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アルパイ(ToT)/~~~

アルパイ、契約解除って事で発表になってしまいましたが、残念です。
本当に残念です。
正直、単純に、これまで見た試合の印象度で言ったらネネよりはアルパイの方が貢献度は高いように感じています。
プレースタイルも、屈強な肉体をフルに活用して尽くゴール前で尽くボールを跳ね返してくれていて、そんなプレーをテレビ越しに見ながら何度胸をなでおろし、「有難う、アルパイ!」と呟いた事か。
浦議でも練習態度のよさは良く話題に上がっていました。
J村で見た浦和の合宿でも、午前練習が上がる頃、アルパイは裸足で芝の上を走っていました。それはしっかりと先頭を走っていました。他の選手が疲れがあってかだらんとした走り方だったのをは比べ物にならないくらい、しっかりと走っていました。
極めて単純に若手はアルパイを追って欲しいと感じました。

今回の「契約解除」の裏には様々な事が重なり合っています。
まずは、「山瀬ショック」。
新年のオフに入る前、フロントは「来季の補強は山瀬と坪井」と語っていた通り、大きな補強は考えていませんでした。
当然です。
山瀬がリハビリを終えて戻ってくるのを待っていたんですから。
ところが山瀬は浦和を去ってしまいました。その時慰留に時間がかかってしまった為に「トップ下の補強」が間に合いませんでした。
この時点で藤田さん獲得に動いてはいたんですが、時間的に合わなかったんですね。
仕方ないのでトップ下不在のままシーズンインしてしまいましたが、FWのコンディションが揃って上がっていなかった為に開幕でけっ躓いてしまいました。
加えてアルパイのファウルトラブル。
更に更に、藤田さん獲得に失敗と状況はあまり良くなるようには見えず、「トップ下の補強」は急務となりました。
そこでリストアップされたのがドイツでプレーしているブラジル人だそうで。ボルテさんというこの選手、ネネの知り合いなんだそうです。
彼を本気で獲りにいくんだとすると、環境に馴染みやすいようにネネは残しておきたい。
しかし、外国籍選手の登録は3人まで。
必然的にアルパイが弾かれちゃうんですよね。

現状では仕方のない選択だとは思います。
アルパイの為にもハードチェックが出来ないJにいるよりは、ヨーロッパのリーグでのびのびとやってもらうのがいいかと感じます。
フロントには面倒でも次のクラブの面倒まで見て欲しいです。


それにしてもエメはどうなんでしょう。
もし、永井と達也の状態が良ければ、即スタメンじゃなくてもいいと思うのは私だけかしら。


てか、ほんとに帰ってくるのか!?
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妄爆通信

今晩和、准です。

*コンフェデ*
決勝はブラジル-アルゼンチンとなりました。
ユースもですけど、PK戦が多いですね。

この大会では、日本戦でも乱入してきたファンがいましたけど、本当に乱入者が多かったみたいです。
この反省を来年のW杯に是非とも活かして欲しいですね。

*中澤さん*
28日に会談を設けてフロントと話し合うようですね。「マリノスを捨ててまで移籍をしたいというわけではない」といい、あくまでも条件が悪ければ残留と思っているようです。
かといってマリノスもその気持ちの上に胡坐をかくつもりもないのか、「1億円提示」という話しもあるようです。
いい話し合いをして欲しいものです。

*藤田さん*
名古屋の選手として、ガンバとのプレシーズンマッチに出場しましたね。
新聞によっては「トップ下で機能」、「連携に不安」と対照的な記事もあったようですが、気になって仕方ないのはまだまだ未練があるみたいです、私。
いい加減、吹っ切ろうよ、自分…。

*今日の浦和*
11時より大原で練習。
昨日までの疲れを取るクールダウンでしょうかね。

土曜日の練習は他のクラブとは比べ物にならないくらいファンが集まったとか、昨日の練習試合では1500人も集まったとかレッズプレスにありましたが、新聞は山形のサブメンバーに負けた現実を取り上げて「どうした、浦和」と書きたてています。

その試合、後半に坪井君が出てきました。
「自分には試合に出ることが必要」と、移動などの疲れが残る中頑張っておりました。


解除
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デルピエロ、チャーミングですよね~(*^-^*)

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6/27、20:55時点でメルモに接続できません。
緊急避難的にこちらに書き込んでみます。

私、普段はこんなマガをほぼ日刊で配信してます。

セカンドキャリア

NHKのサンデースポーツで、Jリーガーのセカンドキャリアの特集をやっていました。

Jリーグは選手会が「セカンドキャリアサポート」って言うのを組織として行っていますけど、どんなスポーツでも考えなければならないことではありますよね。
「元プロ野球選手」の犯罪が報道されるのを見ると、「セカンドキャリア」のサポートのあり方っていうのを考えさせられますから。

犯罪ではありませんが、元プロ野球選手で、それは優秀な投手がいましたが彼が自殺をしてしまったとの報道があった時には驚きを隠せませんでした。原因はそれこそ「セカンドキャリア」だったように思います。引退後仕事がなくて不安に駆られてしまったとの報道も見たような気がします。

