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世界陸上2

この、大阪大会の記録をどうご覧になるんでしょう、世間は。
世間の一人である私の目には、久し振りに見る「世界のレベル」ってやつに感動しています。
特に1万メートル。毎回こういうレースになるって言うのはわかっているのに、最後の1週でダッシュできるって言うのを見ちゃうと日本と世界との差は決して縮む事がないんじゃないかって感じちゃうんですよね。

陸上競技に限らず、スポーツの世界大会って言うのは多くて精々1年に一度。大抵の選手はそれに合わせてコンディションを整えていきます。
で、その1年のうちにピークって言うのが大抵夏場なんですよね。理由は明確です。オリンピックが夏場にあるからです。
世界陸上も2年に一度行われ、大体夏場に行われていたはずです。開催地の気象条件もあるでしょうから必ずしも8月ではなかったと思いますが、夏であることには変わらないわけです。

そんな世界大会ですけど、日本人は大変苦労しています。
有利とされているはずの地元開催が全く地の利になっていませんでした。当然です。澤野さんや池田久美子さんは海外を転戦していて、体は日本の気候を忘れています。
そしてマラソン以外の、予選がある種目は実は“ファイナリスト”になるのが日本人にとって物凄く大変な事なんだってのをもう一度考え直さなければならないんじゃないのでしょうか。

陸上の記録には、大会への参加標準記録A・Bって言うのがあります。
A標準ってのは、その記録を出せば無条件で大会に参加できる記録で、B標準ってのはAの記録を出した選手がいなかった場合、出られるかもしれない記録です。
日本人選手はこのA標準を突破する事が第一の目標になるんですよ。
6月の行われた日本選手権でそうなんですよ。この大会で1番になっても記録が満たされなければ世界大会に出ることはかないません。
日本の選手が必死になって1位の選手がA標準を突破しようとしている時に、アメリカの選手は標準突破は当たり前で着順で世界大会に出てくるわけですよ。その差って物凄く大きいと思うんですよね。
そしてもう一つ冷静になって見なくてはならないのが記録。
そりゃ、確かに、大会優勝記録が必ずしも世界記録って訳でもなければその年のシーズン記録って訳でもないんですけど、日本人選手がそれに近づくのは日本記録を突破しなければならないんですよ。
これは相当大変な事なんだって言うのを理解しなければならないと思います。
大会に選手としてのピークを持って行くことの難しさって私のような一般人が考えるほど楽じゃないはずですよ。(私なんて好きなバンドのライブって言うと緊張してトイレの回数が増えます)

ですから、今大会の日本人選手の記録は不調でも低調でもなくて、普通の記録、なのかもしれません。
そんな中で自己記録を更新できた選手が何人かいたはずですけど、その選手は褒めてもいいですよね。例え決勝進出という結果は伴わなくても、その選手は自分のベストを出しつくしたわけですから。
自己ベストが日本記録の選手も多々いたはずですけど、彼ら、彼女らが自己ベストを出す事ができなくても、これも、責める事ではないですよね。1センチ伸ばす、1秒縮めるのに必死なんですから。

海外の選手の手足の長さ、体格のよさを見ちゃうと日本人の体格がよくなってきたとは言え、ハンデだよなと感じます。その中で体格の差を何とか埋めようと彼らも頑張っているんですよ。多分。
日本では、一人優秀な選手が出てきても、次が続きませんよね。
投擲種目は経験値も相当必要になってくるとは言え、室伏さんも30歳を超えました。100mの朝原さんなんて35歳です。為末さんも若くないんですよ。彼らを簡単に超えてくれる若い選手に出てきて欲しいんですけど、それが見当たらないのが残念です。
日本人、1億人もいるのにもしかしたら陸上の競技人口ってそんなに多くないんでしょうか?

