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高原さん?

只今浦和は高原さんにオファーを出していて回答を待っているところです。

金額は移籍金と年俸を合わせて3億円ちょい。らしい。
欧州での評価はさておき、日本人の感覚だと彼の実力に疑問を挟む余地はないしネームバリューも問題ないので3億円って言うのはお手ごろ感があるように思えます。
さて、今ちゃんに振られた次の日に出てきた話題なので一瞬「今ちゃん獲得資金が高原に」と思っちゃいがちですけど、違いますよね。大体ポジションが違います。
じゃあ、今ちゃん獲得資金はどうするのか。
フロントじゃないのでわかりませんけど、個人的にはDFに使っていただきたいんですよね。
阿部ちゃんのDF能力に疑問を挟む余地は全く無いですけど、彼の能力を最大限に発揮できるのはやっぱりボランチのような気がするんですよ。
そうなるとDFはやっぱり手薄な感じがするんで、安定感のある人が一人いると安心できるのかなと。
だって、闘莉王は夏に出稼ぎに出そうなんだもん。闘莉王の後釜をすぐに任せられるほど近藤さんが成長したにしてもやっぱりもう一人ほしい。
出来れば若い選手で、背の高い子がほしいな。

で、高原さんですけど、只今クリスマス休暇中で日本にいます。
フランクフルトのキャンプインが1月6日なので、その前に移籍交渉が行われるのは間違いないと思われます。始動が3日になってるんでその頃までには決まっていないと高原さんも大変じゃないかと。

どっかの記事で「浦和が動くと自重しないといけない」と、他のクラブの関係者が語っていましたが、どうなんでしょうね。高原さんに関してはそうかもしれないけど、今ちゃんはきませんでしたよ。
クラブに対してどんな印象を持っているのか。自分がそこでうまくやっていけるのか。そういうのを考えた後にお金の問題っていうのが生まれてくるんじゃないかと思うんですけど、違うのかな。
…まぁ、千葉や大宮が高原さんを欲しがっても連れてこれないとは思いますけどね。

高原さんが決まったら誰がどのポジションがいいのか考えましょうかね。


てかさ、大学生とか獲ってんのよね、今年は。
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テーマ : 浦和レッズ
ジャンル : スポーツ

浦和、スケジュール終了。

浦和の今季のスケジュールが終了したって事で、これからの事なんかも考えてみようかと。

監督がどうだとか、獲得してくる選手はどうなんだとか、リーグ戦を戦い抜く上での考察事項は多々あると思いますが、今年の浦和、そして川崎や他のチームを見ていて思った事が「体力的にどうなのよ」って事でした。

「勝てば勝つほど試合が増える」

これを言ったのは阿部ちゃんでしたか、啓太でしたか。

選手として抱く最大のジレンマだと思います。
負けて良しとする選手なんて一人もいやしません。出場する試合は全部勝ちたいものです。
ただ、勝ち続けるとその分どんどん試合数が増えていくんです。
オシムさんは千葉時代に経験は試合でこそ積み上げられると言う哲学の元、普段から水曜日に練習試合を組んで週2試合のペースを崩しませんでしたけど、ACLとなるとちょっと話は別で、韓国以外の国での試合は移動に時間と体力を相当奪われていきます。こればっかりはどうしようもなくて、今年になってやっとJリーグがチャーター機での移動を用意してくれましたが、それでも中東への移動は20時間以上かかっていたみたいです。
そうした肉体疲労は直近の試合で現れなくても、どんどん蓄積されていくもので、浦和の失速の要因の一つだと私は思っています。
頭ではわかっているのに体が動かない。
判断力が一歩ずつ遅れていく。
テレビで見ているだけのファンの目にもわかるくらい、ACL優勝決定以降の浦和は足が止まっていましたね。
逆にACLから解き放たれた川崎はプレッシャーが一つなくなったことが肉体的にも精神的にも軽くなったんでしょう。リーグ戦で見違えるようになりましたよね。
浦和の失速を尻目に、鹿島が優勝を掻っ攫いましたけど小笠原さんが復帰してからの鹿島の上昇振りは賞賛に値するものだとは思います。元々実力にはなんら疑問の余地のない小笠原さんですが、イタリアでの試合出場が多くなく、代表からも離れていたと言うこともあって肉体的な疲労が少ないベストコンディションだったんじゃないかと思うんです。又、内田さん以外に代表に取られる選手がいないって言うのもチームコンディションを上げる要因だったかもしれません。

