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双子山親方

週刊誌の見出しを見ていて容態は良くないんだろうなと想像しておりましたが、55歳って言うのはあまりにも若すぎる気がします。
1月の貴ノ浪関の断髪式での様子をテレビで見た時、無理を押して駆けつけてくれたんだと感じ胸が痛くなる感じがしました。

「名大関」と呼ばれ、「プリンス」と呼ばれた双子山親方。
現貴乃花親方には申し訳ないのですが、やはり子供の頃の記憶というのは美化されますし印象も強く残ってしまいますので、私にとっての「貴ノ花」は双子山親方だけだなと感じてしまいます。
とても綺麗で、しなやかだった印象が強く残っていますから今年1月の映像は本当に辛くなりますね。

千代の富士に「強くなりたいならタバコをやめろ」と言ったのも、双子山親方だったような記憶があります。
…記憶違いかもしれませんが…

貴ノ花と輪島。
今では語られる事も少なくなりましたが、私たちの子供の頃はこの二人の時代でした。
勿論、私は貴ノ花の方が好きでした。
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ワールドユースメンバー

GK
18 山本 海人
1 松井 謙弥
21 西川 周作
DF
5 増嶋 竜也
3 吉弘 充志
2 水本 裕貴
4 小林 祐三
16 高柳 一誠
MF
8 中村 北斗
13 苔口 卓也
10 兵藤 慎剛
6 伊野波 雅彦
12 水野 晃樹
7 梶山 陽平
15 船谷 圭祐
14 本田 圭佑
17 家長 昭博
FW
9 平山 相太
11 カレン ロバート
19 前田  俊介
20 森本 貴幸

<スケジュール>
6月10日(金)20:00 U-20オランダ代表 対 U-20日本代表
6月15日(水)17:30 U-20日本代表   対 U-20ベナン代表
6月18日(土)16:00 U-20日本代表   対 U-20オーストラリア代表
6月21日(火) 決勝トーナメント1回戦
6月22日(水) 決勝トーナメント1回戦
6月24日(金) 準々決勝
6月25日(土) 準々決勝
6月28日(火) 準決勝
7月 2日(土) 17:00 3位決定戦
       20:00 決勝

さて、せめて21日か22日の試合はやってほしいですねー。
オランダ体表と当たるってだけで相当難しいと感じますけど、それを超えられればこれまた相当得るものも大きいんじゃないかと感じます。

最終予選代表

GK
土肥 洋一
川口 能活
楢崎 正剛
DF
三浦 淳宏
田中 誠
茶野 隆行
宮本 恒靖
三都主 アレサンドロ
中澤 佑二
坪井 慶介
加地 亮
MF
福西 崇史
中田 英寿
中村 俊輔
小笠原 満男
本山 雅志
中田 浩二
稲本 潤一
小野 伸二
遠藤 保仁
FW
鈴木 隆行
柳沢  敦
高原 直泰
玉田 圭司
大黒 将志

ジーコはヒデのベンチは考えていないそうで、結局直前合流もなんのその、「海外組頼り」は変わらないって事なんでしょうね。
ただ、キリン杯2試合を見ているとジーコにそう思われても仕方のない内容だったかなと、ちょっと弁護もしにくい状況ですよね。
全く同じ内容で負けちゃったっていうのも、なんか弁護がしにくいです。
ただ、中田浩二さんを選出しましたが高原は「肉離れ」です。
玉ちゃんも捻挫してるんですから、FWを一人増やして欲しかったです。…柳沢さん以外に。

UAE戦

燃えない。

バーレーン戦への不安ばかりが募る試合ないようでしたね。
がちがちに守ってカウンター一発ってのにやられちゃうのがわかりきっていてしのげない状況が歯がゆいですね。

はぁ。

何が悪いんでしょうね。
あそこまで引かれてがっちり守られるチーム相手だと得点は相当難しいのはわかるんですが、それでも得点を要求してしまいますし、得点しないことには勝ち点3もないんですよね。

カウンターに関しては、浦和も苦手にしていますから坪井君とアレの組み合わせはカウンターと相性が悪いかもしれません。
中沢さんが間に合うようならバーレーン戦は中澤さんの方がいいような気がします。バーレーンは高さもありますからねー。