NHKで取材に応じていた方は「引退選手の心のケア」の必要性も語っていました。
サポートが必要なのは代表にまで上り詰めた選手ではなくて、高校、あるいはもっと下のジュニアユースからクラブでサッカーをやり、一度はプロとして生活をしながらも11月に「ゼロ円提示」されてしまった若い選手なんです。
「若いんだから何でもできるだろう」と、いきなり一般社会に放り込まれるのがこれまででしたが、これではいけないと気がついたんですね。
だって、普通の高校生は3年生になると「就職活動」をするんですよ。学校が就職の手引きをしてくれるんですが、若くして職場を奪われたJリーガーはそんな手ほどきを受けていませんでした。
履歴書の書き方すら教わってはいないんです。(今はやっているとは思いますが)そんな若者たちにきちんと社会に溶け込ませるのも、そのスポーツの関係者の役割の一つだと考えられますよね。

なぜ、「猫も杓子も巨人」という時代が長かったかお分かりでしょうか。
プロ野球はセカンドキャリアサポートをほとんどしてきませんでした。ですから、プロ野球を引退し次の仕事に就こうとしても、その「元プロ野球選手」という肩書きが役に立たないんです。
唯一巨人だけが、引退後の不安が少なかったといいます。例え2軍の選手であったとしても、「元巨人」って言う名前は通用するんだそうです。ですから、大人は何が何でも巨人に入れたがっていたそうです。又、FAにしてもお金が出せるのは巨人だけな分けですけど、同時に「巨人で現役を引退する」って言う「巨人OB」って言う肩書きは他とは違うらしいです。
今でこそメディアも細分化されてきていますので「解説」の道も随分と広がっていますけど、「巨人-読売・日テレ」ラインは強固なものがありましたから、やはり「再就職」という事を考えても巨人は力が強かったんじゃないかと思います。(他の球団もやっていたとは思いますが、目立ちませんでしたよね)

日本のスポーツは「企業スポーツ」が主流でした。
企業に就職し、会社の業務をこなしながらスポーツをこなす。
そんな日本の中での「常識」が次第に崩れていったのが、おそらくロス五輪以降だと思われます。
日本ではプロスポーツといえば野球とゴルフくらいしか思い浮かばなかったのに、ロス五輪で「商業路線」が打ち出されて以来、スポーツ界は様々な「プロ」を産み落としてきました。
どんな競技であっても、高校時代の選手の中からプロになれるのはごく一部で、その中でトップになれるのは更に一部で、後に解説や指導者として生涯その競技に携わっていける人間も限られているんです。

NHKでは、元シンクロの選手の田中京さんが「燃え尽きるまでやる」っていっていました。
現役時代、いかに悔いを残す事無く日々を過ごす事が出来たか。
それがないと気持ちの切り替えも難しいとも言っていました。

プロスポーツの世界は、やっぱり「特殊」な世界だと思います。
ゴルフのようにシニアツアーもある「生涯現役」が可能な競技は稀です。ほとんどが、長くても現役生活は15年程度。
ちゃんと、燃え尽きて欲しいし、そういう選手を私達ファンもちゃんと見届けていきたいと思います。

育成と結果

ユースは一勝も出来ないままで、コンフェデは決勝Tに進めず。

いつも思うことですが、所謂列強とか言われる国はユースの大会にはリーグでバリバリ活躍しているような選手は出してこない事も多いです。前回のUAE大会で、イングランドはルーニーを出しませんでした。
世界大会が2年に一度もあるって言うのは、「若手の経験値を上げる」って言う明確な意図があります。しかし、ルーニーのように10代とは言えフル代表に選出されるような選手は、すでにリーグ戦での結果も出していますので、大会で意図している「経験値の獲得」は不要であるとも考えられますよね。
じゃあ、日本は何なのか。

ヒデらが中心になって出場した南アフリカ大会で準優勝しました。
その時はトルシエが監督として選手を引っ張り、その選手を五輪、そしてワールドカップの中心選手として置きました。
これは育成としては間違っていないんですよね。
どの国も優秀な若手が出てきた時には、そこから育成していきますから当然といえば当然なわけです。アフリカのチームなんかそういう傾向がありますよね。
この場合、この若手が成長して代表を引っ張っていくうちはいいんですけどその後に続く選手がいないって言うのはかなりきつくなってきます。

昨年「アテネ経由、ドイツ行き」って言うスローガンの下五輪組は試合をしていきましたが、結果としてはこのコンフェデの舞台に立った選手はいませんでした。(茂庭君も紅白戦要員に留まってしまいましたし)
これはメンバーを固定して戦うというジーコの基本理念ゆえにドイツ枠に新たに若い選手が食い込むのは難しいのかなと日本中が感じつつあるところではあります。
ですが、理想を言うならばフル代表から五輪そしてユースに至るまで、連動性が欲しいんですよね。
年齢的なものがあるのはわかりますけど、自分で判断するって言うのを若い時から植えつけられるような指導方法も必要じゃないかなって、今回特に思いました。
トルシエの「システム(決め事)に選手を当てはめる」指導方法が身についた宮本選手などはジーコのやり方に戸惑いを感じていたようです。
トルシエからジーコへの移行と言うのは、日本のサッカー界において必要なことだろうと思います。

規律とそこからの開放。

闇雲に自由を唱えても、上手くいくとは限りません。
「約束事」という規律は必要だし、どの年齢であっても通じる「約束事」は必要だと思います。その上での自由な発想が必要なんじゃないかと思いますし、ジーコがそれを求めるのは日本のサッカーがもう一歩成長するのに必要な事だとも思います。
ですから尚更、若い世代にも「自分達で考える力」「自分達で修正していく力」が求められるんじゃないのでしょうか。

晃樹君が「コミュニケーション不足」を口にしているのを見るたびにそう感じました。
いい意味での我の強さ、自分がどうしたいのかという事を要求できる思いの強さが、ユースの世代から求められています。
そういう指導のできる人に監督をやってほしいと願うのはファンのわがままなんでしょうか。