プロ野球があります。
サッカーのプロリーグがあります。
バスケットもプロリーグができました。
アメリカに追いつけとばかりにプロスポーツの道を模索していますけど、上手くいくのかしら。
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テーマ : 世界陸上
ジャンル : スポーツ

世界陸上

始まりました、世界陸上。
日本以外の国での開催でも暑いっちゅうのは話題になりますけど、今年の大阪は例年になく暑そうで、そんな中で走る選手は相当大変だろうと思います。
100mの予選で、解説をしていた伊東浩司さんが有力選手と言われている人を見ていて、「あれだけ汗をかいていると足を痛めるかも…」って言っていたんです。
実は、このレース一度フライングがあったんです。その時にその有力選手は何故かゴールラインまで走ったらしいんですね。で、戻ってきた時にとても汗をかいていたと。
予選は午前中にやりましたので、本当に暑くて、汗をかくのも当然だろうと思うんですけど、伊東さんにはかきすぎに見えたんですね。
で、案の定、スタートしてしばらくするとかの有力選手は足を痛めたらしく、まともに走れなくなりました。
「ああいう体形の選手は…」とも言っていたんですけど、彼はとても筋肉が発達していましたね。昔で言ったらベン・ジョンソンタイプですかね。最近の短距離の選手は、筋力で手足を早く動かすって言う方向ではなくなってきているんでしょうか、以前のような筋骨隆々と言うタイプは減ってきているような気がします。あ、筋力は必要ですよ、勿論。でも、トレーニングの方向性が変わってきているのかもしれませんね。

それにしても、競技させるのが気の毒な気候のようです。
昨日の早刈さんもですけど、今日の3000m障害の予選でも、障害に足をかけて転倒して担架で運ばれる人がいました。競歩で優勝した選手もゴール後倒れこんでしまいました。
この大会で引退を決めているならいざ知らず、若い選手は無理をして選手生命を縮めるなんて事がないのを祈ります。

テーマ : 世界陸上
ジャンル : スポーツ

自主性。

今日の報知新聞に「闘莉王、ご意見番になる」って記事がありました。
何かと思ったら、カメルーン戦の終盤、ラインを上げろと言うオシムさんに対して「あの時間帯は押し込まれていたし、セカンドボールが取れなかった。相手に裏のスペースを与えるとカメルーンにはやられてしまう。だから、意見として出しました」って言うんですね。

結果、完封することができたわけですけど、この記事を読んで思い出したのが日韓大会のことでした。

当時、トルシエさんはフラット3と言う3バックでラインを揃えオフサイドを積極的に取っていくというシステムを登用していました。が、これはFWに対しては有効でも2列目からの飛び出しに対しては全く通用しないやり方で、当時の代表はここを付かれて何度か失点をしていたものです。
それは現場でボールを追っている選手が一番感じていたことで、当時のDF、宮本、松田、浩二はラインを崩してでも人につかなくちゃならないことがあるだろうと話し合いをしたそうです。お風呂場で。
結果、ロシア戦での見事な完封勝利があり、日本は決勝Tに進む事もできました。
この「自分の考えを通し、結果を得た」というのがあったんで、私達ファンは相当期待したものです。凄く強くなってくれるんじゃないかって。

それがねーーー………


さて、オシムさんはトルシエさん時代に4年かかって階段を一段上ったと言うのを、1年でやってのけています。これは評価できるんじゃないかと思うんですよね。てか、これが普通なんじゃないかって思っちゃいます。
若い世代からフル代表(できればJリーグも巻き込んで)へのスムーズな戦術移行、常に代表の扉は開かれていると言う意識など、協会も意識改革が必要かもしれません。
何より、監督が変わることで戦術ががらっと変わってしまうなんて言う事がないように、オシムさん以降についても考えておいて欲しいと思いますね。

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

今夜は試合。

今日の新聞は「オシムジャパン初の選手参加のミーティング」って言うのを、それぞれの記者さんの切り口で書かれていました。

最も斜めに書いていたのが報知。
浦議でも「報知は放置」といわれていたものですけど、代表に関してもやっぱり「放置」したくなるような文章でした。

事実は、昨日の午前のミーティングでの事。
これまでは戦術的なことを監督から指示されるものでしたが、昨日は“いきなり”選手に向かって「己の意見を述べよ」と言い出したのだそうです。ホワイトボードを手に「相手がこうきたらどうするか」と質問されても、答える選手はいなくて、啓太が指されたりとか、DFに向かっては「プレミアの練習に参加して来い。誰もが練習中にも話し合っている」といったんだとか。