今日の隆行さんは隆行さんらしくありませんでした。
てか、消えてました。
バーレーン戦でも消えるようでしたら早めの交代が必要になってくるんじゃないのかしら。

てかさー

勝ち試合の後に書き込みたいですよねー…。

なんか、テンション下がりっぱなしー。

魅力ある代表

「魅力ある代表」ってなんだろうって考えた時に、まず絶対に譲れないのが「強い」って事なんですよね。

強い代表はそれだけで魅力ある代表だっていえると思います。

じゃあ、今の代表はどうかといわれればこれがかなり難しいです。
弱いのかって言われたら、アジア杯を制した力があるんですから決して弱いわけではないはずです。しかし、強いのかって言ったらそういうイメージもあまり沸いてこない。
アウェーのチェコに勝ったかと思えばホームでドイツに完敗。
FIFAのランキングはあてにならないとは言え、「格下」と位置づけされている相手に取りこぼす。不安定感はいつまでたっても拭い去れないし、試合毎に出来不出来の差がある。
そして、どんなサッカーがしたいのか明確な形が見えにくい。
これには選手個人のコンディションにも寄るところがあるので一概に監督がどうのこうのというものでもないかもしれませんが、「代表」って言うものをどうとらえているかで、代表そのものの存在価値って言うのも変わってきますよね。

ジーコは初めから「代表はファミリー」といい、前監督の「代表は実験室(ラボ)」とはとらえ方が全く違うと言ってもいいでしょう。
トルシエは自分の好きなシステムに合っている選手を選びました。
それは例えどれ程優れた選手であろうとも、国民を敵に回すような結果になろうとも俊輔は選択しにはなりえませんでした。
ジーコは気に入った選手を集めて試合をします。
システムは二の次です。
集めた選手の適正にあったシステムを後から考えます。
このやり方は選手に戸惑いをもたらします。
本当だったら、「代表」に集められた選手であったなら一々システムの変更に戸惑っていられないだろう、っても思うのですが実は代表に拘束されている時間ってあまり長くはないんですよね。
それを考えると「集める選手によってシステムを変える」ってやり方は現実的ではない気がします。
そうした戸惑いを少しでも少なくする為に、なるべく選出する選手を限定して「代わり映えしないメンバー」にしているんだと思いますが、そこでまた一つ問題が出てきてしまいました。

怪我人です。
トルシエの時代には言葉は悪いですけど「怪我したら変えはいつでも控えている」状態でしたけど、今の代表はクラブでの過密スケジュールも手伝ってか本当に怪我人が多いです。久保なんて昨年の無理がたたったのか復帰にかなりの時間がかかってしまっています。
常にとっかえひっかえ選手を呼んでいれば、怪我した選手を無理に呼ばなくて済んだのにと考えてしまうのは、未だにトルシエの亡霊が取り付いているからなんでしょうか。

怪我人に関しては、Jのクラブでの頭の痛い問題になっています。
「誰が出てもレベルを保てる」って言うのは、誰もが考える理想ですが野球なんかと違ってサッカーは交代のメンバーが90分で3人までという制限がある以上、試合でコンビネーションを高めていくって言うのは難しいものがありますし、練習でいつもやっているって言っても試合とは又違いますからね。
練習では出来ていても試合では表現できないってのは普通にあることです。
増してや代表となると普段一緒に練習なんてしていませんから、本当にいい試合を見せられるのかどうかっていうと疑問が残ります。

諦めるしかないのかしら、代表でドキドキするいい試合っていうのは。

ツーロンのメンバー

GK
1 徳重 健太
18 木村 敦志
DF
2 大井 健太郎
3 青木 良太
4 千葉 貴仁
5 倉本 崇史
15 前田 和也
MF
10 藤本 淳吾
6 六車 拓也
8 工藤 浩平
7 酒本 憲幸
13 高木 和正
12 高橋 義希
14 寺田 紳一
16 谷口 博之
FW
9 茂木 弘人
11 矢野 貴章
17 北野 翔
19 三木 良太
20 辻尾 真二

<スケジュール>
6月 1日(水)19:00 対 メキシコ
6月 3日(金)20:30 対 フランス
6月 5日(日)18:00 対 南アフリカ
6月 8日(水)17:00 準決勝(1)
       19:30 準決勝(2)
6月10日(金)18:00 3位決定戦
       20:00 決勝戦

