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女子フィギュア

安藤選手、パーソナルベストで優勝おめでとうございます。
浅田選手、フリーの得点がISU公認試合での最高得点での準優勝、おめでとうございます。

ちょっとまってよ、フジテレビ。
表彰式の映像で、メダリスト3人がにっこり微笑んで撮影会になっているとき、なんで3位のキムさんをばっさり切っちゃうわけ?
メダリストは3人なんだから、3人揃っての記念撮影の映像があってもいいんじゃない?なんか、メダリストが2人しかいないような映像で終わっていてびっくりしました。

「日本向けの映像で、日本人だけを写して何が悪い」

そんな声が聞こえてきそうですけど、なんか違うんじゃないのって感じてしまいました。
別にね、フェアプレーの精神だとかスポーツマンシップに反するんじゃないのかとかって言うんじゃなくて、単純に、映像的に、「メダリストは3人なのにどうして2人の顔しかないのか」って言う違和感を感じただけです。

サッカーを見ていたので、CSでやっていたライブは見られなかったのですが、やっぱり私はだらだらと現場の映像を流している方が好きです。
過剰な実況も不要ですね。
日本で行われた世界柔道の中継を、フジテレビがやりました。
テレビ的な演出が満載(選手紹介時のライティングとか)の、現場の進行にげんなりしていたんですが、輪をかけたテレビ上の演出。
うんざりです。

今時の人ってあんな演出を好むんでしょうか?

ああ、そっか。
NHKの中継がお気に入りだったのは変なタレントを使ったりしないからなんだな。いらないじゃん、フィギュアを知らないタレントは。


…サンスポにチラッと載っていたんですが、今回安藤さんのコーチをやっていたニコライ・モロゾフさんって方は、男子の大輔さんのコーチでもあり、昨年は荒川さんのコーチをやってもいました。
自身はアイスダンスの選手だった事もあるのでしょうね、安藤さんや大輔さんのステップが格段に上達したのは。
安藤さんはまずウェイトコントロールできたって事で、相当ステップアップできたんじゃないかと感じます。
その分ちょっと肌は荒れていましたけどねテフ点用汗

浅田さんはまだ成長期でもあるんで、顎の辺りにうっすらとお肉がついているのが気になりました。ただ彼女はどんどん背が高くなっているようなので、身長の伸びが落ち着いたらウェイトコントロールできるようにならないといけなくなるんでしょうね。
それはキムさんにも言えることかもしれませんけど、彼女の場合は腰痛を完全になくすことが先決かもしれません。練習もできませんからね。

明日からは競泳が始まりますぅ
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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

スポーツとテレビ。

ライブ-LIVE-。

何でも生で見る事が一番なんです。
演劇でも、音楽でも、スポーツでも、目の前で動く人を見るのが一番なんですけど、全てを体感するのは不可能なんです。金銭的、物理的に。
だから私たちは「テレビ中継」を楽しみにしていますし、期待もしていたりします。

テレビには視聴率という形に表れにくい数字に左右されています。
どんなに質の高い番組を制作していても、見る人がいなくては作った意味もなくなってきますから当然だとは思います。
民放の場合、それだけ見てくれる人がいればその番組で流すCMを見る人も多いというとても現実的なものもあるわけです。

そんなテレビ業界ですが、スポーツ番組の作り方って言うのが少しずつ代わってきているのかなぁと感じるところがありますね。
まず、地上波でのライブ、生中継って言うのが減ってきているように感じるんです。
野球全盛時代に幼少期を送っていますので、テレビをつければどこかで巨人戦、うっかりするとオープン戦も生中継なんて事を当然の事のように受け止めていたものですが、ここ数年地上波でオープン戦の生中継を目にしていません。まぁ、やったとしても巨人戦ですので、レギュラーシーズンですら放送を減らそうっていってる日テレがやるわけも無いんですけどね。
巨人が強くて日テレが独占放映権を振りかざしていた時代には、巨人戦の視聴率が15%を切るなんていうのは考えられなかった事だったと思いますよ。だから普通に「放送時間延長」なんて事やっていましたし、スポーツは放送時間の延長は当たり前の事と言う認識を持ってしまったようです。私が。
ですが、だらだらと放送して後の番組の時間がずれ込んで苦情が舞い込むなんてことは、今の時代にはそぐわないらしいです。