これを、報知の記者さんは「弱気な方向転換」としているんですね。
『代表監督就任から1年間、自らのサッカー哲学から外れるプレーを絶対に許さなかった。ゴール前でもパスコースを探すことを厳命し、自らの決断で中距離弾を狙った中村憲やスルーパスを狙った中村俊らを非難した。』
うーん、そんなこともあったかなぁと、今更そんな前の事を言われてもという感覚が私の中には在ります。

なぜ、これまでオシムさんが自分の考えを押し付けてきたかって言うと、まず自分の頭にあるサッカー観であったり、基礎となる戦術であったりというのを叩き込むっていうのがあったんだと思います。オシムさんが若い選手であったり千葉の選手であったりを呼び続けていたのはそうした「代表カラー」って言うのをまず作り上げる必要があったからだと想像します。
さて、その「代表カラー」って言うのは何かといえば、今のサッカー界のトレンドでもある「ハードワーク」以外のなにものでもないでしょう。良く、「ボールも人も動く」といいますけど、ボールを効率よく動かすためには人も動かなければならないわけです。そして、オシムさんの目は、自身が欧州出身と言う事もあるんでしょうが、欧州のトレンドというものを見つめています。だから「日本人より背が高いドイツなどと渡り合うには、彼らより一歩、多く走らなければならない」と語っています。そうする事によって活路を見出そうとしているし、そういう明確な「カラー」が提示されている事に、私達ファンはある程度の安心感をもてるんじゃないかと思います。

アジア杯の結果を受けて、オシムさんは「それでも日本が一番いいサッカーをしていた」と負け惜しみを口にしていたわけですけど、これは「日本が最もトレンドに近いサッカーをしていた」といいたいんじゃないのでしょうか。元々アジアのサッカーって言うのは伝統的にカウンターサッカーがメインですから、パスを多く回す日本のサッカーはちょっと異質だったかもしれません。
そして、このアジア杯の開催時期がオシムさんにとっては大変真の悪い者だったんじゃないかと想像しています。
これはあくまでも私の想像にしか過ぎませんし、そこまでオシムさんを擁護する必要もないんじゃないか、オシムさんを過大評価しすぎているんじゃないかと、私自身も思っています。
が、それでも、想像しているんですよ。全ては計画通りなんじゃないかと。色々と誤算も多くて決して全てが計画通りではないにしても、大筋ではうまく運べているのではないかと、思いたいです。

報知は「弱気な方向転換」と評しましたけど、決して方向転換ではないんじゃないかと思うんですよ。
オシムさん自身が「いきなり“自由”といわれても戸惑うばかり。ある程度の規律、約束事の上に“自由”は存在する」というようなことを口にしていたことがあります。
この1年はその「約束事」を浸透させる時間だったわけで、アジア杯で解説者さんがこぞって「いわれたことしかやれていない」といったのは、まさしくその通りでまだ「個の力」という段階ではなかったんです。それはオシムさん自身もよくわかっていた所だし、残念ながらアジア杯という大きな大会によってそれが露呈してしまったんだと思うんです。
今、「個の力」っていうキーワードが踊っていますけど、これは何も「新しい選手」だけを指しているわけじゃないですよね。

