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今更ですが…

参議院選挙が終わりました。
しばらくは政治の話題が垂れ流される一週間なんだろうと思います。

が。

本当に、今更なんですけど郵政の民営化ってのは急ぎすぎの政策だったんじゃないかって思います。
自分の身近にある話題って言うのもあるんですけど、他に方法があったんじゃないのかってのを物凄く感じるんですよ。

私の住んでいるところは田舎で、当然銀行なんていうのはございません。支店も、ありません。
金融機関といえば郵便局と農協だけなんです。
しかし、この街の郵便局の集配業務が隣町と統合されました。慣れた人が配達してくれるわけではないですし、配達時間も午後から夕方になってしまいました。これまでは遅くても午前中に配達してもらっていたのですがね。
そこまでは多少我慢できます。したくないけど、します。
「郵便局」のこれまで良かったところって言うのは、郵便集配人の方が配達先で貯金その他のお金を預かって局に持ち帰って処理できた事って言うのが大きかったんじゃないかって思うんです。
今の集配人さんはこれができなくなってしまいました。手紙を配るだけです。

町の郵便局は残っていますけど、窓口業務だけになってしまいました。
必ずしも出歩ける人ばかりじゃないのにね。

そして、その窓口業務。
驚いた事に私の町で「ビデオテープ1本」を送ると390円、請求されます。時々240円になることもありますが、ほとんどが390円です。
ちょっと足を伸ばして市内の本局に行くと240円です。ちょっとパッキンの量が多かったかもしれないと思った時も240円でした。
なんで?
計量器は同じはずなのに、どう言う事?
高々150円上乗せする?
…高々150円の為に私も市内に行っちゃいますけどね。

今回の選挙、地方が自民党に対してNGを出したって言われていますけど、それは「賛成してみたけどあんまりよくない郵政民営化」など、小泉さんのやりっぱなしの政策のツケが現れ出たんじゃないかと思います。私はね。
だって、自分の町の郵便局がなくなって初めて「なんてこったい」って思っちゃった人も多いんじゃないかと思いますから。
そう感じている中で、安倍総理は無理やり法案を通したりしてるじゃないですか。もう小泉さんでこりごりなんです。そういうの。
まぁ、一番大きいのは年金だろうってのはわかりますけど、それだけじゃないと思いますよ。


そういえば、中川幹事長が辞任しましたけど、彼って「幹事長以外はいやだ」って言ってたんじゃありませんでしたっけ?
それと、議員さんたちの不透明な会計報告って結局は飲み食い代なんですってね。ただの「飲み食い」じゃないから、何とかちょろまかそうってしてるんでしょうね。
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テーマ : 社会ニュース
ジャンル : ニュース

3位決定戦の日韓戦。

非常に残念な結果になってはしまいましたが、冷静に振り返るとあれだけのチャンスに決められなかったのだから妥当な結果なのかなとも感じます。

私は、個人的に、ジーコ時代の代表のサッカーってそんなに魅力を感じていませんでした。優勝したものの、2004年のアジア杯にしても「どうして勝てたんだろう」と感じる優勝だったという印象なんです。
ま、魅力的なサッカーをしていても勝てるとは限らないのは今年のU-20のW杯を見ていてもわかることではあるんですけど、ジーコの時の代表のサッカーに魅力は感じませんでした。
ただ、負けなかったんです。
何故かといえば、あの時の代表選手は平均的な経験値が高かったような気がするんですよ。実際、準備期間が2年あったわけですからその間に親善試合やら予選やらとそれなりの試合数はこなしていたはずですからね。
気持ちの持って行き方っていうのも、上手く表現できていなかったのかもしれません。川口さんや中澤さんが頑張って鼓舞していましたけど、乗っかっていく選手は少なかったかもしれないですね。

で、かわいそうなのが羽生さんです。
今大会の“運のなさ”見たいな部分の象徴的な存在になってしまいました。ちょっと、精神的なダメージが大きく残りそうで気の毒です。
ただ、これを乗り越えて一回り大きくなって欲しいと願うのは見ているだけのファンの勝手な言い分です。

オシムさんとしては、本当はメンバーを変えたかったんだと思います。
でも、「3位以内には予選免除」って言うレギュレーションを後から聞いて疲労蓄積のメンバーで行かざるを得なかったのではないかと。


ただねぇ、「疲労の蓄積は判断力を鈍らせる」って言うのはスポーツ選手だけじゃなくて私達も日常生活で充分感じていることな訳で、最後の最後に移動でヘロヘロの選手たちが精一杯表現した「気持ち」だったかもしれません。