そんなテレビと手を取り合って発展してきたのがアメリカのスポーツなんですけど、NBAなんていうのはその典型ですよね。従来の国際ルールとは全く異なった形式で試合を作り上げていったんです。
前後半20分ハーフだったものを12分の4クォーターにしました。これはCMを入れやすくするためだそうです。
バレーボールもサイドアウト制からラリーポイント制になり、8点、16点で強制的にタイムがとられます。これもCMを入れやすくするためです。
サッカーはリーグ戦での延長、そしてVゴールを廃止しました。色々と理由はあるんでしょうけど、2時間で試合が終わるって言うのはテレビ側としてはとても作りやすいんじゃないかと感じます。

そうした時代の流れの中で、NHKが「スポーツ中継はお金がかかりすぎる」としてまずJリーグの中継の縮小を決めました。まぁ、これに関しては「どっちもどっち」と思うところもあるんですが、視聴料を支払っている身としてはちょっと納得いかない部分も多々あります。だって、いくらNHKの視聴料未払いがあって収入が減ってるって言い訳されたとしてもBSはBSで、別口で視聴料を支払っているんですよ。これは見たくて見ている物なんですから、9割BSで放送していたJリーグ中継に関して「お金が無い」って言う言い訳はちょっと納得いかない部分も残るんですよね。

民放がいくらお金を払っているのか知らないけど、大枚かけて作った番組がこれかいって思うものは多々あります。

昨日、世界フィギュアの男子フリーが行われましたが、夕方4時からJSPORTS Plusで生放送をやっていました。勿論アナウンサーも解説の方もスタジオで待機していて送られてくる現地の映像を見てお話しているだけなんですけど、過剰な演出が一切無い構成は非常に好感が持てました。
引きの画面とか、選手を追いきれないカメラワークとかには首を捻りたくはなりましたが、淡々と試合の様子を追う放送はすごく良かったとおもいます。
フリーやアイスダンスの様子を流す必要もあってフジテレビの中継は録画になったんだろうとは思うんですが、どうにかしてライブでやれなかったのかしらと思わずにはおれません。

スポーツ番組は臨場感を伝えるのが一番の演出だと思うんです。
選手のバックグラウンドはドラマとして盛り上げる役割は果たしてくれるんだろうとは思いますけど、どうしてもそれを流したいと思うなら直前番組を作ればいいんじゃないかしら。大会が始まり試合が始まったらやっぱり「生」を見たいと思うんですけどね。
ましてや今回の世界フィギュアは日本で開催されています。時差がある海外での大会ならいざ知らず、日本でやっているのにライブで見れないって言うのは寂しいんじゃないのかしら。

個人的には民放にはBSデジタルをスポーツ中継に有効利用して欲しいと願っているんです。受信するにはわざわざアンテナとチューナーを買い揃えなくちゃならないですけど、下手なドラマより、テレビショッピングより、パラボラアンテナの購買意欲をそそるコンテンツだと思いますよ、スポーツは。

男子フィギュア

エフゲニー・プルシェンコという選手が、いかにバケモノじみていたかって言うのを、今更ながらに痛感しております。

今日優勝したブライアン・ジュベールさんもいい選手ですよ、勿論。
3位に入ったステファン・ランビエールさんの、今回のフラメンコの振り付けが素晴らしく良かったってだけです。個人的に彼のすべりの方が好みだってだけです。

で、プルシェンコさんはこの好みとかって言うのを超えたところにいた選手だなってのを感じるわけですよ。
トリノ五輪ではすでに採点方法が変わっていたわけで、その中できっちりと加点して王者となったんですよ、プルシェンコは。
4回転もきっちり飛ぶし、ステップもスピンも難なくこなす。
全てがレベル4だったんじゃないのかしら。

男子の王者も数多いますけど彼ほど完璧に近い人もいないんじゃないかと感じます。
ええ、今日の試合を見ちゃうと余計にね。

フィギュアって言うのはショートプログラムとフリーとの合計で順位が決まってきます。どっちかでこけると一番になるのはきつくなるわけで、今回ジュベールさんが優勝したのはショートでの貯金が大きかったんだろうと思います。ランビエールさんと大輔さんはその貯金分届かなかったでしょうか。いかにショートで点差を少なくするかって言うのがとても重要になってくるんですね。
ただ、ランビエールさんが大輔さんに届かなかったのは技術点が低かったからです。
やっぱりスポーツですからね、フィギュアは。ジャンプでミスが目立つと技術点はつけられません。
でも、本当に、今日のランビエールさんの演技は素敵でした。