長谷部に関しては、浦和に遠慮しましたかね。「国際経験」は積んで欲しかったですが、今いなくなられて困るのも事実。長谷部の分まで、徳重君には頑張ってもらいましょう。

そう言えば明日のU-20の試合ってBS日テレなんですってね。
がっかりです。
まぁ、うちは日テレは地上波でも映りがよくないのでテンションは思いっきり下がっちゃうんですけど、萌ちゃんのラストチャンスかもしれないんですからしっかりと見ておきたかったですよね。
ちょっと、残念かな。
ツーロンはこれまでも中継した事ありませんでしたので、今年もないでしょうね。スパサカでも取り上げないと思います。

メルマガ

私、メールマガジンを発行しているんですが、なんだかんだでもう3年を超える期間発行しているんですね。

最初はオリジナルのBLを配信していまして、ガールズ~って言う、DoCoMoでしか読めないマガでした。
そのうち「青少年保護なんたらかんたら」って言うメディア規制の波がメルマガ界にも押し寄せてきて、スタンドをメルモに変え、配信内容もサッカーのネタに変え…。
オリジナルの頃からお付き合いただいている方はもういないと思いますが、常に「何を配信したらいいんだろう」って言う思いを抱きながらキーボードに向かっています。

「メールマガジン」って、企業が自社の宣伝広告に使うのに便利なツールですが、私のような一般市民も簡単に配信ででてしまうのも面白いなと思いますよね。企業なら不特定多数の人に「メルマガ」を送るって言うのは宣伝としてかなり有効な手段です。
しかし、一介の市民が「配信」する事って一体なにがあるんでしょう?

まずは詩や小説などのオリジナル作品の配信。
こういうのは読んでもらわない事には命は吹き込まれてきませんが、発表の場がまずありません。それを「メールマガジン」という手段で誰かの目に触れるようにするって言うのは有効な利用法だと思います。
又、同じような事ですが、何らかの創作活動をしている人(集団)の広告としての利用法。ライブの告知の手段としては非常に有効だと思います。

そうした「何かを見た・聴いた」事を報告する「日記」系が、メルマガ配信の醍醐味の一つかもしれません。
自分の考えや思いを吐き出すだけ吐き出してしまえるのも、どんな人が購読しているのかわからないからこそできる行為かもしれません。

「ニュース・情報」系のマガであるならば、本当は「主観」は必要ないんだと思います。「今日のニュースはこれです」「今日の試合結果です」って言うだけで十分だし、そういうきちんとしたマガもあります。
が、それだったら私が配信する必要はないだろうと思うんですね。
「個人配信」のメールマガジンの醍醐味っていったら、「個人の思いの垂れ流し」だと思うんです。広告がついているマガもありますが、私はどこまでも「個人の思いの垂れ流し」を重視したくて広告には手をつけていません。
メルマガは「思いの共有」の場でもあろうと思います。
同じ試合を見ていても抱く感情は人それぞれです。数多く垂れ流されているメルマガの中から自分と感性が近いマガを見つけた時って結構嬉しいものがあるじゃないですか。

まぁ、私の場合、「パソコンだと無料で仕入れられる情報が、携帯だとお金(パケ代)がかかりすぎる」って言う理由もあって配信し始めたんですけどね。今は、パケの定額サービスも定着してきていますので意味なくなってきつつあるかなとも思いますが。

きっかけはなんであれ、マガを配信するのはとても楽しいです。
苦情がほとんどこないっていうのが楽しんでいられる最大の要因だろうって言うのもありますが、配信する際は一応言葉には気をつけてはいるんですよ、変換ミスが減りませんけど…。

ツーロンメンバー

案の定、大会HPで発表されたメンバーは違っていたみたいです。
「田嶋技術委員長は18日のJ強化担当者会議で「大会側から早くメンバーを出してほしいといわれたのでダミーのメンバーを出した」」と語ったようです。

正式なメンバーは23日に発表になるようですけど、本当ならWYに連れて行かないメンバーをツーロンに派遣したいところなんでしょうけど、日程が逆なんですよね。
WY壮行試合のチリ戦は24日で、それを見てWY派遣メンバーの発表になりますからね。
多分、先の新聞報道の通り大学生を中心に選出されるだろうとは思いますが、同時にこの「ダミー」のメンバーからも何人か連れていってやってはくれないだろうかとも感じています。
長谷部なんて、代表候補にはなるものの結局「代表戦」に出たことなんて本当に少ないですしね。