今、中西さんが「今の日本のサッカーはアジア向きではない」って言ってたんですが、それで納得しました。
自分の中で言葉にしきれなかった部分を表現してくれたんじゃないかった気がします。さすがプロ。
サッカーの世界にも「トレンド」ってのがあるんですよね。
日本という国と、日本人の持っている特性を活かしつつ、世界の「トレンド」をいかに取り入れていくのかって言うのが監督の役割でもありますよね。
これからはW杯予選が始まります。また、「過酷なアウェー」ってのが待っていますけどこの大会の経験を是非とも活かして欲しいですね。

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

サッカー日本代表。

夕方のニュースで永島さんが「基礎を作る段階が終わった。次の段階に行かなければ」と言っていました。
くしくも「練習と同じ事をやっているだけ」と松木さんが語っていたこととダブってきます。

監督の言いなりになるばかりではダメって言うのはわかっています。
ええ、トルシエの時でよくわかっていることです。
本来ならジーコが提唱していた「自由」って言うのを、トルシエの遺産の上に乗せて欲しかったんですがファンの夢は砕かれました。
オシムさんはジーコがしてくれば良かった事をやり直さなければなりませんでした。それがこの1年だったんだと思います。だから、まだ監督の言うなりの事しか消化できていなかったんです。
試合は相手があるもので、同じ物は二つとありません。生き物ですから、思っていた通りに進むなんてこともありません。そんな中で、選手たちも必死なんですよ。まずは、オシムさんのサッカーを理解していく。トルシエが4年かけたことを、オシムさんは1年でやらなくてはならなかったんです。大変だと思いますよ、監督も選手も。
確かに応用力が乏しいといわれればその通りです。Jで試合をこなしている選手なのになぜできないと言われるかもしれませんが、クラブと代表では選手間の連携に差があります。
自主性であったり、創造性であったり、そうした部分って言うのは「基本」があって初めて表現される者なんじゃないんでしょうか?
基本って言うのは「誰が入っても代わらない部分」だと思うんです。
特に守備に関しての約束事だけは、代表に呼ばれている選手全員の共通理解がある状態でなければならないと思うし、それであればこその攻撃のバリエーションだと思うんです。
選手たちもそれは感じている部分じゃないんでしょうか?
そうした部分をつめていくのが今後の作業なんじゃないかと思います。
代表の拘束時間はきわめて短いんです。その中で世間が求める結果を出し続けなければならないって言うのは物凄いプレッシャーだと思いますよ。
そして、これから動向を注視していかなければならないのは「北京世代」です。
もし、
万が一、
五輪の出場権を逃すようなことがあれば、来年からすぐに五輪の子達だけじゃなくて、その下のU-20の世代の子まで代表=フル代表になってしまうんです。そうなった時にきちんと融合できるのか、あるいはアテネ世代が悉くはじかれていくのか。
興味深い所ではありますが、何が何でも五輪に出場してもらって「若い代表」って言うものを存分に経験してほしいです。

失われた4年って言うのは、「アテネ世代の経験すべきだった2年」って言うのが正確なのかもしれません。

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

日本人監督。

今朝の「とくダネ」で、昨日試合の解説をしていた松木安太郎さんが「そろそろ言葉のわかる日本人の監督を」と言っていました。

なぜスポーツ中継に解説って言う職業の人があーでもないこーでもないと喋っているのかって言うと、テレビ観戦しているファンの多くは専門的なことを知らないっていう現実があるわけです。
プロ野球の試合でも、経験者が「守備位置を変えていたんでアウトにできました」なんて言ってくれるととてもわかりやすいですよね。
五輪なんかで野球以外の競技を見る場合、まずルールを理解していない事もあるので解説の方がきちんとルール説明をしてくれるのはとてもありがたいと感じます。

そんな「解説」ですけど、松木さんの解説を聞いていて「この人に日本代表を任せたい」と誰が考えますか?
勿論監督になる資格は持っていますけど、Jからのオファーがなくなった人に対してどうして代表を任されるんですか?
松木さんはオシムさんが就任した当初から否定的だし、小倉さんも「私はオシムっていう人がどういう人か全く知らない」と言うスタンスの人だし、みのさんも「優勝しか考えていなかった」って言うし、これが世間の平均的なスタンスなんだろうと思いました。
が、「とくダネ」の中で、この結果を受けて監督解任はあるのかという質問をスポーツバーにいた人聞いているんですけど、解任って言う意見は一人だけでした。その方は「監督の言いなりなんじゃないか」って言っていたそうですけど、それは私も否定しません。
が、選手がそうなってしまう状況に陥ったのは「失われた4年間」って言うのがあるからだと感じるのは「アンチ・ジーコ」の考え方だって言うのも否定しません。
大半の「継続希望」の方々が感じていた「一年で解任するのは時期尚早」って言うのが本当に正直な感想だと思うんです。