コンフェデ ブラジル戦

もっと、けっちょんけっちょんにやられちゃうのかと思ったら、ドローですって。

初っ端の加地君のゴールはオフサイドじゃないでしょう。と、一番近くに副審がいたにも拘らず言ってみましょうか。
あれが認められていれば3-2で勝っていたなと、ジーコと同じ事を思ったのも認めてしまいましょう。

さて、そんなブラジル戦。
ブラジルは「飛車角落ち」できてくるものと思ったのですが、現状でのベストメンバーでしたね。そんな彼ら、解説の清水さんもいっていましたが、決してそれぞれが難しいことをしているわけではないんですよね。レアルとか、欧州のクラブの“夏巡業”の試合を見ていても感じるんですが、強さって「極めて正確な基本」にあるんですね。
ボールを思った所にきちんと蹴る。
ボールを足元できちんと止める。
その技術の質が、チームとしてのベースにあるわけでその部分のちょっとした差が勝敗を分けるんだと思います。
大黒さんは「ブラジルは守備がゆるい」と言っていましたし、実際隙間はあったようにも見えましたが、彼らの凄さっていうのはやっぱり攻撃にあるわけで、両サイドがあれだけオーバーラップするって言うのは「攻撃は最大の防御」という意識があるからだと思われます。そして、本気で攻撃する時のスピードは本当に速いし、フィニッシュまで形を作っていましたよね。
その辺が違うんだろうなと感じます。
日本はいい形でゴール前までいっても、最後のパスをカットされる場面が多々見受けられました。

あのブラジルの攻撃を見て、ああ、ジーコはこういうのがやりたいんだろうなぁってのも感じましたが、なぜかルーズに感じた中盤は真似しないで欲しいものです。
確かに、迂闊に飛び込んでしまったのではかわされてピンチになるのはわかりきっている事ですが、ならば二人で確実にボールを奪いに行けばいい。チェックが早ければその分攻撃を遅らせることも出来て、攻撃の選択肢を狭める事が出来ますからね。

なんか、ブラジルの事ばっかりになっちゃいましたが、そんなブラジルのシュートを止めてくれた川口はいい感じでしたね。
確かに2失点はしましたけど、あれは仕方ないでしょう。誰がGKでもとめられないと思います。顔面でシュートを止めましたからね、いい気迫を感じました。

さて、昨日の弟分に続いて兄代表も残念ながら勝ち進むことは出来ませんでしたが、自分の足元を見詰める事ができたんじゃないのでしょうか。(みのさんはどうしてヒデをベテランって言っちゃうのかしら。恒さんが「30歳を超えるとベテランって言われるのが解せない」と言っていますけど、本当にそう思います。35歳過ぎたらベテランだとは感じますけど)

加地君にHSVが興味をもっただとかって記事もあるようですけど、今日の試合を受けて俊輔のスペイン移籍に加速がつくことを祈ります。

はぁ~、寝不足よ、さらば!(笑)

U-20 モロッコ戦

早起きして見ました。
試合内容としては、前半からガンガンいってて(晃樹君がいたから)とても好感の持てるいい展開だったと思いますが、結局最後の最後、本当に最後の一瞬、紙一重の差っていうのが現れてしまいましたね。

戦術的に監督ができることといえば選手を選ぶ事と交代させる事しかないと思うのですが、良くも悪くもこのチームの攻撃を担っちゃったのが晃樹君になっちゃったのかなと思います。
カレンと平山にゴールがなかったのが致命傷だったとは思いますが、同時に晃樹君の使い方とか、後半で前田君を出すのはいいですけど左利きだって事で家長君と交代させちゃうのはどうかなとか、後半、晃樹君の足が止まった時に入れたのが兵藤君だったけど、本田君のほうが良かったんじゃないのかなとか。

まぁ…
交替選手に関しては、現場でしかわからないこともあるでしょうから多くは語れないのですが、試合前から120分勝負と語っていたのですから、戦術を変えないで晃樹君はスーパーサブで取っておくのかなと思ったんですけどね。
カレンは、あの守備力を買っているんだったら外しがたいでしょうけど、やっぱり平山は…。
素人の私だったら、平山と前田を代えますね。
「大学生は、後半運動量が落ちる」と、大熊さん自身が口にしているんですから、平山こそ後半に出した方が良かったのかもしれません。

本当に残念なのは、結局1勝も出来なかった事ですね。
せめて、今日の試合にだけは勝って欲しかったです。
国際大会での勝利の味を、この選手たちに味わって欲しかったですが、同時に、これを屈辱と感じこれからの成長の糧にして欲しいとも思います。

そうだ。
来年のアジア大会はこのメンバーを中心に挑むようです。
監督は誰なんでしょう?
平山を外してくれる人がいいです。

コンフェデ ギリシャ戦

放送終了がほぼ3時。
直後に寝ちゃうから、記憶が混濁してしまうんですよね。

なんでも地元新聞で「ブラジルにチンチンにされちゃって、そのショックから立ち直っていないと何が起こるかわからない」とか言われていたそうですが、主力が多数抜けるチームは(誰が主力か良くわかっていませんが)全体のコンディションも良くなかったみたいです。
走れていもいなかったので、カウンターの怖さもあまり感じなかったし、センタリング、シュートの精度も日本同様かなり低くてちゃんとコースさえ消しておけば川口に止められない事もないだろうと感じました。
柳沢、玉ちゃん共に動きは良かったと思いますし、他の選手もよく走れていたんじゃないかと思います。
状態が良かっただけに、前半で一点欲しかった気もしますね。
あれだけ体格のいいDFにゴール前を固められたら簡単に得点できないのはわかりますけど、フリーになった場面もありましたから強引にでも打っていく必要はあったかもしれませんね。
外から枠内に打てる力は、本当に必要になってくるでしょうし稲本あたりが打つロングシュートは精度が上がってくれば相当な武器になりそうな気もします。
てか、ヒデが打っても良かったですよね、昨日は。