多分、「U-20」のカテゴリーからの選出になるんだろうとは思いますけど、数少ない「国際経験」って言うものを一人でも多くの選手に感じて欲しいなと思いますね。

ピアス

DSCF0084.jpg


結局、同じデザインで色違いって言うパターンになっちゃいそう。
「黒くてシンプルでキラキラ」って言う注文は中々難しいものがありました…。

U-20メンバー

GK
山本 海人
松井 謙弥
西川 周作
DF
増嶋 竜也
吉弘 充志
河本 裕之
水本 裕貴
柳楽 智和
小林 祐三
森下 俊
MF
杉山 浩太
中村 北斗
苔口 卓也
兵藤 慎剛
伊野波 雅彦
水野 晃樹
梶山 陽平
船谷 圭祐
細貝 萌
本田 圭佑
家長 昭博
高柳 一誠
山本 真希
FW
原 一樹
豊田 陽平
平山 相太
カレン ロバート
前田 俊介
森本 貴幸

上記のメンバーからチリ戦のメンバーが選ばれ、29日にはオランダ遠征メンバーが選ばれます。
萌ちゃんも選ばれましたが、本田や船谷、水野などJ1で常時出ていた選手と比べると印象が弱く感じてしまいます。
自分でもそれはわかっているようで、しっかりアピールしてまずチリ戦に出ることと、そこでいい試合ができるようにと感じているようです。

現状で浦和と横浜で若い選手がトップで活躍って言うのはハードルがとても高いように感じます。ごっそり選手がいなくなっちゃった千葉、元々若手が出場しやすいJ2などと比べると実戦経験では絶対に不利だと感じますが、そんな中でも萌ちゃんは可能性を秘めている選手だと思いますので、必死にもがいて欲しいですよね。

ツーロンのメンバー?

徳重 健太
木村 敦志
前田 和也
大井 健太郎
青木 良太
千葉 貴仁
菊地 直哉
松下 幸平
長谷部 誠
馬場 憂太
鈴木 規郎
藤本 淳吾
成岡 翔
平林 輝良寛
玉乃 淳
工藤 浩平
谷澤 達也
大沢 朋也
久場 政朋
近藤 祐介
高木和正
茂木 弘人
矢野 貴章
中島 裕希
阿部祐大朗
中原 貴之
北野 翔

えっと、これはどう考えても「こんなメンバーかな」「このメンバーできて欲しいな」にしかみえませんね。
昨年のユース組が中心で、且つオリンピックに関わっていないメンバーの名前があがっているってあたりがちょっとなぁと思います。
ただ、協会側からの正式な発表ではないだろうと思われるのは「Nakashima Yuki Attaquant Kashiwa Reysol」ってなっていたからですね。
「Kashiwa」じゃなくて「Kashima」の選手ですから。

年齢的にはワールドユースに出かける選手たちが今年のツーロンに向かうはずで、時期が重なっちゃったから今年のツーロンは大学生を中心にメンバーを組むって以前新聞にあったような気がします。
協会が「ツーロン国際大会」って言うのをどういう位置づけで捕らえているのかわかりませんが、「若手の育成の場」と捉えているなら今更長谷部や菊地、馬場に谷澤なんて選出しないだろうと思いますし、同時に阿部祐太郎や矢野貴章なんて名前が出ちゃうのもどうかという気がしないでもないですし。

このメンバーは鵜呑みにしないほうがいいよって事で。
大学生が一人入っているのが変にリアルだったりしてね(笑)

ワールド・ベースボール・クラシック

夕べニュースで見た限りではよくわかっていなかったのですが、今回の「野球の国際大会」は見込み発射だったみたいですね。

MLBとMLB選手会、そして国際野球機構が団体を新たに設立して大会を運営していくって事らしいのですが、日本のプロ野球機構はまずここで異議を。
元々、野球の国際機構って言うのが「アマチュア」に対するもので「プロ」に対する拘束力とでも言うのでしょうか、影響力みたいなものはあまりなかったですよね。
ですからNPBとしてはまずプロの国際機構を作って、その上での国際大会の開催を目論んでいたはずなんです。
それがいきなり「招待状」が届くとあっては困惑は隠しきれないというところでしょうね。