今更ですが、世間一般って言うやつがいかにJリーグに興味がないかって言うのを代表の試合のたびに思い知らされますね。
ワールドカップに出場している国がアジアで負ける訳がないと思い込んでいる「世間」って、絶対に存在していますよね。W杯の出場権は「アジアで4枠」あるわけで、つまりはアジアで4位でもワールドカップには参加できるんですよ。そういう現実を忘れてしまうんですね。
…てか、「出場枠」なんて事すら知らないし興味ないのが「世間」なのかもしれないですね。

Jリーグを熱心に見ているファンからすると、あの弱小チームだったジェフを建て直し、且つ魅力的なチームにしたオシムさんが代表を率いたらどんなチームにするんだろうって言う興味が本当にあるんです。
オシムさん時代のジェフを知るファンは、彼が実は「攻め達磨」の傾向があるだとか、小難しい表情をして遠まわしな物言いばかりしている印象をもたれがちだけど、チャーミングな一面を持っているだとかって言うのは伝え聞いている事ですよね。
そして「オシムの選手選考基準がわからない」って根本的な事を松木さんは言っていたけど、本気で言ってるのかしら?
ま、自分が見たい選手がいない、どうしてジェフばっかり使うってのがあるんだとは思いますけど、ジェフの選手達は自分達が2010年まで残るなんて誰一人思っていませんよ。大体、チームの成績が悪いのに代表に行っていられないって思いから羽生さんは辞退する事を考えた事もあるんですよ。大体ね、Jに関わった事のある監督なら自分が関係したチームの選手を選ぶのは当然で、ジーコだって「鹿島枠」があったじゃないですか。むしろ、「Jリーグの得点ランキング上位のFW」をちゃんと選考していますよ。これを「わからない」といわれるとそれこそ誰を選んだらいいのか「わからない」でしょう。
また、この大会だって闘莉王がいればどうなっていたかわからないじゃないですか。坪井君への信頼感が、未だ阿部ちゃんに負けているって言うのは残念で仕方ないんですけど、理想は中澤と闘莉王のセンターバックだと思うし、この二人のコンビネーションを高めていくには今大会はうってつけだったと思うんですけど、それがかなわなかったって言うのは、むしろ同情できるんじゃないかと。
オシムさんはボランチの選手をDFに下げる事で、ボランチで体得しているであろう攻撃への展開ってのを求めているんじゃないかって感じています。少なくとも阿部ちゃんはそうだと思うんです。
坪井君はあまりにも守備的過ぎるのかもしれません。

そして、今回「高原の相棒探し」って言うのは上手くいきませんでした。辛うじて巻さんが得点をあげていますけど、他の選手は未だ得点していません。
高原さんの実力って言うのは文句ないわけですが、もう一人ストライカーがいないと難しいんですよ。高原さんさえつぶしておけば大丈夫って相手の思われるし、実際サウジはそうでした。
じゃあ「高原の相棒」「ポスト高原」は誰なのかって言うと簡単には現れないんだろうと感じます。ま、今大会だけに限って言うと怪我人が多すぎましたよね。達也の復調が遅れたのは計算外だし、前田さんは大会で使えるほどオシムさんのやりたいことを理解はしていなかったでしょう。それでもJの得点ランキング上位の選手を連れて行ってるって事は彼らの能力に期待していた部分があるからだと思います。
が、実際はリーグで活躍している点取り屋は大半がブラジル人なんです。高原さんが無二の存在でいられるのもJで得点王を取っているという実績があるからだと思うんですね。日本のリーグなのに、日本人が得点王を取れない現状って言うのは売れうるべきことだと思います。
世界的にみてDFの力が上がっているといわれている中では「決定力不足」って言うのは日本だけのことじゃない傾向にあるんですけど、日本の場合は決定力以前にストライカー不足ってのがあるわけで、それはJだけじゃなくてサッカー界全体で考え、対処していかなくてはならない問題なのかなとも思います。

