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バンコク開催

今朝、こっぱやくオーレニッポンから速報メールが届きました。

内容は「FIFA、日本-北朝鮮戦をバンコクで開催する事を正式に決定」とありました。

あれ?上訴期間は?

何でも規律委員会と広報の間で見解の相違があったそうで、上訴期限は過ぎているんだそうです。

はて。
北朝鮮側からしたら「なにをいきなり」って事にはなったりしていないんでしょうか?

「通告文書が届いてから3日以内に上訴」って言う決まりがあるそうで、昨日9日に「北朝鮮に届いた」って言う報告があり期限は12日って新聞には書かれてありましたよね。
どうやらその発表そのものが違っていたらしいです。
てことはFIFAの広報が勘違いを外に流していたって事なのかしら。
それは北朝鮮とFIFAとのやり取りの中には行き違いはなかったと思っていいのかしら。
まぁ、普通に考えて月が変わる前に決定された事柄に関して、9日に文書が届いたなんて事事態が「ありえない」事な訳ですからね。
北朝鮮はFIFAの裁定を粛々と受け止めたと考えていいのかしら?

…あまり考えられませんが…。

日本や韓国からしても今回のFIFAの裁定は「厳しい」と感じているんですから、当事国である北朝鮮からしたら「不条理」この上ないと感じていて当然だと思われるのですが、どうして上訴しなかったのかしら?

無観客は仕方ないとしても、自国開催なら選手たちには「地の利」があるはずなんですが、観客が競技場の外で何をするかわからない、それを抑える自身がないって事なんでしょうか?
あるいは「第三国開催」を受け入れたとして、観客を入れてしまったのでは日本からの応援ばかりが入ってしまって北朝鮮のホームというアドバンテージがなくなってしまうと感じたのでしょうか?
北朝鮮のサッカー協会の中にどんなジレンマがあったかは想像するしかありませんが、私はもう少し駄々をこねてくるんじゃないかと思っていたんで、上訴すらしていないって言うのは本当に意外です。

さて、バンコク開催が決定しましたので、選手はそこに向けて調整していくだけです。
ただ、残念でならないのがヒデですね。
ジーコもつい漏らしていますが、「出す気がないなら貸せ」って言うのが正直な思いじゃないのでしょうか?
試合に出ていないことには、どんなに優秀な選手であってもなじむのに時間がかかってしまうのは素人でもわかる事。キリン杯2試合できっちり調整できるならさせて欲しいと考えるのが当然って言えば当然だと思います。
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