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いたた…。

退院したその日は大人しくしていたんです。
本当です。
で、医者が「今日から普段どおりの生活をしていい」って言うからさ。
昨日、雑誌を買いに出かけて、その後行きつけのお店でお茶を飲んでいましたよ。

ええ、朝、飲む必要のない「ウンチを柔らかくする粉薬」ってのを飲んじゃったもんだから、その後から下痢してさ。
ちょっと熱っぽかったけど、ちょっと無理したさ。

今日の晩御飯の直前まで、ずーーーーっと下痢してましたよ

でさ。
うちのデジタルの体温計ってば、指先で摘んでいても37.5℃まで上がるのに、わきの下に挟んでもそこまでしか上がらないのはなぜ?
動けていたからそんなもんかもしれないけどさ、もうちょっとあったような気がするなぁ。


迂闊に薬を飲んじゃいけないね。
そして、マガとダイは無理をして買いに行くほどでもなかったかもしれない…。
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緊急入院

13日朝に急な腹痛に襲われて、町医者に行って、そこから救急車に乗せられて市内の病院に行ったら即手術で、そのまま入院。
当然ですが、人生初めての体験でございます。
で、そこから2週間入院して26日に退院したわけですけど、本当にしんどかったのは手術直後。少し落ち着くと今度は点滴が辛いだけになって、その点滴も取れると今度はただひたすら退屈になってくるわけです。
で、家人に頼んで何とか私の携帯を持ってきてはもらったものの、今度はYahooなど、一般サイトへの道筋が良くわからないときた。勿論マガの発行用アドレスも控えていないし、最低限の友人に何とか通報(笑)して、勝手に安心してしまいました。

私が言う事でもないのでしょうけど、学校や職場、あるいは個人で検診を受けて病気の種は早いうちに見つけるのがいいです。で、手術だ入院だって言うのは緊急はいけません。後が大変です。事前に準備ができればもしかしたらノートPCを持ち込める環境かもしれないし、ダメでも携帯に色々と移動してから入院ライフに入れるかもしれません。
てかさ、着て帰る物も持たないで入院なんてしちゃいけません。周りが大変ですよ。
あとね、私が入院したのは公立の病院でしたけど、入院費とは別に「レンタル代」がかかりました。寝間着代ですって。

五輪最終予選カタール戦。

今朝方の兄代表の試合も良かったけど、今日の試合は公式戦ならではの緊迫感がたまりませんでした。
本当は、何度かあった得点機をきっちりと決めて、もっと楽な展開にできるのがベストなんだろうと思いますし、そういう試合が出来ないところにこのチームのモロさ危うさが、ピチピチ感のなさにも繋がっているのかもしれないのですけど、サッカーって言うのは自分一人だけでするものではないんですよね。相手があってのものだし、カタールはいいチームなんですよ。パス回しも上手いし、個人技も勿論高い。そんなチーム相手に良く頑張ったと思います。
何より、柏木、森島の“カナダ組”が本当に良く走っていたと思いますよ。正直言って、前半の状態のままだったら伊野波さんじゃなくて安田さんをあの位置で使って欲しかった気もしましたが、それはこの次に期待しましょう。
本田拓人さんが黄紙2枚貰って退場になりましたが、あれが黄紙相当の行為だってのを実は知りませんでした。
で、森島さんが異議かなんかで黄紙を貰っていましたけど、森島さんはそれまでずぅーーーーっと文句を言わないでいたのをファンの一人としてここに書いておきます。

そして、反町さん。
本当に凄いプレッシャーの中で過ごされているのが頭髪から見られるのが気の毒でなりません。
頑張れ、反町さんの髪の毛!

テーマ : サッカー五輪代表
ジャンル : スポーツ

試合日程。

オリンピックまで1年って事で、様々な競技で世界大会が行われています。
最近では所謂「世界選手権」相当の大会を2年に一度、五輪をまたぐように開催している競技が多く、五輪前年の大会の成績で「出場枠」を決定したり、国内での内定を出したりしているのが個人競技です。