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

U-22

マレーシア戦、只今ビデオを見ております。

「途中交代の上田…」って実況があるにもかかわらず、交代シーンを見た記憶がないってところで、「地上波はダイジェスト版」ってのを痛感しましたよ、フジテレビさん。


それにしても、とんでもないグラウンド状況ですよね。
あんなひどいところで良くやったもんですよ。
そして、内容も良くなかったですねぇ。
水野、水本、本田などJのレギュラークラスも多いんで、コンディションが必ずしも万全とは言えないのかもしれないんですが、それでもボールん流れがばらばらだったかなと言う感じがします。

白い日本のユニのパンツが、グレーに見えるんだからやっぱり半分はグラウンドのせいですかねぇ。谷口さんなんて顔まで泥がついていますもんねー。


でもさ。
いくら2次予選でもさ。
ちゃんと見たいんですよ、日本のテレビ業界の皆さん。
ライブがCSだけって言うのはいくらなんでもひどいと思うのは私だけじゃないと思うんですけど。
でもって、地上波の最初の放送がダイジェストは無いだろうと思いますよ。いくらなんでも。せめて、最初の放送くらいはカットなしでお願いしたいです。

テーマ : サッカー五輪代表
ジャンル : スポーツ

マレーシア戦

J'GOALの速報スコアボードを見ています。

現在、1-0で勝っています。CKからの平山の得点だそうです。

このスコアボード、サポの書き込みを流しているんですが、ここに書き込んでいる方の大半が「CSは見れない」方ですよね。

フジは、何のためにBSを持っているんでしょう。
テレビ東京は親切ですよ。
自分達の局が全国ネットではない事をちゃんと理解しているから、BSJAPANという電波で、同じ放送を流しています。
パラボラアンテナを持っていなければそこで放送されても見れないですけど、少なくとも無料放送です。
最近発売されているテレビ、DVDレコーダーって言うのはそのほとんどに「地上波デジタル、BS、CS110チューナー内蔵」になっています。ですからパラボラアンテナさえ設置すれば民放のBS放送を見ることが出来るんです。

同じ事をやれとまではいわないけど、地上波で録画放送(それもダイジェスト)やるなら、BSフジで夜中に再放送したっていいじゃん。同じじゃん。
なんか、腹立つなぁ。
自分とこの放送が全国に満遍なく放送されてるって思ってるんでしょうね。
多分、関東以外の地域では地上波の放送は無いと思われます。
スカパーとデジタルBS、どっちもどっちだとは思いますけどうちのようにテレビを買い換えて、アナログBS見てたけど自動的にデジタルBSも見られるようになったって所もも少なくないと思うんですよね。

なんで中継しないのか。
①視聴率が取れない。
②9時半からのプライムタイムに、アウェーの試合なんてありえない。
③日本代表ブランドは地に落ちた。
④放映権は押し付けられたもの。

現状の放映権についての契約って良くわからないけど、テレビ朝日との契約はもう切れたんですか?何年か前にAFC関係の試合の中継の放映権をとったはずなんですが…。

あ、後半が始まった。
スコアボード見てよー

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

U-20 ポルトガル遠征

■GK
林 彰洋
武田 洋平

■DF
福元 洋平
柳川 雅樹
槙野 智章
堤 俊輔
太田 宏介
香川 真司

■MF
梅崎 司
横谷 繁
森重 真人
柳澤 隼
山本 真希
田中 亜土夢
小澤 竜己
倉田 秋

■FW
河原 和寿
青木 孝太
伊藤 翔
長沢 駿

【スケジュール】

3月22日(木) 20:00 U-20日本代表 対 U-20ヨルダン代表
3月24日(土) 10:30 U-20カーボベルデ代表 対 U-20日本代表
3月25日(日) 15:30 U-20ポルトガル代表 対 U-20日本代表


浦和の堤君が選ばれたのは大変嬉しいですが、マリノスから一人も選出されていませんよね?
アーリア、マイクの2人はさておき、乾君は…。
怪我人が多いから出せる状況じゃないとかって言われたのかしら。
確かに、他の子達はほ出ても途中からですからね。堤君にいたってはベンチに入ることすら稀ですし…。