先日、啓太が今シーズン発得点を決めました。
昨年までは守備的な動きが主で、ゴール近くにいるって言う事そのものが少なかったんですけど、オシムさんに呼ばれるようになってからは少しずつですけど、ゴール近くに顔を出すようになって来ました。(阿部ちゃんの加入って、結構大きな影響だと思います)そして、先日はきちんとゴールまで決めることができました。
フリーランニングや3人目の動きなど、目に見える部分だけじゃなくて、頭を使って走るというのを啓太はどこででも実践しようとしています。
そしてそういう変化を実感しているのは啓太だけじゃないでしょうし、そうした中でオシムさんは「選手の自主性」って言うのを、次の段階として提示してきたんじゃないんでしょうか。特に今回は五輪予選が同じ日にあると言う事でフル代表には本当にお兄さんたちしかいませんから、ディスカッションさせるいい機会だと思ったのかもしれません。


新聞の記事は、その記事を書いたライターというフィルターを通した者だというのを絶対に忘れてはいけないですよね。
こうして私が書いている文も「オシム派」の見方であることは変わりないですからね。

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

やわらちゃん。

谷 亮子。
あるいは田村亮子。

五輪で金メダルを取って、マスコミにちやほやされて、更には野球選手と結婚して子供まで生んで、そしてまだ現役を続ける彼女に対するバッシングとかって言うのは決してなくならないんだろうなぁと思います。
柔道の成績での評価ではなくて、個人としての行き方が肌に合わない人は必ずいると思うんです。

でも、現時点では彼女がやらないで誰がやるんだっていう生き方でもあると思うんですよ。

まず、女性が現役を続けると言う事。男性ならば結婚をしても現役生活に差し障りはないと思われます。むしろ生活が安定する事を考えると進める指導者もいるんじゃないかと思われます。
しかし、女性の場合はアスリートに限らず結婚を期に「一線を退く」のが、これまでの慣例でしたよね。「寿退社」という言葉もありますが、女性の結婚は「家庭に納まる」というのが一般的だと思われます。これに関してはお役所も、「男女平等」なんて有名無実の言葉で何とかしようとしていますけど、浸透していくのにはまだまだ時間がかかりそうです。
増してやアスリートの場合、競技者としての生活と結婚生活っていうのは相当の覚悟がないと両立は難しくなってくると思うんです。夫や家族の理解をどれだけ得られるかだと思うんですね。
その点、亮子さんは「プロ野球選手」という格好のターゲットを見つけました。彼女の場合、トヨタに所属はしていましたがOLだったわけではありません。スポンサーと考えていいでしょう。そこからある程度の収入は得ていたにしても、プロ野球選手とは比較になるわけもないでしょうから、是非ともゲットしたいでしょうし、周囲も賛成したんじゃないんでしょうか?
そして、「谷で金、ママでも金」という野望が現実味を帯びてきたんじゃないかと思うんです。
結婚しても現役を続けるというのは、状況さえ許せば可能な事かもしれませんが、母親になっても現役を続けるのは状況が整っていても可能とは限りません。「出産」とそれに伴う「ブランク」。こればっかりは周りがどう取り繕っても本人の頑張りなくしてはありえることではないんです。
それを考えると、女性が現役生活を続ける難しさに挑戦し、道を作っていく彼女の生き方は、これからの女性にとっては学ぶ所が多いのかなって感じもしています。

ま、好き好き、だとは思いますけどね。

色々なジャンルのスポーツがプロ化している中、柔道は五輪でメダルをとっても次の職場はK-1か、プロレスが精々なんですよね。
誰もが「指導者」としての道に進めるわけでも、その資質があるわけでも無いんですよ。

世界競泳。

テレ朝の番宣を目にするたびに、「何だこれ」と思ったのは私だけではないはずです。

「世界水泳選手権水泳競技大会」という名称の大会は3月にメルボルンで終わっています。
じゃあ、この「世界競泳」ってのはなんぞや、って話なんですけど従来の「世界水泳」ってのは大体夏場に行われていました。まぁ、五輪の開催に合わせてそういう時期に開催していたわけですけど、今年に限っては3月に行われたって事で、そこでの五輪内定を出す事はできませんでした。また、4月に行われた日本選手権の結果も世界水泳が終わった後いう影響を隠し切れず記録は低調だったはずです。
そこで連盟は「成績が良かった選手には内定を出してあげるから1年間かけて調整しなさい」という御褒美にする大会をやってしまおうと考えたのかもしれません。
この「いい成績」は、世界記録の更新だそうで、これが可能なのは北島さんしかいないんじゃないかと思うんですが、そう考えると北島さんのための大会ですか?