来年はガンバも鹿島もACL1次リーグから、浦和が決勝トーナメントからACLに参加します。
「勝てば勝つほど試合が増える」
って言う状況をガンバと鹿島がどうクリアしていくのか興味深いですね。

で、浦和の方々にはぜひ本当に走り続けることの出来る肉体を、このオフに備えて欲しいと思います。

オシムさんがジェフに就任当初、選手に走ることから植えつけましたけど、やっぱりサッカーは「走るスポーツ」だと思うんです。それも瞬発力を保ちながら走り続けると言う相当肉体を酷使するスポーツだと思うんですよ。
筋肉には、瞬発力を生み出す筋肉と、持久力を生む筋肉があるんだそうです。マラソン選手はこの持久力を生む筋肉~確か白筋、と言うんじゃなかったかな~の発達に恵まれている人が適していると聞きます。サッカー選手はどっちも必要なんですよね。鍛え方も難しいんだろうな徒は思いますが、やっぱり90分走り負けないって言うのが基本にあると、積み上げていく部分って言うのは崩れにくくなるんじゃないかって思います。
素人が簡単に言ってますけど、“常勝”ってそういう基礎がないところにはやってこないと思うんですけど、いかがでしょう。

くしくも山瀬さんが「考えて走るのは、現代のサッカーの基本。多分誰が監督になっても同じことを言うと思う」と語っていましたが、走って疲れた中でも考えること、判断力を鈍らせてはいけないって言うこれも基本ですね。

どんなクラブがACLに出て行っても、優勝するのは常にJリーグのチームであって欲しいってのは理想ですよね。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

ミラン戦

浦和0-1ACミラン

昨日の試合の結果は最小得点差でしたけど、内容に得点差以上のものを感じたのも事実です。
ボールの保持率が6:4。これもそれ以上の差があったような気がします。

さて、この試合結果を振り返って私は同じように0-1で負けたのにそれ以上の力の差を感じた試合を思い出しました。
2002年のナビスコ決勝戦です。相手は鹿島。得点も0-1で鹿島が優勝したはず。それを見ていて「得点差以上のの差」を感じていたような気がします。この時の浦和はまだ勢いしかなくて、きちんと勝てるチームにはなっていませんでした。それはフロントやファンを含めたすべての環境が「優勝をかけた一戦」って言うのを初めて体験して浮き足立っていました。そこで鹿島に「勝つって言うのはそうたやすいものじゃない」って言うのを身をもって知らされたような気がしたんです。
だからこそ、翌年にはナビを、次はステージ優勝をと一つずつステップを踏んで優勝を決めきれるチームになっていったような気がしています。

そして、昨日のACミラン戦。
Jリーグのクラブが、公式戦で初めて欧州王者と試合をした歴史的な瞬間でした。
浦和は今年、Jリーグ覇者として負けられない厳しさと常に背中合わせで試合をしなければなりませんでした。天皇杯で優勝したものだから全く休む暇が無いままキャンプインし、代表に呼ばれる選手も多くてチーム戦術が徹底されないままシーズンを送りました。それでも優勝争いに顔を出し続けることができていたのはチームの底力だと思いますけど、私たちファンは浦和はもっとできるチームだと思いながら試合を見ていました。このクラブW杯、彼らは純粋な挑戦者でいる事ができて、私たちはセパハン戦で「そうだよ、これが浦和だよ」と言うのをはっきりと見ることができたような気がします。

さすがに中二日での疲労もあったのでしょう。
ACミランとの試合では、後半すっかり足が止まってしまいました。
南米のチームが相手だとどうなのかわかりませんが、現在セリエAで中位にいるチームが相手ならこれ位の試合は見せられると言うのを示すことはできたんじゃないかって気がします。
そして、この試合の持つ意味は来季の浦和の試合内容にかかってくるんじゃないかと思うんです。
浦和は以前、夏場のJ中断期間中にボカと試合をしたことがあります。ここで自分たちに足りなかったものを痛感して、後半は見違えるようにいい試合をすることが多くなりました。
そんな変化を期待します。
選手に過度に期待をかけてしまうのは気の毒だとは思うんですけど、「本気のACミラン」と試合をした日本人選手は数が少ないし、チームとして試合をしたなんていうのは浦和だけなんです。その体験をきちんと示していく事が、ひいてはリーグの成長にもつながると思うんですね。