せめてここでたくさん試合をして、実戦経験を積んで欲しいと思います。若いとは言え、クラブより代表の方が試合に出られるってのも贅沢だな、浦和。

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

西武の裏金

西武ライオンズが、アマチュアの二人の選手にお金を渡していたというのがニュースになっています。

一人は東京ガスの選手で、彼は高校生の時にライオンズのスカウトと接触し「将来はライオンズにに入る」という意識の元、ドラフトの直前に東京ガス入りを表明しました。その直後から毎月30万円ずつこの選手に渡っていたそうです。選手は「悪い事だとは思っていたが、少しでも家計の足しになれば…」と考えてしまっていたらしいです。
もう一人は早稲田大学の選手。こちらは選手自身はそんなお金の授受に関しては認識していなかったらしいです。ライオンズからこの選手の親に渡ったお金は1千万。父親がテレビの質問に答えていました。「ライオンズから“お金を渡した事を話す”と、会見の前に連絡があった。今更何を言うんだという感じ」と話し、選手の言葉通り親と球団との間の取引だったようです。

これはいつの間にか生まれて、私達ファンは「なんでそんなものがあるんだろう」という思いが強くあるドラフトの中の「自由獲得枠」ってやつの中から生じたものです。
この、「自由獲得枠」に対する球団側の言い訳は
①くじ引きで選手を獲得したりして選手の側に全く選択の自由が無いのはおかしい。選手が行きたい球団にいけるようにするべき。所謂“逆指名”。
②適用されるのは大学生・社会人だけで高校生に関しては“逆指名”はできない。

こんなものは、お金のある球団の言い訳です。
選手に指名の挨拶に行く時、手ぶらで行きますか?
うちはこれだけ出しますよ、規定以外にもこれだけ用意しますよ。何なら今すぐにでも持ってきますよ、ってなところでしょ?
そもそも「契約金」っておかしくないですか?高校や大学などでいくら実績を積んでみたところでプロでそれがそのまま通用するかどうかもわからないような選手に、どうして1億もの「契約金」が必要なんですか?
年俸+出来高で十分じゃないですか。

近年、巨人でドラフト上位に指名された選手って大成していませんよね。それどころか何か仕事をしたのか?と言いたくなるような選手もいました。
プロ野球は、親会社のお金でまかなわれていますので、どんな風にお金を使おうと勝手ですけど、それでもファンが納得の行かない選手補強って言うのはチームへの愛着を損なっていくような気がします。

話がそれましたが、これまでの「逆指名」とか「自由獲得枠」ってのは、その選手にいくらお金を払ったのかって事なんじゃないんですか?
巨人の看板選手についてどっかの週刊誌が、親の借金かなんかを立て替えてもらって巨人以外にいけなくなったなんてのを実しやかに書いていましたね。

私は自由獲得なんてのは必要ないと思っているファンです。
だってFAの取得年数が随分と柔らかくなったんですよ。それなのにどうして入るときまで「自由」にする必要があるんですか?
「終身雇用制度」がプロ野球の世界にも暗黙の了解のようにあった時代ならいざ知らず、今の時代、成績を上げたのに年俸を上げてくれないって球団に所属しているなら代理人をつけてごねまくってポスティングでメジャーに行くって言えばいいじゃない。
FAまで待てないならそうすればいいんですよ。

てか、入るときから好きなとこにしか行きたくないって言うのは、「プロ野球選手」になりたいわけじゃないんだからそんなのは高校生だろうとなんだろうと、「こっちからお断り」っていってやればいいんです。
…その前に「プロ野球」って言う組織が、Jリーグのようにちゃんと機能するようにしてもらわないといけませんけどね。
その為には今回の事を受けてドラフトは完全ウェーバー制にするべきだと宣言しないと、益々ファンは離れていきますよね。

今回の事は、「スカウト担当者が勝手にやったこと」かもしれませんが、球団として責任を取らなくてはならないのは当然ですし、そういう状況のプロ野球って言うのを露呈したんですから、わかりやすく改善して言って欲しいものです。

多くのテレビ解説者(球界OB)などが「自由枠なんか要らない、完全ウェーバーにすべき」と言葉にしていたってのに、オーナー会議だか何だかってのは自分達の都合のいいことだけを主張しようとしていますよね。


今のJりーぐは、こうした妙なお金のやり取りとか、親会社がどうとかっていうのが野球ほどあからさまじゃないのがいいのかもしれません。
勿論、昔の実業団リーグ時代の流れって言うのはありますし、大株主とかから損失補てんしているところがほとんどですけど、それでも「身の丈にあった経営」って言うのを模索しているところだと思われます。
Jリーグはそれぞれのクラブに大まかな決算報告書を公表するように指示しています。人件費など公開していないクラブもありますけど、例え赤字であろうとも、いえ、赤字であるなら尚更なぜ終始のバランスが崩れているのかをファンに知ってもらわなければならないんじゃないかと思いますよね。ファンと共に、クラブを育てていくっていうスタンスを明確にしています。


「職業野球」の時代は終わったんですよ。

新潟戦

ここしばらく感じていなかった脱力感を目いっぱい感じております。

勝利目前で同点にされるってどう言う事?
2点差もついていたのに?