あれほど危なげない試合内容だったのなら、福田さんじゃありませんがもっと得点できていても良かったですよね。
ブラジルがメキシコに負けちゃったんで、得失点差から日本はどうしてもブラジルに勝たなくてはならなくなりましたから。
取れるときにたくさん点を取っておくって言うのは「予選リーグ」の鉄則です。勝ち点もさることながら、後で何が起こるかわからないのがサッカーです。FIFAランキング1位のブラジルを6位のメキシコが破りました。もし、日本がもっとたくさん点を取れていたら、引き分けでもブラジルより上にいける可能性があったかもしれません。
だから、これからの課題は「取れる時には容赦なく点を取る」になっていくでしょうね。
結局は「決定力」だと言われるかもしれませんが、全ての選手が得点できる力を持つ必要があるんじゃないかと感じます。
まず、シュートする意識。
そして、シュートを枠内に入れていく技術。
Jでしっかりと磨いて欲しいですね。

U-20 豪州戦

勝ち点2でも決勝トーナメントにいけるんです。

他のグループからしたらちょっとむかつくような結果に見えなくもないのかもしれませんが、どんぐりの背比べの結果ですから仕方ありません。それでも、前田君の得点で「総得点」で勝ちあがれたんですから、あまり卑屈にならなくてもいいとは思います。スコアレスドローだったらかなり辛いと思いますけどね。

それにしてもこのチームはエンジンの係りが遅いと感じますが、相手の出方を見ちゃうんでしょうか?受身でいられるほど余裕はないでしょうに、相手の運動量が落ちるのを待つっていう試合展開はいかがなもんでしょうね。
個人のテクニックはそこそこあるとは思うんですけど、そこに互いのいいところ引き出すようなプレイがあまり見受けられない気がします。まだまだ自分のプレイで精一杯なのかもしれませんが、Jリーグで先発に名を連ねる選手も出てきているわけですから、もう少し連携が見られるといいですよね。
そうした連携の不安があるからなんでしょうかね、本田や前田の出番が少ないのは。もっと見てみたい気がするんですけどね。
大学生の選手が悪いわけじゃありませんが、練習などの絶対的な環境がプロとは違いすぎるだろうっていうのは素人でも感じる事です。
確かに勉強する環境は確保したいっていう気持ちは理解できますが、那須君や松井さんはプロとして生活しながら、大学の単位も取りましたよね。又、彼らと同じ国見出身の徳永君は「プロに行かなかったのが最大の後悔」とも語っていたはずです。
難しいとは思いますよ、教師になる夢を持っている人にプロサッカー選手の道を進めてしまっていいのかって言うのは。でも、誰も彼もがプロになれるわけではありませんし、そこの部分を体験しておくのも「教師」としての引き出しになるんじゃないかと感じます。

現状では「平山中心のチーム」という事で回してきましたが、決勝トーナメントではもっと強いチームと必ず当たるわけですし、引き分けもありません。もっとスピード感のあるプレイを求めたくなるんですが、その為には平山って言う存在が逆に足枷になるんじゃない勝って思うのは悲観的過ぎるでしょうか。

前田君と晃樹君が入ってから期待感が増したのは私だけじゃないと思うんですが。

コンフェデ メキシコ戦

日本と世界の差。

コンフェデレーション杯初戦となったメキシコ戦。いくら「FIFAランキングはあてにならない」とは言え、その位置にいるだけの力はあるわけです。そんな“力の差”を見せ付けられましたね。

同時に、つい先日行われたばかりの浦和とバルサの試合がダブって見えてしまいました。
主力が揃っていなくても質の落ちない選手層。
しっかりとした技術に裏打ちされた“疲れない”ボール回し。
「紙一重の差が重なって大きな差になる」
ギドは言いましたけど、それをこの試合でも感じました。
浦和も後半足が止まっちゃいましたけど、昨日の日本もそうでしたよね。だからいい感じでパスカットしても、その後のプレーに繋がらない。得点のにおいがしない。

90分、持つといいなと得点直後に感じたものはまさしく現実となったわけで、誰がいいとか悪いとかじゃなくて、ヒデですら運動量が激減してしまっていましたよね。最初の一歩が出なくなってきたから、相手にボールを簡単にとられてしまう。
後半の後半はその繰り返しでしたよね。大黒、玉田を入れて何とかしようとしましたけど、前線だけではどうにも崩しようがなかったようです。あの展開では、前線に入った選手の選択肢はパスではなくとにかく突っかけてシュートに持ち込まなければならないでしょうね。
それと、昔から言われていますがミドルシュートの確率を上げる必要もあるでしょう。
メキシコの1点目はミドルレンジからの素晴らしいシュートでしたが、もし、自分のチームの選手があの位置からのシュートにいけるとしたらもっと注意を払えたんじゃないのかと感じます。
確かに、ゴールからの距離が離れるほどに枠に入る確率は下がります。しかし、練習次第では少しでも確率は上げる事ができるんじゃないのでしょうか?
アレに感じている物足りなさってその辺なのかもしれません。
左サイドを駆け上がって中に切れ込んでも、シュートする脚は右になっちゃいますから、アレとしてはやりにくいのもわからないではないですけど、テレビの画面だとゴールまでの軌道があるように見えるのにシュートしないのはあまりにももったいないような気がしてなりません。
左足にこだわるなら、もっとエンドラインぎりぎりまで突っ込んで欲しいし、もしかしたら他の選手もアレにそういうプレイを求めて彼を走らせているのかもしれません。

