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世界バレー

世界バレーが終了しました。

バレーボールは昔から国別対抗戦形式の大会が多く、テレビ的には世界バレー、正式には世界選手権ってのがたとえ4年に一度の大会であっても私達ファンは毎年何らかの形で「世界大会」ってのを見ることが出来ています。

そこで日本はそこそこの成績を上げる事が出来ました。
女子は6位、男子が8位ってのは褒められるのかどうか微妙なところではありますが、体格で劣る日本が良く頑張ったなとは思います。

男子の試合、最後はロシア戦でした。
ロシアがこんな順位にいること自体に驚きはありますが、そのロシアの背の高い選手が“ほとんどジャンプしない”というのが解説の間で話題になりました。

男子も女子も1ヶ月を戦い抜く大会です。後半になって選手の疲労度合いって言うのはテレビの画面越しにもわかるほどになっていますが、体の小さい選手が多いチームが自分達より体の大きなチームと戦うって言うのは本当に大変なんですね。相手が70%の力でやりくりできているのに自分達は常に120%を出さないといけないんです。
強くて速いジャンプサーブが打てるチームに対して手も足も出なくなるのはそういうサーブを打てる選手が自分達の中にいなくてレシーブ練習が出来ない。
女子の竹下さんが良く飛び込んでレシーブしていましたが、背の高い選手だったら手を伸ばすだけで届くかもしれない。それが続けば竹下さんの疲労は背の高い選手のそれとは比較にならなくなってくるし、最終的に力負けするような結果になりかねないんですね。

日本だけじゃなくて、体の大きくない選手が集まったチームはまず体力負けしてはいけないんです。(別にバレーボールに限った話じゃないですけどね、これは)
それと集中力。
これも体力と直結している事ではありますが、疲労が蓄積されてくると判断力がどうしても鈍くなってきます。その集中力を長時間発揮する事が出来る体力をつけ、そして技術的な事を上積みさせていければ、世界を驚かせる事が出来るんじゃないのかと感じます。
又、その体力的な事を補う意味でも今回の男子の代表が取っていた“誰が出ても見劣りしない”と言う選手の起用法はありだと思いました。
相手に合わせて選手を入れ替えて、相性のいい選手をあてていくって言うやり方はありですよね。

それでも、バレーボールって言う競技は「絶対エース」の存在抜きでは上手く試合を回す事が出来ません。
今は山本選手が頑張ってくれていますが、彼だって後10年も現役でいられるわけもないでしょう。それを考えるとやっぱり選手がちゃんと育つようにリーグ戦でしっかり力をつけていって欲しいともいます。

それと、代表に外国人監督って言うのもそろそろ考える時期なんじゃないかと思うのは私だけでしょうか?
どうしても日本人監督じゃないと駄目なんでしょうか?
世界のトップを知る監督に指導してもらってもいい時期なんじゃないかと感じました。
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テーマ : バレーボール
ジャンル : スポーツ

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