何が悪かったのか。
考えたくも無いです。

試合には流れっていうものがあって、誰が悪いとか、どこが良くないとかっていうのは楊枝で突付くようなもので一人だけが悪いならその人だけを変えればいいんでしょうけど、今日の敗因はそんなもんじゃないような気がするんですよね。

まず、オジェックさんが自分とこの選手も相手選手も把握しきれていない気がします。得点した河原や亜土夢がU-20候補である事は知ってい他かもしれませんけど、あれほど活きがいいとは思っていなかったかもしれません。

それにしても。
伸二に守備をさせてはいけないってのを改めて感じました。
その上で、伸二とポンテを共存させるには4バックがいいのかなと感じました。山田さんはやりたがらないでしょうけど、右サイドバックにいてもらうしかないような気がします。山田さんに適性がないとなったら平川さんが変わるだけです。
左はネネと相馬さんのどちらかで。とにかく伸二には守備をさせないと。
坪井君がドリブルで持ち上がるのを見ると不安になるのと同じで、伸二が1対1のディフェンスをやっていると抜かれるんじゃないかって思っちゃうんですよね。
今日も河原君の得点に繋がったセンタリングが上がる前に、守備をしていた伸二がボールと違う方向に体を反転させたんですよ。
多分、彼の癖なのかと思うんですが、あの体の動きをされると不安になるんです。テレビの位置、角度でそんな風に見えるだけなのかもしれませんがああいう体の使い方ではディフェンスはやってほしくない。だったら前に置けと。

だからギドは1トップ2シャドーで伸二を前に置いた事があったのかもしれません。ボランチでボールをたくさん触りたいって言うのは理解できるんですけど、それは伸二に守備の負担をさせるって言う事にもなるわけです。今日の試合なんかを見てると“諸刃の刃”って言葉が浮かんできます。
永井さんの調子が悪いならワシの1トップもあるかもしれませんが、今は出来ないでしょうから、ポジションを考える必要があるかもしれないです。

ブーイングをしたサポの気持ちは本当に良くわかります。
さすがに私も今日はそういう気分です。
が、今月いっぱいは我慢します。
どんなサッカーがしたいのか、できるのか、今月は見ていたいと思います。

求めるものが高すぎるのかもしれませんが、その高い要求にこたえるのがチャンピオンチームの宿命です。
チャンピオンになって監督が代わったって言うリスクを負っても勝ち続けるのを要求するのは無謀だって言うのをファンだってわかっているんです。でも、今日は、失点するまではそれなりの試合運びが出来ていた気がするんで余計に悔しいのかもしれません。

この一週間でどう立て直してくるか、ちゃんと見極めてやりたいと思います。

テーマ : 浦和レッズ
ジャンル : スポーツ

ACL

ACLがついに始まりました。

川崎が不意をつかれて失点をしてしまったもののアウェーで3点とって勝利しました。もうちょっと何とかならなかったかなと言う気もしないではないですけど、環境になれるのにちょっと時間がかかった印象もあるんでまぁ、仕方ないかなと。内容的にも悪くはなかったように見えました。

で、浦和です。
ホームでの試合なんでもっとたくさん得点できたんじゃないの?と言う声が聞こえてきそうですけど、相手のケディリが相当守備が堅かったですね。その堅い守備を崩さなくてはいけないのはわかるんですけど、“腐っても鯛”ではないですけど、アマチュアのチームを相手にしているわけじゃないし、外国籍選手もいて足元は相当上手かったですから、ACLに出てくるだけのチームだと言う気はしました。
浦和のいるグループEは、他に上海申花とシドニーFCがいて、ケディリが一番くみしやすいと見られていただけに3点と言うのはいささか不満が残る内容だったのかなという見方もあるでしょうし、実際あと2点くらいは入っていてもおかしくないシーンも確かにありました。
ワシの交代に関して、解説で「オジェック監督、きびしいなぁ」って言ってたんですよ。ワシも珍しくユニを投げつけるような態度だったらしいですけど、点を取れなかったのは事実なんですよね。又、彼の変わりに岡野さんが入って動きがダイナミックになったのも事実。岡野さんのシュートはオフサイドにはなりましたけど、一連の動きはとても楽しかったです。
あれを見た瞬間に、自分が浦和に求めているサッカーの一つの側面がこれだと感じました。