あ、松木さんは小野伸二が見たいのかな?
でも、今の状態の伸二では選ばれたにしても浦和ファンが納得しませんよ。伸二らしいプレーがコンスタントに表現できるようになったら喜んで代表に送り出すけど今の状態ではまだ代表レベルじゃないって感じていると思います。

あ、そうだ。
松木さんは「オシムさんの言ってる事は全然わからない」ってよく言うんですよ。それ、もう言わない方がいいと思いますよ。「私は言葉に対する理解力のないおバカさんです」って言ってるようなものですから。
大体、練習中にそんなややこしい事いう訳ないでしょう。

確かにアジア杯優勝を逃すって言うのは大きな痛手です。
コンフェデの参加権を失うのは本当に痛い。でも、ジーコ時代を思い出してください。結局3試合しかできなかったし、ブラジルといい試合はしたものの本番では何の役にも立ちませんでした。この間にみっちりと遠征するのも強化策の一つではあると思います。

オシムさんは1年契約です。
この一年にご自身が全く納得していなければ誰に言われなくともやめますよ。

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

2007年アジア杯。

オシムさん率いる日本代表は弱いのか。

プロスポーツの世界に属する人間は総じて負けず嫌いだと思われます。
老獪といわれるオシムさんにしても、マスコミに対して色々と予防線を張りつつも、本音では全ての試合で負けたくないわけで、今回だって口にこそしませんでしたが「負けなければ優勝」という思惑はあったと思います。
ですから、言い訳のような言葉の中にも本音もあるわけで、大会に対する準備不足、怪我人など監督という立場でも手の施しようがない状況もあったというのは言い訳の中でも理解を示してあげてもいい状況だったと思われます。
それと、今年に限ってアジア大会の開催が1年前倒しになっているって言う状況も差し引いて見てやってもいい現実なんじゃないかとも、私は思っています。
2連覇したトルシエ、ジーコ、それぞれの監督の時には準備期間は2年間あったわけで、両者とも「そこで結果が出せなければ解任」という世論がありました。

そんな中、中澤さんが印象的な言葉を残しています。
「今の代表では勢いは求められない」
これ、意味深ですよね。
ジーコが率いたアジア杯、正直言って私には優勝って言うビジョンはありませんでした。いや、勝って欲しかったですよ、勿論。
でも、どういう形で勝つのかって言うのがあまり見えなかったんです。
トルシエの時には、名波っていう絶対存在がありましたし、試合を見ていく中で彼がいるから大丈夫という印象を抱いてテレビを見ていられました。
2004年大会では俊輔がMVPになったわけで、彼の活躍があってこその優勝だとは思うのですが、力を見せ付けた試合って言うのは決勝の中国戦だけだったともいます。タイ戦は印象に残っていないんで。
薄氷を踏む思いで勝ちあがっていったこの大会はまさしく“勢い”で勝ちあがっていったんだと思いますし、チーム内でもその勢いを感じていたんでしょう。ヨルダン線のPK戦なんていうのも「負けてもおかしくない」試合をひっくり返したわけですから、そういう中で勢いをものにしていったんだと思います。
それを考えると、中澤さんの「勢いはない」って言うのはチーム状況を如実に表わしていたんだろうと思いますし、勢いがない中で勝ち上がるには「自分達の形」をきちんと表現していくしかないんじゃないかとも感じるわけです。
そういうチーム事情では決勝にいけなかったのは必然かもしれません。

大体、サッカー雑誌上でアジア大会の成績予想ってのを記者さんたちに立ててもらったところ、ベスト4って言う意見がけっこう見受けられたんですよね。冷静に、今の戦力と他のアジアの国々とを比べればそのくらいが妥当だろうと見ているわけです。「専門家」は。