選手が成長するのは練習ではありません。
試合でこそ、選手は成長できるものです。
浦和は来年も自分たちがこの場に立つ意気込みでリーグ戦もACLも戦ってほしいです。
で、ガンバと鹿島はACLをぜひ勝ち抜いてほしいです。

ほぼミランペースで進んでいた試合ですけど、ゴールの枠に飛んだシュートも無かったわけじゃありません。
次こそは得点を!

テーマ : 浦和レッズ
ジャンル : スポーツ

ブラジルはフルミネンセのHPでワシさん他3名の、新加入が発表されたそうです。
浦和を辞めるのは規定路線でしたが、もうちょっと発表を待ってもらってもよかったのにと思うのは日本人的な感覚なんでしょうかね。

昨年の得点王が、今年は“造反者”として新聞をにぎわせておりました。報知など、未だにワシさんを“問題児”と書くんですけど、絶対に問題児なんかじゃないのはファンがよくわかっていることですよね。
ただ、オジェックさんとの相性が最悪なだけなんですよ。
オジェックさん自身、クラブの監督って言う仕事に就くのが久し振りだっていうこともあったし、前任のギドと比べられているっていうのも感じていたでしょうから、選手と少し距離を置くような形ではじめてしまったのがあまり良くなかったのかもしれませんね。
ワシさんだって子供じゃないんだし、遅刻をするとかって言うのは聞かなかったじゃないですか。人間的な部分での相性はわかりませんけど、選手交代などの戦術的な部分での咬み合わなさって言うのはあったんじゃないかと思います。苛立ちがあって、それを爆発させたとしてもワシさんは必ず謝罪していましたし。

年齢もね、そろそろブラジルの主治医の近くでの生活が必要になってくる頃でしょうから、ワシさんのフルミネンセ(ブラジル)移籍ってのは悪い選択じゃないと思うんです。
だってね、中東のクラブへの移籍を断ってるらしいんですもの。
オジェックでさえなかったら、ギドがずっと監督だったなら、ワシさんが浦和に在籍している時間はもっと長かったかもしれませんが、組織に長期間居座るのは澱みの原因にもなりますから、移籍は本人の為にもいい事なのかもしれませんね。

移籍と言えば啓太さん。
どこに行くんでしょうね。


…と昨日ここまで書いてアップしないでいたら、今日の新聞に「オジェック監督の続投が決まったから自分は移籍する」ってワシさん、言っちゃってます。
報知にはこの移籍の発表について「最後の造反」って書いてますけど、当然の事だと思うのは私だけ?

合宿メンバー発表

GK
川口 能活、楢崎 正剛、川島 永嗣、西川 周作

DF
中沢 佑二、坪井 慶介、加地  亮、田中 マルクス 闘莉王、駒野 友一
岩政 大樹、徳永 悠平、水本 裕貴、青山 直晃、安田 理大、内田 篤人

MF
羽生 直剛、阿部 勇樹、今野 泰幸、橋本 英郎、遠藤 保仁、中村 憲剛
鈴木 啓太、山瀬 功治、山岸  智、長谷部 誠、水野 晃樹、本田 圭佑

FW
播戸 竜二、巻 誠一郎、前田 遼一、大久保嘉人、田代 有三、矢野 貴章

岩政、田代、徳永、安田が初招集。
欧州組みは召集されず。

代表候補選手は18日夜に集合し、19日に千葉県習志野市内で練習試合を行う。

そうです。

岡田さんは自分の目で選手のコンディションや性格も見て今後ふるいにかけるんでしょうね。
試合は一ヵ月後で、達也はそこまでには全く間に合いそうもないし、伸二も今の段階で途中出場しかできないんじゃ問題外。ドイツはクリスマス休暇に入っている頃らしいけど、タイを相手に欧州組みを呼ぶ気は無いでしょうから、おそらく6月のプチ大会の時に呼ぶんじゃないかと思われます。
千葉組はこの合宿でいいとこ見せておかないとどんどん新しい選手と取って代わられそうですよね。

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

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