その北島さん、世界記録には届きませんでしたが100mで1分を切って日本記録を更新しました。
これは内定に値するんじゃないかと個人的には思うんですがどうなんでしょうね。


そういえば、どっかの番組で中国の元マラソンの選手が生活苦から獲得した金メダルを売りに出すなんて特集を組んでいましたね。
日本でも「セカンドキャリア」に対する関心と取り組みがJリーグを通して認知されつつありますけど、それも、ごく最近の事だし、まだまだこれからだとも思いますけど、中国は完全に「使い捨てアイテム」だったらしいです。スポーツ選手は。
まぁ…、日本だって似たようなものではあるんですけどね。
特に冬の五輪関係の競技者は大変なんです。長野の冬季大会でメダルと取ったショートトラックの選手は会社がつぶれそうになると真っ先にリストラ。五輪に向かって頑張って得るものは名誉だけなのかもしれません。

U-17

夜中、眠い目を擦りながら見ていて思ったのが、この中で何人がW杯に出るんだろうって事でした。

人間、成長には相当の個人差があります。同じ年頃の欧米人は東洋人と比べるまでもなくしっかりとした骨格をしています。ルーニーなどは若い代表をすっ飛ばして即フル代表に入っていますし、そこにいてもなんら見劣りするような外見ではありません。
実は、余裕で五輪代表年代なんですけどね。

U-17って言うのは、高校生で言うと2年生までで、日本人の男子の成長期、真っ只中な訳です。まぁ、初戦の相手だったハイチの選手も細い子が多かったですけど、日本人よりは背は高かったですよね、テレビの印象では。日本の選手たちは、身長は…これからどこまで伸びるのかわからないけど、少なくとも大人の体ではないわけで、森本君の体がいかに成長が早かったのかって言うのを感じます。

で、そんな「成長期にぶち当たる大会」ではありますが、「選手としてのピーク」はどこにあるのかって事なんですよ。
もし、10代がピークだったりしたら、この大会後は代表には選ばれなくなっちゃうじゃないですか。
で、U-17の代表に選ばれるような選手って言うのはまず間違いなく「成長の早い選手」なわけです。そして、同じ年代の選手の中には「成長の遅い選手」もいるわけで、この大会が終わると成長が遅かった選手との融合の中で次のカテゴリーに向かうわけです。

なんでそんなことを考えたかって言うと、五輪代表までは順調に「代表」という看板を背負っていたのに、フル代表からは声がかからなくなった選手がいかに多いのかって言うのを改めて感じているからなんですね。
当たり前ですよね。
五輪までは年齢制限があるけど、それ以降は年齢制限もないし、成長がゆっくりで二十歳を過ぎてやっと体ができてじわじわと能力を発揮してくる選手だっている。そんな中で「カテゴリー代表」がどこまでわってはいる事が出来るのかって言うほうが多分難しい事なんだろうと思います。

U-17でキャプテンを務めている水沼選手。
しばらく見ないうちに、パパに面差しが似てきたのを見て、今が一番変わる時だよなって言うのを感じました。
常に代表に関わっていられるのを心から祈ります。

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

HM/HR

ブログにしても、HPにしても、「統一感」が大事なんじゃないかって言う思いがあって、内容によって色々と無料ブログを借りていたんですけど、もう、色々と借りすぎてどこに何を書いていたのか忘れちゃいました。
ライブの事を中心に書いておこうと思っていたところもあったんですけど、なんと言ってもライブに行く回数が激減してしまった上に何度かPCの初期化をしてしまってそのブログへの道順とか入り口とかを忘れてしまったりもしました。