外で見ているほど簡単なことじゃないっていうのはわかるんですけど、「代表」は日本で一番能力が高い選手が集まっているはずなんです。
ファンは彼らに夢を見ていたいんですよね。

この大会を通じて「世界との差」を体感してもらって、それを自身で昇華してもらって、次のステップに活かして欲しい。
そう願ってやみません。



引いて守る相手に機能しきらなかった加地君がアシストしたのに驚いてしまいました。
あんないいパス、だせるんじゃん(笑)

U-20 ベナン戦

以前から日本代表は身体能力の高いアフリカのチームが苦手だといわれていましたが、最後まで苦労していましたね。
前半で失点してしまってそれを追い抜く為には2点必要になるわけで、前半での失点っていうことで「回復できる時間はある」という油断もあるのでしょうか、どうにも隙を感じてしまいますね。
解説の風間さんが、「落ち着いてボールを回せば、技術は日本のほうが上」と語っていましたし、後半、晃樹君が入ってからはその気配は強くなりましたが、最後に預けるのが平山で、その平山に二人の選手が着いていて身動きが取れませんでしたよね。
怪我をしているといわれていた森本を入れましたけど、前田俊介は状態が悪いんでしょうか?
平山中心っていうのもわかりますけど、がちがちに付かれるのはわかりきっているわけですから、ちょっと違う選択肢もあってもよかったのかなと思います。あるいは1トップ2シャドー、昨日の後半のように晃樹君とカレンが少し下がって走り回るみたいなね。
家長君は左サイドを上手くコントロールできていた印象だったのですが、オランダ戦同様右サイドを崩されちゃいましたね。
柳楽君も後半上がったりしていたんですが、尽くセンタリングの精度を欠いてしまったのはあまりにももったいなく感じました。
晃樹君のFKでかろうじて追いつきはしましたが、チャンスを作りながらも得点に至らなかったのは「決定力不足」とだけでは言い表しがたいものを感じたのも事実です。

本当に若い時から年に一度、アフリカと南米のチームとの対戦を経験させてやった方がいいんじゃないのでしょうか?
「夏休み、アフリカと南米の若手と試合をしよう」ツアー。
こうした大会だけで経験するんじゃなくて、武者修行させませんか協会さん。
思いも寄らないところから足が出る。
スピード感が違う。
こういうのって、慣れてしまえば対応できる部分もあると思うんです。それこそ15歳から二十歳までの間に毎年20人程度を連れて行き2~3試合経験させるっていうのは出来ないのかしら。

ツーロン国際もカタール国際もあるじゃないか。

必ずしもそこでアフリカのチームと当たるとは限りませんよ。

浦和-バルセロナ

浦和の先発
GK都築
DF内舘 闘莉王 堀之内
MF啓太 長谷部 平川 山田 岡野
FW達也 永井

サブ山岸 南 細貝 西谷 大山 新井 カニ

時間は良くわかんないので無しで。
見ながらのメモって感じになっちゃったので、箇条書きで。

18:35
練習風景から放送し始める。これ、良いですね。
画質?無料ですから文句は言いません(笑)

バルサは4-3-3。デコは左前の方。
浦和は3-5-2。山田はトップ下。
井原さんもマリノス戦の時よりバルサの状態はいいんじゃないかと予想。

入場曲は2002年W杯の時の♪アンセム。

ハセ、右手をがっちがちに固めています。

19:05キックオフ。

・ジュリが始めてのシュート。
・浦和、パスカットから追い込むもシュートに至らず。
・バルサのキープ率高し。
・7分、バルサCK×2
・啓太のファウルからデコが早めのFK。ジュリにはあわずにGK。

・攻守の入れ替えの速い展開。
・バルサ、流れるようなパスが面白いように繋がっている。
・11分、バルサ先制。シャビ。
・長谷部、自分で持ち込んでシュートも決まらず。
・直後にFK。DFに当たってコースが変わりCK。
・ドリブルを仕掛けた永井、振り切られたDFが思いっきりユニを引っ張りファウル。
・ジュリに右サイドを走られ、平川が必死に追いすがりファウルなしで止める。
・山田、持ち込むも持ちすぎて取られる。
・長谷部、抜こうとして倒される。濡れた芝の上を綺麗にスライディング。
・バルサ、達也を倒して19番にイエロー。
・山田にボールが渡ると3人寄ってくる…。
・長谷部、ミドルを打つもふかし。
・長谷部から右サイドの岡野へ。抜こうとするがCK。
・山田が持ち上がるも右を上がっていた達也に気づかなかったのか、自分でシュート。ちょっともったいないプレイ。
・浦和、攻撃にスピード感なし。
・33分、永井、自分でカットして駆け上がるもシュート?はGKにがっちり取られる。
・段々パスカットのタイミングがわかってきたのか、岡野にボールが入ってセンタリングって言うのが2回続く。
・てか、デコへのチェックが甘すぎじゃないかな?
・うーん、ジュリの飛び出しをオフサイドとってもらえずラーションに決められて2失点目。
・攻撃のミスから失点するとこだったよ…。
・前半終了直前に、自陣ゴール前でファウル。
・デコのFKはゴールマウスはるか上空へ。
・で、前半終了。