その困惑の中にある一つがお金。
今回はMLBと選手会が主催という事であくまでもアメリカ主導。
お金の配分方法も均等になんかはならないだろうというのが、困惑の一つ。
もう一つが開催日。
地域ごとに開催される一次予選からアメリカで行われる決勝まで3月に行われるという事です。日本もアメリカも、開幕前オープン戦の時期で、選手は調整真っ只中で本調子には程遠い状態です。
なぜこの時期なのかっていうのは素人でも疑問に感じますが、昨日の発表の時点では説明はなかったような感じがしました。
現在、日本で行われているアメリカのチームとの交流試合は常にシーズン終了後の11月となっていますし、NPBとしても11月を「国際月刊」と認識しています。アテネ予選がこの時期の行われたのも「国際月刊」である事を意識してのものです。

「招待」を受けた日本としても、これまでMLBに対して提案してきた事が何だったのかとの異議は申し立てるでしょうし、最悪「辞退」と言うカードをちらつかせながらの駆け引きになるだろうとは思います。(主権は譲るにしても開催時期に関しては11月の方がいいと思うのですが…)

単純に「国際大会」は嬉しい事ですし、日本人メジャーリーガーの大会参加も容認するって事ですので楽しみな部分も多くあります。
問題は一つずつ、少しずつ、クリアしていって欲しいですね。

U-20試合結果

壮行試合
日本1-0カメルーン(平山)

ACL
磐田3-0深セン健力宝(船谷、太田×2)
横浜1-2山東魯能秦山(那須)

残念ですが、横浜の決勝トーナメント進出はなくなっちゃったみたいですね。
他のJのクラブも今回の磐田と横浜の戦い方を良く見ておかなければなりません。Jリーグで勝ち進んでいてもアジアに出て行くと簡単には勝てないのだと。
あれほど勝ち方を知っている横浜が怪我人続出で今シーズンはかなり苦労しているんです。これはJリーグを制したチーム全てに降りかかってくる事だとも言えます。

「ACL参加クラブ特典」って言うのはあってもいいような気がします。
現状では「ナビ予選免除」だけが特典ですが、トップ登録の人数を増やすって言う特典があってもいいような気がします。
先日の試合で横浜は先発メンバーのうち主力9人を休ませました。
何でもJの規定に「リーグ戦はベストメンバーで」とあるそうなのですが何をしてベストメンバーというのかも判断に困るところですよね。
又、主力を休ませて勝てるほどACLは簡単じゃないです。
サテライトの選手で構成して勝てるならそんな楽な事はないですけど、それが出来ないからこそ横浜ですら苦労しているんじゃないのでしょうか。

バンコク開催

今朝、こっぱやくオーレニッポンから速報メールが届きました。

内容は「FIFA、日本-北朝鮮戦をバンコクで開催する事を正式に決定」とありました。

あれ?上訴期間は?

何でも規律委員会と広報の間で見解の相違があったそうで、上訴期限は過ぎているんだそうです。

はて。
北朝鮮側からしたら「なにをいきなり」って事にはなったりしていないんでしょうか?

「通告文書が届いてから3日以内に上訴」って言う決まりがあるそうで、昨日9日に「北朝鮮に届いた」って言う報告があり期限は12日って新聞には書かれてありましたよね。
どうやらその発表そのものが違っていたらしいです。
てことはFIFAの広報が勘違いを外に流していたって事なのかしら。
それは北朝鮮とFIFAとのやり取りの中には行き違いはなかったと思っていいのかしら。
まぁ、普通に考えて月が変わる前に決定された事柄に関して、9日に文書が届いたなんて事事態が「ありえない」事な訳ですからね。
北朝鮮はFIFAの裁定を粛々と受け止めたと考えていいのかしら?

…あまり考えられませんが…。

日本や韓国からしても今回のFIFAの裁定は「厳しい」と感じているんですから、当事国である北朝鮮からしたら「不条理」この上ないと感じていて当然だと思われるのですが、どうして上訴しなかったのかしら?