結局、一番使い勝手が良くて、更新頻度が高いここに色んな事を混ぜ混ぜにしても構わないかなって思っちゃって、音楽に関することもここに入れちゃおうかと思いました。


さて、そんな前振りの後に書き込むのは、昨日のライブのことでございます。
東京からのバンドって事で一瞬ツアーバンドと思いがちですが、ギターさんが地元出身の子で、所謂“凱旋”ライブでした。
で、そこのドラムさんが、レッドハウスってバンドのドラムさんでこのレッドハウスが所謂HM/HR系のサウンドを作り出しているバンドなんです。
この方自身も紆余曲折の人生を送りながら、バンドライフもエンジョイなさっているんですけど、彼のドラムの音をおよそ5年振りに聴いたんです。東京では定期的にライブを行っているんですけど、金銭的余裕がないんで聴きに行くなんて出来ませんからね。ほんと、5年ぶりなんですけど、いいわ、でかいバスドラと重い音(笑)

ギターさんがこっちでやってたサウンドっていうのが決してメタルではないけど、やっぱりハードロック~ハードポップって感じの音なんで、“重い・遅い・暗い”ってのはあまりなかったんですし、今回の新しいバンドも基本はハードロックって言っていいんだと思うんですけど、ドラムが重くて重くて(笑)
本人はそれでも「自重した」って言ってるんですけど、あの、おにぃさん、もうちょっと軽い音でも充分なんじゃ…、と聴きながら感じるくらいには重かったです(笑)

そんな重いドラムを感じながら、やっぱり「HM/HRってのは、なくならないだろう」っていうのを思いました。
特に「ハードロック」言う音楽は、ある意味“基本”であろうと思われる部分を持っていると思うんです。

エルビスが出てきた時、ビートルズが出てきた時、大人達は「今時の若いもんは」と眉をしかめたといいますけど、その若いもんが大人になると煩がられた音楽がスタンダードになっていきました。
そして、ヴァン・ヘイレンの♪JUMPがCMで使われる今、ZEPやディープパープルは古典になっています。
古典の部分は、基本となり、脈々と受け継がれていくんじゃないかって感じがしているんですけど、甘いですかね。

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

J1再開。

J1も後半戦が始まりました。
浦和は諸事情で先週1試合をこなしており、完全な休み明けとなる他のチームよりは試合勘は戻っているだろうから決して悪い結果にはなるまいと思っていたんですけど、なんですか、あれは。

ワシさんがいなくなって(全治4週間)、それでも「ツートップで行く」とオジェックさんは明言していたから、大好きな“永井・達也”のツートップが見れるかと思ったんですけど、達也のワントップ?オジェックさんからしたら伸二もポンテもFWみたいな者なのかもしれないけど、決して達也のパートナーじゃないんですよ。
だったら、永井さんの方がまだましじゃないですか。
そりゃ、ワシさんと比べるまでもなくポストプレーが得意なわけじゃないし、強引にゴールに向かうようなプレーが得意なわけじゃない。
それでも、達也のパートナーには永井さんがいいんです。
実際、闘莉王なんかはあからさまに「どうしていいのかわからなかった」って言ってますよね。

私は昔の「オジェック時代」って言うのを知りません。
だって、当時はJの試合をテレビであまり見ていなかったんですもん。
ですから、オフト以降の浦和しか語る言葉を持っていないんで、大きな口は叩けないんですけど、今季は仕方ないから来季はエンゲルスさんに監督やってもらえないかしらね。
これまでの流れも選手の事も良くわかっている方です。
難しいとは思いますよ、人気クラブの監督ですから京都はフリューゲルスのようなわけにはいかないと思います。また、アクの強い選手が多いんでそんな選手をまとめるだけでも一苦労だろうとは思いますし、これまでコーチだった人をすんなりと監督として受け入れてくれるのかどうかもわかりません。
しかし、私達ファンは安心かもしれないんですよね。

昨日の試合、神戸で友ちゃんが先発しました。
惜しくもポストに当ててしまいましたが、素敵なミドルシュートを打っていました。
札幌では西谷さんが攻撃の中心としてずっと活躍しています。