サウジ戦、たくさんのミスがありました。
勿論選手個人のミスもありましたし、監督のミスもありました。
まずは「疲れている選手を使って負ければ監督の責任」と試合前にオシムさんが言っていた通り、先発を変えずに挑んだ采配のミス。
ただ、これは明らかなミスというのでもないと思われます。サウジは移動などで疲労が蓄積されていると判断し、メンバーを変えなくてもいけると思ったのがちょっと当てが外れたって事なんですよね。
但し、常に相手はベストコンディションで来ると考えなければならないわけですから、考え方のミスもあったのかもしれません。
そして、相手のFWがテレビ画面で見るよりはるかに早かったって事。
もし、事前に「むちゃくちゃ速い」ってのがわかっていれば坪井君をマンマークにつける事ができたと思います。…それまで使っていなかった選手をいきなり使えるのかって言うリスクはあるんですけどね。
坪井君を入れた3バックって言う選択肢もあったと思うんですけどやらなかったのは采配ミスと言われてしまうんじゃないかと感じます。難しい判だってのはわかってて言ってますよ。勿論。オーストラリア戦で頑張った形を変えたくないって言うのもわかりますから。
選手個人のミスに関しては列挙に暇がないほどだと思いますが、川口さんの言葉を借りるまでもなく、気迫不足ってのが全体にあったように思います。
これが、オーストラリアに勝ってしまった事と無縁ではないだろうって言うのは簡単に想像できます。今のチームになって1年では、何が何でも優勝するって言うイメージはちょっと漠然としていたけど、オーストラリアに勝つって言うイメージは物凄くリアルに描けていたんじゃないかと思います。それが現実のものとなってしまって一気にモチベーションが下がってしまったんじゃないのかって想像も容易にできます。
そんなことがあってはいけないとオシムさんも言って聞かせていましたけど、難しいですよね。一瞬でも達成感を感じてしまうとね。

まだ、3位決定戦があります。
幸運にも相手は韓国。これは大会云々じゃないモチベーションを得る事ができる相手です。
フレッシュなメンバーを使うかもしれないと入れ替えを示唆していましたけど、2010年を目指す中で少しでも選手に経験を積ませるという意味でも、いい試合をして、是非勝って欲しいですね。

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

オーストラリア戦。

10人相手に勝ちきれないとか、動きが悪いオーストラリア相手に決めきれなかっただとか、文句を言い出したらきりがないとは思いますが、とにもかくにも勝ったんだから良かったですよ。

多分、ボールの保持率(ボールポゼッションってのかな?)でいったら多分日本の方が高かったと思うんですよ。その中で決めきれなかったって言うのは確かに課題として残りますけど、オーストラリアは決して弱いチームじゃないんで、日本としても威力のあるミドルシュートって言うのはもっと蹴る事ができるようにならないといけないかもしれません。
今回、闘莉王がいないわけで、その駒不足の中でよく踏ん張っているんじゃないかと思いますよ。阿部ちゃんと中沢さんでよくビドゥカを封じていたと思います。監督が彼を代えてしまおうと判断するくらい、よく押さえていたんですよ。だから余計に彼が代わった後のセットプレーで軽く混乱してつききれないシーンが生まれてしまったんでしょうね。少ないチャンスをきちんと決めてきたオーストラリアはやっぱり上手いなと思いました。

が、上に行くのは日本です。
「ここで川口さんに神が降りてこないかなぁ」と呟いてしまいましたが、今回の二人セーブは神じゃないですね。川口さんの読みがちです。
素晴らしいです、川口さん。
このクソ暑い中、PKまでやっちゃったんでは回復にも時間がかかるんじゃないかと思いますけど、頑張って復活していただきたいですね。
次は、サウジとウズベキスタンの勝者との試合のようです。


なんか、オーストラリアとは決勝で試合したかったなぁとか思ってみたり。

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

およそ一年。

人間の記憶にとって、1年というのは決して短くはないが忘却のかなたに押しやるにはあまりにも短いと、昨年のW杯を思い起こすたびに思う。

冷静に考えれば大会前にテレビ局(主に中継権を獲得したテレ朝)の大盛り上げキャンペーンに無理やり乗っかって自分の中に残っていた不安感を忘れようとしていた心理状態こそが、あの時の代表そのものだったのかもしれない。
又、事前合宿でドイツとの親善試合でバカみたいにいい試合をしちゃったもんだからその時に「大丈夫だ」と思い込んでしまいたかったのかもしれない。その後のマルタ戦の方こそをきちんと検証しなければならなかったはずなのに。

そんな一年前の事を思い出すのは対して苦労はないわけで、当然オーストラリアの事を思い出すのも簡単で、あの時の絶望感はオーストラリアとの試合が近づくにつれて鮮明になってきつつあるわけで、日本にいるテレビ観戦の私ですらそうなのだから、一年前現場にいた選手たちからしたらそれこそはらわたの煮えくり返るような思いでいるだろうし、また、そうであって欲しいとも思う。
勿論、試合になったら冷静になって欲しいし、落ち着いて今の内容をどんどん消化していって欲しいとも思う。
でも。
心の奥底では、あの屈辱を忘れないでいて欲しいとも思う。
コンディションの調整に失敗したのも自業自得だし、相手の術中にはまったのも未熟さの表れだっただろうし、監督が頼りなかったのも運がなかったのかもしれないし、それがあの時の実力なんだろうとは思うけど、でも、プライドまでくれてやる必要はないでしょう。