点差以上にやられちゃった印象が強いですねー。

・バルサ、後半DFを交代して始める。
・右サイド、ジュリがウッチーを置き去りにして駆け上がりセンタリング。最後のシュートをホリが体をはって止める。
・左サイドを駆け上がった永井を止めたモッタが手首を傷める。CKは闘莉王に合わずにもう一度。
流れでカウンターを受けそうになるが、前線に残っていた闘莉王が懸命にDF。ボールは永井に渡り、ドリブルで切れ込みゴール前でファウルをもらう。
山田のFKは外宇宙へ。
・右ストッパーに入ったホリの読みが結構良いみたい。
・攻め込まれるも何とかかんとか守る。
・ヒデじゃないけど、1対1で負けちゃいかん!
・バルサは人もボールも良く動いています。
・浦和、逆サイドがぽっかり空くシーンが目に付く。
・いい流れでパスが回った浦和。ホリのミドルシュートは枠外。もったいないなー。
・点が入っていないせいもあると思うけど、スタジアムは静か。
・いい感じの流れ、アゲイン。岡野のシュートは枠外。
・岡野→カニ
・平川→萌ちゃん
・啓太のミドルはグラウンダーも、枠外。
・長谷部のミドルは枠にいくもGKに阻まれる。
・CKからカニ君のヘッドは決まらずも、ホリが最後まで追う好プレイ。
・山田にイエロー。
・好機を作るも達也が持ちすぎでシュートチャンスを逃す。
・啓太から萌ちゃん、そしてカニ君へのスルーが決まり、カニ君のシュートは惜しくもクロスバー!
・永井のセンタリングに萌ちゃんが飛び込むもCK。
・上がった闘莉王が達也にパス。達也のシュートはGKに阻まれる。
・デコのFKは外れるもネットにかかるいいシュート。
・萌ちゃん、良く走る!
・右サイドを使われてラーションに決められちゃう。
・山田→西谷
・永井、右サイドを駆け上がるも持ちすぎてカットされちゃう。そこをつけこまれてラーションに抜け出されるも外してもらって助かる。
・萌ちゃん、右サイドを駆け上がるもセンタリングに合わせる人がいない…。
・バルサの若い子がオフサイドぎりぎりで抜け出すも決められず。
・上がっている闘莉王がボールを取られる。駄目じゃん。
・上がっていた闘莉王のミドルもGKが弾く。
・長谷部のミドルもGKキャッチ。
・達也、体をぶつけてボールを取りにいくも吹っ飛ばされる。


全体としては、やっぱり得点以上にバルサにいいようにやられちゃった印象が強いです。
その中でも、バルサの運動量が少なくなってきた後半に出てきたカニ君と萌ちゃんの動きは良かったんじゃないかと思います。
同時に浦和の運動量も減ってきてたんで、萌ちゃんのセンタリングにあわせるように走りこんでいたのがカニ君だけで、カニ君のところには相手もついていたから得点チャンスには至りませんでしたけどね。

啓太と闘莉王のテーピングはちょっと気になりました。

U-20オランダ戦

本日未明に初戦であるオランダ戦が行われました。

立ち上がりから落ち着く間もなく2失点。
いくらビデオなどを見て予習しているとは言え、あの速さは尋常じゃなかったです。
ポジション的にどの辺にいる選手なのか良くわかりませんでしたが、左サイドを駆け上がる⑦番にぶっちぎられていましたからね。
ディフェンスをする際、ぶっちぎられるのが嫌でスライディングしたりしますけど一人では止められませんし、距離を置いてディフェンスしようものならどんどん走ってしまう。あの快速が90分持続するわけないと思いつつ、オランダが立ち上がりの勢いのままに2得点して、結果的にそれを守りきりましたよね。
常にあんな試合運びが出来るチームだとも思いませんが、地元という事で応援が盛大で乗せられちゃった部分も自分達で「絶対に勝つ」という意識が強くなっていたんじゃないかなって所もあった気がします。初戦でオランダにぶつかったのはちょっと不運な面もあったかなと思います。
それでも、後半は相手の出方も肌で感じて覚えてきたし、オランダの運動量も落ちてきて中盤が空いてき始めましたので、日本のパスも繋がり始めました。その中でFKから平山のヘディングが決まりましたし、カレンの「君も日本人だねぇ(涙)」のゴール前までいって決められなかったシュートもありました。

初戦という事で緊張もあったでしょうが、優勝候補とまで言われているオランダ相手ですので、できれば引き分けに持ち込みたかった試合ではありますが、あるいは計算された敗戦でもありますので気落ちせず次の試合に向けて切り替えていって欲しいですね。

コンフェデのメンバー

GK
土肥 洋一
川口 能活
楢崎 正剛
DF
三浦 淳宏
田中 誠
茶野 隆行
宮本 恒靖
三都主 アレサンドロ
中澤 佑二
坪井 慶介
加地 亮
MF
福西 崇史
中田 英寿
中村 俊輔
小笠原 満男
本山 雅志
中田 浩二
稲本 潤一
遠藤 保仁
FW
鈴木 隆行
柳沢 敦
玉田 圭司
大黒 将志

あいも変わらずのメンバーではございますが、多少の変更は必要だったんじゃないのと?と感じるのは私だけでしょうか?

