五輪の子達だけじゃなくて、その下のU-20の世代の子まで代表=フル代表になってしまうんです。そうなった時にきちんと融合できるのか、あるいはアテネ世代が悉くはじかれていくのか。
興味深い所ではありますが、何が何でも五輪に出場してもらって「若い代表」って言うものを存分に経験してほしいです。

失われた4年って言うのは、「アテネ世代の経験すべきだった2年」って言うのが正確なのかもしれません。
スポンサーサイト

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

サッカー日本代表協会=日本サッカー協会|愛称=オシムジャパン、ブルース(どちらも非公式)|監督=イビチャ・オシム|最多出場選手=井原正巳|出場試合数=122|最多得点選手=釜本邦茂|得点数=75|初の国際試合開催年=1917|初の国際試合開催月日=5月9日|初の国際試合対戦相手=中華

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

フリーエリア

懸賞・小遣い ちょびリッチ
退屈しのぎにクリックしてみて。

うらない~

プロフィール

jin

  • Author:jin
  • スポーツが大好物。

    ついでにロックも大好物。
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。