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五輪招致

次の次の次、ロンドンの次の五輪招致に立候補していた福岡と東京。
最終的に東京に軍配が上がりました。

これをどう受け止めるかは地元の人でしかわかりえない部分だとは思います。が、部外者として想像をめぐらせるのは勝手だということで、思いを巡らせてみたいと思います。

オリンピックを開催する事によって経済的な恩恵を受けると思われています。これは、ロスアンゼルスで開催されたオリンピックが商業主義を貫き、莫大な黒字決算であった事に端を発しています。スポーツはお金になる、大掛かりなスポーツイベントは巨額を投じる価値があるという図式が成り立ってしまったんです。
それまでの五輪は、都市開催ではありましたけどおおむね赤字で、国庫からの持ち出しもあったと聞きます。東京オリンピックでもそれは同じだったわけですけど、以降の経済成長を見るとイベントの赤字は補って余りあったと思われるわけです。
そうした五輪の歴史の中で、五輪のあり方そのものも問われるようになって来ました。まずは自然環境との共存。新たに作らなければならない施設も、どうしても出てくるのが巨大イベントです。特に冬の五輪は「山肌を削ってコースを作る」事から、環境保護団体はやるんじゃないといきまいています。
福岡で開催するって言うのはどうしても新たな施設を建設しなければなりません。多分、行政としてはそこにメリットがあると考えていたのかもしれませんね。地元の活性という事で。
東京は既存施設の有効活用を目玉にしました。

今回決定したのは「国内候補地」の選定であって、これからが本番なんです。IOCとその理事達に「日本はいいよ」って言う広報活動をしていかなければならないんです。正直、福岡の財政で各種プレゼンやら何やらを背負わせるのは酷なんじゃないかと想像します。やっぱり資金力という体力は必要ですよ。
それに、世界各国の候補地を見ていると日本の都市が勝てる確立は低いと思われます。これまで行われた事のない南米とアフリカでの開催が有力だと言われているからです。
某コメンテーターさんがこんな事を行っていました。
「開催に立候補するだけじゃなくて、アフリカで開催された時には日本からも自衛隊を派遣して警備の協力をするといった形でもいいんじゃないのか」
それもありだなと思いました。
開催地にならなくても協力できる事はいくらでもあるんじゃないのか、考えるのも楽しいんじゃないのかしら。

直接五輪とは関係ないんですけど、今高度成長中の中国では公害問題もだんだん深刻化していると聞きます。日本は公害でも一歩先んじて色々と経験しています。汚染された工業用水を海に垂れ流される前に、技術的な助言なりは出来ると思うんですけどそういうことって政治的には無関心でいてもいいことなのかしらね。
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