まずは中澤さん。
北朝鮮戦前に全体練習をお休みするほどの状態だったんです。きっちり休ませても良かったんじゃないのでしょうか?
連れて行ったら使うでしょう?
連れて行ってから「返します」って言うのはあまりにも失礼だと思いますし、少し新しいメンバーを入れていつでも交代できるように備えるのも「いい準備」に当たるんじゃないかと思うのですが…。
まぁ、ナビの予選もあるし、プレシーズンマッチもあるし、急に呼ばれてもって言うのも現実でしょうけど、その辺は常にクラブと連絡を取り合っていればなんとかなる問題でもあるきがします。
連れて行っても使うとは限りませんし、使われない確率のほうが高いでしょうけど、代表は今こういう感じなんだって言うのを肌で感じる機会でもあったと思うんですけどね。

W杯出場決定

北朝鮮相手に2-0の完勝。
試合時間の関係で世界中で一番先にドイツ行きの切符を手にした。

素直に喜べる結果でよかったと思います。
引き分けでもなく、増してや負けてイラン-バーレーンの結果待ちでもない、勝利でドイツ行きの切符を得る。
選手の自信にもなったんじゃないのでしょうか。イランは負けていないけど、日本はそのイランにしか負けなかったわけだしね。
8月のイラン戦に勝てればグループ一位にもなれる可能性が残っていますし。

試合の内容に関しては本人達の言葉を聞かないとなんとも言えない部分はありますが、前半戦は「寝てたんかいっ」って思う位の試合運びで、全く人もボールも動いていなかったように見えましたが、それが気候にも芝の状態にも慣れてきた後半に走れるようにする為の「体力温存策」だとしたら目をつぶります。
それ位後半の動きは良かったと思います。
又、大黒さんの後半頭からの投入に関しても「体力温存」だとしたら納得です。消耗してきてから大黒さんに走られるのは大変でしょうからね。(大黒さん、相変わらずUNOやってたらしい…)

日本の関係者には「応援するな、青いシャツを着るな」とのお達しがあったようですけど、テレビを見ていたら北朝鮮の関係者が300人位VIP席にいて普通に歓声を上げたり拍手をしたりしていましたよね。テレビで見ていると余計に気になったりもしました。
まぁ、日本人のサポーターが競技場の外で大騒ぎしていましたのでどっちもどっちだなとは感じましたけどね(笑)
あの応援は近所迷惑じゃなかったのかしら?

そういえば解説の金田さんが昔の日本リーグの頃は身内しかいなかったからほぼ無観客と語っていましたね。確かにたまにNHK教育で放送されていた試合では応援があったことすら思い出せません(笑)


この結果を受けてジーコ解任はまずなくなりましたし、今から監督を代えるのは絶対によくないことです。むしろ今はジーコが本大会でどんな采配を振るうのか見たくもあります。
しかし、ジーコはドイツまでです。
海外組が多い代表の中ではメンバーを固定して試合でコンビネーションを高めていくのがベストだとは思うし、それ以外の方法があるとも思えません。しかし、私たちファンはそれ以外の手法があるならそれもみて見たいんですよね。

B代表が8月にも始動しそうな気配です。
そちらにも興味がありますね。数少ない海外のチームとの対戦経験を誰に積ませるのか。その中から何人がドイツへの切符を奪い取る事に成功するのか。

啓太に経験を積ませたい…。

藤田さん…

はぁ。

あれほど「藤田、浦和へ」を謳っていた日刊スポーツが白旗を上げて「大逆転名古屋入り」の記事を出してきました。

更に大逆転して浦和入りなんて発表になれば万々歳ですが、ここに来てそれもないかなって気がします。

一ヵ月半前、浦和は絶対有利でした。
名古屋、東京V、神戸も藤田さんを欲しがっていましたが(神戸は二年越しくらいになるかしら)、それでも浦和は有利でした。
神戸は監督が変わってチームの方向転換などもあり一抜け。
東京Vの名前があがっていたのは藤田さんの家庭環境の影響もあって「在京のチーム」って言うこともあったからだと思うのですが、あまり積極的に動いていた印象はありませんでした。
そして5月の段階で「藤田自身が名古屋に断りの電話を入れた」との新聞報道があったんです。
こうなると5月の連休明けには「浦和の藤田」が誕生するものだと思ってしまいました。
しかし、磐田がそれに待ったをかけたんです。

確かに、磐田は藤田さんとの契約を2年間結んでいますから、フロントの意向で話が進められるのは当然の事だとは思うのですが、成岡の負傷離脱が話しを大きく変えてしまいましたね。
ACLとリーグ戦を平衡して戦っていくのにあまりにも駒が足りなくなってしまっていた。現場は藤田さんをあてにしなくてはならなくなり、5月15日のリーグ中断まで話しは持ち越されることになった。そしてその間に名古屋はウェズレイ、マルケスの二人がいなくなってしまうという予想外の危機に陥ってしまうんですね。
中村直志はいるけれど、マルケスの代わりがどうしても必要になる。そこに藤田を当てはめていきたいって思うのは極めて自然な流れじゃないかと感じます。
そこで名古屋は磐田に対し「違約金1億2千万、年俸1億」(新聞社推定)を提示してきました。
これを受けて磐田は浦和に向かって「安いよ」って言ってきていたはずなんです。浦和も「上乗せする」と言っていたはずなんですが、難しかったのでしょうか、「名古屋確定」の新聞記事になってしまいました。

