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再研修

疑問判定続き 家本主審を再研修

 日本サッカー協会の審判委員会は12日、家本政明・国際主審(33)に対し、最近のJリーグでの判定に一貫性を欠くとして、1カ月の研修を課す異例の措置を発表した。この間は審判員として試合の割り当てからは除外される。

 家本主審は日本協会が認定した6人のスペシャルレフェリー(SR=プロ主審)の1人。記者会見した日本協会の松崎康弘審判委員長は「一貫性を持った判定ができていない。自信を失っている状態」と説明し、再研修を通じ「立ち直らせたい」としている。復帰については1カ月後に判断する方針を示した。

 同委員長によると、過去には競技規則の適用ミスで研修を課した例はあるが、判定自体が理由となるのは珍しいという。

 家本主審は8月30日のJ1鹿島―名古屋でも、警告11枚を提示し、双方に退場者を出す判定内容に、チーム側から疑問が出されていた。

各スポーツ新聞で掲載されていたものが同じ文章でしたので、多分共同通信のものだと思われます。


家本さんだけ?

と、思わないでもないですけど、これまでファンが散々泣かされてきた主審の一人ですので、いいきっかけになってくれればなとは思います。
近い試合なので余計印象に残ってしまっている先日の千葉-清水の一戦でのGKのハンドの見逃しは、あの日の審判団全員に注意をしてもいいんじゃないかと思いますよ。主審は勿論の事、副審だって大変だって言うのはわかります。欧州のサッカーでは副審が試合中に失神してしまうんですからね。割に合わないんですよ、審判なんて。いい審判なんてないし、ちょっとミスすると鬼の首を取ったように言われるし、出来るわけ無いのに完璧を求められるし。気の毒ですよ、実際。
「毅然とした態度でしかし高圧的ではなく、試合をコントロールするんじゃなくて試合の邪魔をしないような審判」
やっていないわけではないと思いますが、研修はこまめにやって欲しいですね。
それと、W杯でやっていた副審(線審)と主審をインカムで使うのは、Jでは導入されないんでしょうか?…インカムつけて更にGKのハンドを見逃したりされちゃ話にもならないんですけど。
更に更に、ビデオ判定の正式な導入は考えるべきでしょうね。
審判がビデオにびくびくするような判定になったり、あるいはビデオに頼るような審判であっても困るんですけど、本当にね、清水の西部君のハンドの時は、天の声が必要だろうと思いました。
あの時はテレビの解説を金田さんがやっていたんですけど、声に「あれを見逃されちゃあ話にならんな」ってのがにじんでいましたよ。
最優先されるのはグラウンドにいる審判ですし、なんだかんだ言っても一番近いところにいるわけですから一番よく見えているだろうと思います。しかし、人間ですし、角度的に判断が難しい場合だってあろうかと思います。
「神の手」が事故か故意か、その判断だけでもビデオにさせてもいいんじゃないかしら。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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