まぁ…
昨日の試合に関しては、相馬さんのダメっぷりが目立ちすぎて監督云々じゃなかったかもしれませんけど、伸二を前の方で使いたかったから達也の1トップなのかもしれないけど、試合後の4万人のブーイングは残念ながら仕方ないかもと思ってしまいました。

テーマ : 浦和レッズ
ジャンル : スポーツ

横綱って…。

朝青龍という横綱、単純に好き嫌いというだけでは済まされなくなっちゃいましたね。

日本の相撲界って独特の世界で、これは中にいた人にしかわからない部分っていうのが多すぎて、テレビ中継でしか“相撲”に接する機会のない私のような人間が何か語るのはおかしな事ではあるだろうと思いますし、テレビで報道されているような事が全くの断片的なことに過ぎないって言うのもわかりますから、そこから得ている情報で何かを語ってもいけないだろうなぁとも思います。

ただ、この事がモンゴルにも伝わっている状況を見るにつけ、申し訳ないけど“大相撲”って言うのは単なる格闘技ではないんだなと感じるばかりなんですね。

そもそも、相撲界に於いて「横綱」という地位は最高位ではありますけど、最も強いのは「大関」であると言われていたらしいです。時代の流れもあって、大関在位中に一定の勝率を納めた力士が上り詰めるのが横綱となるようになりました。
スポーツとしてはそれで充分なのですが、相撲界に於いてはそこに「品格」という一言が加味されてくるんです。横綱審議委員会ってのがあって、強い大関が本当に横綱として相応しいのかというのを見極める機関、なんでしょうけどここも人のやる所、やはり「それ相応の成績を収めたんだから横綱にしなくちゃならないでしょう」という世論があったりすると流されちゃうでしょうね。

朝青龍関の御両親が「日本人を横綱にしたいための仕打ちだ」と語っているらしいとの報道も流されているようです。
その昔、高見山というハワイ出身の力士がおりました。大きな体でお茶目な彼は人気者になりましたが、大関になるのも一苦労だったようです。勿論、彼が横綱になるのを良しとしない空気は角界にあったと聞きます。
数多の外国人力士が土俵に上がりましたが、多くが日本に馴染めず、角界に馴染めず国に帰っていったと思われます。そんな中で曙さんが横綱になりました。相当の頑張りだっただろうと思います。
が、かわいそうに彼も角界の全てを知っていたわけでもなくて、部屋を持つ仕組みを理解できずに角界を去らざるを得ませんでした。何でも教えるのが上手な人らしく、廃業時には残念がる声もあったはずです。
そうした先駆者達がいたからこそ、朝青龍も横綱になれたんだと思います。もし彼が「角界初の外国人力士」だったりしたら絶対に横綱にはなれていなかったと思いますよ。

日本人は、単なるスポーツ、巷で流行っている格闘技とは一線を画して相撲を見てきました。胡散臭い部分があるのを承知で、それ込みで認めてきている部分があるんです。
今の時代、「女人禁制」なんてほとんど死語となっていますけど、相撲界には歴然と残っているんです。こうした、時代遅れの部分も込みで、一つの文化として日本人の中に「大相撲」って言うのがあるんだと思うんです。

私は決して熱心な相撲ファンじゃありませんが、それでも朝青龍に対して若干の違和感を感じることがあるんです。
彼って場所と場所の間って大抵モンゴルに帰っていますよね?
毎場所って訳でもないと思いますし、確か奥さんがモンゴルの方なんですよね?うーん、仕方ない事なのかもしれませんけど、軽い違和感です。

てか、横綱だからそうした事まで目に付くだけなのかもしれません。
大関だったら誰も気にもとめないのかも。
そして、「一人横綱」だったから甘やかしてしまったって言うのを良く耳にするけど、そんな事ってあるのかしら。

まぁ、こうした問題が出てくるって言うのの根本に日本人力士が弱くなったってのがあるんでしょうけどね。

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  • Author:jin
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