後半の頭から半分くらいは、ケディリも少し前がかりになっていたんでDFの人数を減らすリスクは犯したくなかったかもしれませんけど、それでもずっと3人がへばりついている必要もなかったかなと感じました。後半の後半は、ネネが積極的に上がっていたんでそれも楽しさに輪をかけていたかなと思います。

ネネが上がっているのには何の疑問も感じないのに、坪井君が上がっていると必要以上に不安に駆られるのはなぜなんでしょう。坪井君が上がった時にはネネだって後ろにいるんですけどね。

何はともあれ、まずは1勝しました。
川崎、浦和共に全勝で勝ち上がっていただきたいものです。

五輪代表

伸び悩む観客動員。

今朝、中西さんが「アテネ代表の2次予選の時は2万人入っていた。さかのぼってシドニー代表の時には3万人入っていた」と語っていました。

端的に言っちゃって、平山一人じゃお客さんは呼べないんだよって事なんだと思いますけど、これは昨日今日の問題ではないだろうと思います。この年代の選手達は残念ながらもっと若い時に目立った結果を残せなかった世代でもあります。

サッカーの世界大会は年齢制限のないワールドカップをトップとして、23歳以下のオリンピック、そしてU-20、U-17の世界大会となっております。
若くても体が早く出来上がって、技術も抜群であれば年齢的にアンダー世代であってもフル代表に招集されて若い代表に名を連ねる事もないなんてのは、世界では当然の流れです。

今の日本のFIFAランキングは41位なんだそうです。
これを引き合いに出すまでもなく、近年の日本のサッカーの頂点は2002年に一度きたかなという印象はありますね。
出場する事だけが目標だったW杯でやっとその念願が叶ったのが1998年のフランス大会。すぐ次の大会で日本代表は1次予選突破という快挙を成し遂げました。地元開催という地の利がありましたのでどう評価するか判断が難しいところではありますが、何にしても結果を出したのですから、ドイツ大会時の代表よりは評価は高いのかなと思います。
で、その日韓大会の時の代表は1999年のワールドユース(U-20)ナイジェリア大会で準優勝した選手が中心でした。彼らは当然のように2000年のシドニー五輪にも出場しているわけで、上の世代にはヒデ、俊輔もいたわけで、ついでに彼らの一部はフル代表に呼ばれていた時もあったわけで、そうなると知名度もあって客を呼べたんですね。
又、それなりの内容で試合にも勝っていたんじゃなかったかなという気もします。

なぜ五輪代表の予選に人が集まらないのか。
人々の意識の中に、「サッカーは五輪に出る」って言うのが当たり前のように思われているんじゃないんでしょうか?
アトランタ、シドニー、アテネと3大会連続で出ているし、ワールドカップだって出場している。だから日本はアジア予選で負けるわけがないと思われているんじゃないんでしょうか?
競技場に足を運ばない私がいうべきことじゃないと思いますけど、スタジアム観戦が許される環境にいる方にはぜひとも足を運んで頂いて応援して欲しいなと思います。

あのね、若い代表を支えているのは同年代の女の子達なんですよね。
彼女らの黄色い歓声は男性ファンからしたら耳障りなのかもしれませんけど、チケットを買ってくれているのはテレビの前でふんぞり返っている男性ファンじゃなくて彼女達なんですよ。
シドニーの頃はそりゃ粒ぞろいでした。
アテネの時には残念ながら既婚率が高くて、素敵なんだけどのめり込みにくかったかもしれません。まぁ、プレーもずば抜けて凄いって訳でもなかったですよね。


てか、やっぱり平山一人じゃ客は呼べないって事なのね。
そして、Jリーグがスカパー放送になったって事は、普通のファンの方は代表とリンクさせながらJを見る機会が極端に減ったって事なのね。
名古屋と千葉が戦う開幕戦、右の水野と左と本田のマッチアップも見どころなんですけど、これが地上波では見れないんじゃないのかしら?
水野がメディアに取り上げられてちやほやされるのは面白くないけど、彼が表に出てくることでお客さんが増えるならもっと出してもいいとおもう。あ、増田君の先発復帰がもっといいかも。彼の方が一般受けはいいと思う。点も取れるしね。

テーマ : サッカー五輪代表
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    ついでにロックも大好物。
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