1年前とは違うのだというのを、見てみたいと思う。
そして、彼らもそれを示さなければならないんだと思う。

とにかく、何が何でも勝って欲しい。
アジア杯でここまで感情的になって見ることのできる試合は少ないと思うから、オーストラリアのアジア編入は喜ばしい事なのかもしれない。

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

代表戦。

U-17トレーニングキャンプ参加メンバー

GK
廣永 遼太郎 FC東京U-18
吉田 智志 ルーテル学院高校
DF
鈴木 大輔 星稜高校
金井 貢史 横浜F・マリノスユース
吉田 豊  静岡学園高校
奥井 諒  履正社高校
山地 翔  浦和レッズユース
高橋 峻希 浦和レッズユース
山崎 正登 柏レイソルU-18
甲斐 公博 横浜F・マリノスユース
濱田 水輝 浦和レッズユース
山浦 公裕 FC東京U-18
MF
八反田 康平 鹿児島県立鹿児島中央高校
益山 司  岐阜県立岐阜工業高校
水沼 宏太 横浜F・マリノスユース
田中 裕人 ガンバ大阪ユース
比嘉 厚平 柏レイソルU-18
岡本 知剛 サンフレッチェ広島ユース
山田 直輝 浦和レッズユース
米本 拓司 兵庫県立伊丹高校
FW
柿谷 曜一朗 セレッソ大阪
河野 広貴 ヴェルディユース
齋藤 学  横浜F・マリノスユース
大塚 翔平 ガンバ大阪ユース
端戸 仁  横浜F・マリノスユース
富山 貴光 矢板中央高校

このメンバーがU-17W杯に出かける基本メンバーになると思われます。てか、これから今まで混ざった事がない子が入ることはないと思われます。
何が楽しみって、浦和の子が4人もいるってのが最高ですね。

さて、ベトナムではお兄さん代表が頑張っていますが、次の相手は「事実上の決勝戦」と大会前には思われていたオーストラリアになってしまいました。
イラクとどっちがくみしやすいのかって言ったらどっちもどっちだとは思うんですけど、「オーストラリアは強い」って言うイメージはまだまだあるんでいやですよね。更に、試合を重ねてきてメンバー間の呼吸もあってきているだろうし、環境にも慣れてきていることでしょう。そうなると相当厄介な相手ですよね。

ま、オーストラリアにアジアで簡単に勝たれるのも癪なんで、何が何でも勝ってもらいましょう。


それはそうと、『ほっしゃん。』
何でもヤットがベトナムのGKにつけた名前らしくて、ダビングしてる時に見たら、ほんとに似てました(笑)
ヤット、最高!

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

CS放送。

や、本当にどうでもいいことなんですけどね、
一部の、本当にごく一部のCS放送が見られるんですよ。
JSPORTSとGOARAとSkyAなんですけどね。映るんですよ。
7月1日は毎月恒例の無料開放デーでしたが、それが過ぎても見られるんですよ。
なんで?
2日の朝、6時5分からU-20の試合があるからフジ739に合わせてみたらその直前まで放送してて、その時間になったらぶった切られました。
で、JSPORTS 2で“エリツィン杯”ってのやってて、それは見せてくれないだろうと思ってたのに余裕で放送してましたし、今もプロ野球放送を流してくれています。
うーん、お金を払ってプロ野球を見ている人には腹立たしいですよね。
私は嬉しいけど。
e2って、ch800、801、802でハイビジョン放送やってて、サッカーセットはこっちを利用して流しているから結局はお金を払ってないと見られない試合もあるんで諦めもつくけど、プロ野球セットだとフジとTBSニュースバード、G+が抜けるだけなんですよ。契約している人からしたらさぞや、と思ったけど、契約している人は他の人が契約してないのに見られてるってのには普通は気がつかないか。

あ、アクティブスポーツセットと同じ内容だ、今映ってるのって。
自分で契約変更した記憶はないし、大体2台の端末(DVDレコーダーとテレビ)で見られてるし、家人は契約方法なんて知らないし。
スカパーのHPでも、14,15,16日の無料デーの案内はあるけど、今日見ることが出来ている事の案内は無いんですよ。

もしかして、「気がついた人はラッキーの無料デー」ですか?
そうなんですか?
良くわかんないけど、見られるうちに見ておこう。

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  • Author:jin
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    ついでにロックも大好物。
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