じゃあ、なぜ浦和は名古屋が提示した以上の金額を提示できなかったのか。
まず、浦和の経営は今年から独立採算になっている事を考慮しなければなりません。
昨年までは「三菱自動車」が親会社として存在しており、赤字分の損失補てんを受けていましたが今年からはそれがなくなりました。これは「無駄な経営は出来ない」って事を意味しています。
名古屋はトヨタから補填を受けて上記の金額を提示していると報道されていますから、ちょっと受けてたつのは難しいのかなと思います。
そして年俸ですが、浦和が提示した8千万は決して安くはないと思うんです。実際、スポニチの名鑑で書かれている年俸は8200万ですから、全く同じだけ支払う事もできると思います。又、同じ名鑑によるとアレが9千万で、藤田さんに支払おうとしている年俸はチームの3位になる金額なんです。年俸を一億まで上げてしまうのは正直どうかと感じますよね。

チーム事情を考えるとトップ下の人材は本当に欲しいところだと思います。現状ではやっぱり山瀬の穴を埋め切れていないと感じてしまっていますから。

啓太に1ボランチで任せられる安定感が出てくれば、3-4-3で長谷部とは縦の関係になるダイヤモンド型のような感じにして3トップは3トップとして機能させてやれればベストなのかなとも感じます。

はぁ。

藤田さんが浦和でプレイするのを夢見ていたんで、かなり残念ですね。

バーレーン戦

眠い、眠い(笑)

必ずしも土曜日がお休みの人ばっかりじゃないでしょうから厳しい試合時間でしたが、何はともあれ勝ててよかったです。

欧州組が揃ったバーレーン戦。
結果的にはバーレーン・チームのコンディションが余りよくなかったようなのが幸運でもありましたが、差し引いてもヒデを中心にいい展開は見せていたんじゃないかと思います。(両サイドのすっとぼけたプレイはあったものの)

じゃあ、試合から遠ざかっていたヒデがどうしてあれだけいい動きが出来たのか?
逆にながーい休養明けで体に悪いところがなくなった状態であったといえるのかもしれません。
昨年の一次予選の段階では股関節痛など、状態は決してよくなくてヒデ自身が思い描いていたプレイが自分自身でも出来ていなかった状態じゃないのかと思います。自分がそうだから人にもあまり言えなくなっていたってこともあったのかなと。
自分がいなくても勝てたアジア杯って言う結果は、ヒデをしても「自分の存在が枷となるなら…」とまで思わせたのではないのでしょうか。
又、ヒデの状態が悪くないのなら使ってくれよとフィオレンティーナに対しても思ったりもしましたが、試合勘は決して失われてはおらず、大きな怪我をすることもなくこの試合に挑めた事の方が大きかったかもしれません。
試合に対する不安は少なからずあったと思います。
ヒデが入るとポジションは流動的になりますし、それに関しては周りとのコミュニケーションであったりコンビネーションであったりといった部分での不安って言うのはあったと思います。
それらの不安を全て吹き払ってくれる状態のよさを、昨日の試合では感じました。

さて、問題は次の北朝鮮戦です。
ヒデ、俊輔、アレ、伸二、高原がいません。
せっかくいい形で動いていたチームなので残念ではありますが、本当に「誰が出ても機能するチーム」であってほしいです。

伸二、骨折

日本サッカー協会が伸二の怪我を「右足、第五指疲労骨折」と発表しました。
足の甲、小指の辺りのようです。
病気や怪我は、本人が申告してこない限りたとえドクターであってもどんな状態なのかはわかりません。
伸二が「違和感」を感じていたとして、それを違和感とだけ捕らえていたら絶対に骨折の疑いは持たないでしょうし、やはり「凄く痛い」ってならない限りレントゲンまでは撮らないと思います。
そしてレントゲンを撮れない以上、ドクターは申告内容を信じるしかないわけだし、伸二が「疲労骨折」してしまったのはやはり練習中に「いっちゃった」んだと思われます。

UAE戦での動きや攻撃への絡みが一際良かっただけに残念でなりませんよね。
ただ、同時に伸二ってば大事なところで怪我をしてしまう印象が強いですよね。
古くは五輪予選でシンガポールだかどっかの子にカニバサミをかけられて膝をやったし、日韓W杯では虫垂炎。そして今回の疲労骨折と思いつくだけでもこれだけあるんですから不運に見舞われているんでしょうか?
…一度、お祓いでもしてもらった方が…

なんにしても、もう伸二はいません。
これによって伸二の抜けたボランチの穴をどうするかって考えるしかないんですけど、大まかに二つあるようです。
練習ではヒデをボランチに下げて2シャドーの一角に満男を入れる。しかし、満男は俊輔と組んだ経験が少ない為、練習では戸惑いも感じられたとの記事も。
もう一つは伸二の代わりにヤットかイナを入れる。
私はこっちを押しますね。
出来ればヤットで。
イナと福西さんを同時に使っちゃうとなんとなく落ち着きがなさそうじゃありませんか?や、ただのイメージでしかないんですが(笑)
あるいは、ヒデを下げて柳沢さんと大黒さんのツートップ。
同じように裏を取る動きをしちゃうって事と、互いのリズムなどがわかっていないって事などを考えるとかなりリスキーですけどね。
ま、ツートップなら隆行、柳沢でもありかなと。
いっその事トップ下に満男を置いて左サイドに本山。ついでにボランチに浩二さんを置けば完璧かな(笑)


冗談はさておき、試合は明日です。
伸二を中心に考えていたものがまるっとなくなってしまいました。
新聞は色々と書きたててくれますけど、ちょっぴりしかなかった不安が物凄く大きくなってしまったのは事実。

代表に選ばれた選手は、いつ、いかなる時であっても結果を残せるんだっていうのを見せてほしいですね。

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うらない~

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