そうした大会、競技日程っていうのに色々と左右される事があります。
まず、陸上や水泳の場合は予選と決勝が別の日に行われます。競技参加者が少なければそんなこともないんでしょうけど、距離の長い種目以外はどうしても予選は必要になってきます。
そして、国内大会なら午前に予選、午後(夜)に決勝って言うのは普通でしょうし、国際大会でもそういう日程の場合もあるでしょうけど、短距離以外だと肉体的に相当きついので、やはり日を置いての決勝っていうのが普通になってきています。
が、この「日を置いて」っていうのが曲者なんですよね。
確かに体力的には回復できるかもしれませんけど、気持ちがね、切れてしまうことがあるんです。しかし、そうした緊張と付き合って乗り越えて行かないとタイトルっていうのは手に入らないって事ですよね。

そして、日程に振り回されるのが団体球技、です。
大会って、開催期日が決まっていてそれにあわせて試合の日程も組んでいかなければならないんですけど、連戦がきく種目ならまだいいんです。例えば野球は3連戦は当たり前ですよね。ソフトボールも同様でしょうし、バスケットボール、ハンドボールも比較的連戦に対応できていますよね。
しかし、サッカーとラグビーは連戦は無理です。選手が壊れてしまいます。サッカーは手を使ってはいけない競技ですけど、まず長い距離を走ると言う事、そして思いの他接触が多く、怪我が絶えません。そうした打撲や捻挫などの怪我の回復にはやっぱり時間が必要なんですよね。中1日って言う日程を組まれちゃう事もあるんですけど、サッカーの場合は最低中二日、大会期間中でも中3日欲しいんですよね、実は。

そんなサッカーより厳しいのがラグビーです。
体力の消耗度はサッカー以上でしょうし、打撲は当たり前で出血沙汰も日常的。そんな競技ですから本当なら1週間に一度のペースでの試合が理想だそうです。しかし、大会ではそういう訳にも行かず今回のフランスW杯では、中3日のスケジュールを組まれてしまいました。日本は。
そこで日本の監督は「2チーム制」をとって日程を乗り切ろうと考えているらしいです。
サッカーでも過密日程を乗り切るためにとられることがあるターンオーバーとほぼ同じ考えですけど、今回の「2チーム」は、「若手主体」のチームと「主力組」のチームになるそうなんです。テレビの解説によると。
なんでこうなるのかっていうと、初戦がオーストラリアだってのがあるんですね。どうひっくり返っても今の日本チームが(大畑のいないチームが)、オーストラリアに勝てる可能性なんて全く見当たりません。それなら次のフィジー戦に全力を傾ける方がいいだろうってのが考え方らしいです。なるほど。
日本チームはこのW杯に参加して、僅か1勝しかできていません。
この大会での目標が2勝なんです。そして、絶対に勝ちたいのがフィジーなんですからここに全力を傾けるのは当然なんでしょう。

9/8日、オーストラリアにちんちんにやられちゃうのを見届け、フィジー戦へのモチベーションにしましょう。

世界陸上3

残念な事に、TBSの垂れ流し&そこまで流すか同じレース放送が今日で終わりです。
BSの夜の放送で地味で日本人がほとんど関わっていない競技をじっくり流していたんで、個人的にはこっちの方が見やすかったんですけど、地上波は織田さんを映さなくちゃならないでしょうから、こんなもんだったんでしょうね。

さて、女子マラソンで土佐さんが何とか個人のメダルと確保してくれました。
そして、リレーは男子4×100、女子4×400も日本記録を更新したのにメダルには届きませんでした。女子のマイルリレーはね、いいんです。400mの選手で世界とまともに渡り合えそうな所につま先がやっと引っかかってるのが丹野さん一人だけなんで、これで決勝に出ようってのがそもそも無謀なわけですから。ただ、それでもこのメンバーで日本記録を書き帰るっていう目標があったわけで、それを達成したのは余暇たんじゃないかって思います。

そして、男子の4×100。
結局は5位だったわけですけど、予選で出した日本記録・アジア記録を決勝で更新してるんですよね。これは評価できるんじゃないかと思いますけど、よく「前回大会だったら入賞記録」って言いますけど、これは当てはまらないんですよ、実は。何故かと言えばコンディションが違うんですよ。今回だって、日本チームが日本記録を出せば、他の国のチームも自国の記録を塗り替えているんです。ですから、それを超えなければメダルには手が届かないっていうのは正当なことなんですよね。
ただ、その差が随分と小さくなっているっていうのはこれまた正しく評価されていいんじゃないかって思います。
そして、日本は朝原さんに続く選手を早く育てなくてはならないって現実もございます。オリンピックは来年なんですよ。

テーマ : 世界陸上
ジャンル : スポーツ

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