無観客は仕方ないとしても、自国開催なら選手たちには「地の利」があるはずなんですが、観客が競技場の外で何をするかわからない、それを抑える自身がないって事なんでしょうか?
あるいは「第三国開催」を受け入れたとして、観客を入れてしまったのでは日本からの応援ばかりが入ってしまって北朝鮮のホームというアドバンテージがなくなってしまうと感じたのでしょうか?
北朝鮮のサッカー協会の中にどんなジレンマがあったかは想像するしかありませんが、私はもう少し駄々をこねてくるんじゃないかと思っていたんで、上訴すらしていないって言うのは本当に意外です。

さて、バンコク開催が決定しましたので、選手はそこに向けて調整していくだけです。
ただ、残念でならないのがヒデですね。
ジーコもつい漏らしていますが、「出す気がないなら貸せ」って言うのが正直な思いじゃないのでしょうか?
試合に出ていないことには、どんなに優秀な選手であってもなじむのに時間がかかってしまうのは素人でもわかる事。キリン杯2試合できっちり調整できるならさせて欲しいと考えるのが当然って言えば当然だと思います。

キリン杯メンバー

GK
土肥 洋一
川口 能活
楢崎 正剛
DF
三浦 淳宏
田中 誠
宮本 恒靖
三都主 アレサンドロ
中澤 佑二
坪井 慶介
加地 亮
MF
福西 崇史
小笠原 満男
本山 雅志
稲本 潤一
小野 伸二
遠藤 保仁
FW
鈴木 隆行
高原 直泰
玉田 圭司
大黒 将志

代わり映えしないのは仕方ないにしても、怪我人が多いですよね。
玉ちゃん、隆行さんはリーグ戦には出ていますが、怪我の状態が良くなったとは思えませんし、福西さん、小野さんも戦列を離れていた時期があります。加地君、中澤さん、川口さんは復帰間もないです。
今更新しい選手を入れてもコンビネーションに不安があるんでしょうし(見るほうとしても不安…)あまり動かしたくないのもわかりますが、加地君あたりは現状で代表に招集されることがプレッシャーになったりしないか心配です。
海外組はヒデと俊輔はまたまた直前合流だそうで。
これも仕方ないですけど、ヒデに関しては出場できるクラブへの移籍は考えてもいいんじゃないかと思いますね。

ジェフ戦

結局、ボルテでテレビ観戦しました。
みんなおんなじところで声を出してくれるので、自分だけが浮き立つ事もなくほっとしました。

さてそんなジェフ戦。
試合の出来そのものはジェフのほうがいい試合をしていたような気がするんですがいかがでしょう。
特に水野君とアレのマッチアップ。完全に水野君の方がサイドを支配しているように感じました。「自分が出ているのにサイドで仕事が出来なかった」とアレは語っていますが、あれだけ水野君に上がられてしまうようでは代えられても仕方ないです。
FWも永井さんとエメがボールを持ちすぎで尽くDFに潰されていましたよね。特にエメは本当に持ち過ぎです。自分が持つことによって、自分にマークをひきつけてって言うのはいいと思うのですが、昨日のジェフに関しては永井さんもエメも「自分が」ではなくてボールを回しながら突破口をさがす試合運びが出来ればよかったのかなとも感じました。

「スピードが乗った攻撃」が浦和の特徴だとしても、昨日はそれができるようなコンディションにはなかった。だったら、もっと別の攻撃の仕方を一つ二つ形を持てるようになれたらいいのかなと感じたんですが、どんなもんでしょうね。
その為には藤田さんという「カンフル剤」もあってもいいのかなと。

疲れがピークだったんだろうとは思いますが、同じように連戦をこなしてきているジェフはしっかりと走っていました。
サッカーは、走り勝つことが勝利に結びつく近道だと感じる事があります。走るだけのスポーツではありませんよ、勿論。でも基本は走る事にあるんじゃないかと思います。瞬間的な速さは才能かもしれませんが、90分走り続けられるのは努力じゃないのかしら。
ジェフはいい見本だと思うんですけどね。

出来たけど…

出来たけど…どうしてこんなに写真が下手なんだろう…。
動いていないものなのに、どうしてぼやけるんだろう…。

ハートに「12」。
とにかく一度作ってみたかったの。
スタンドに大きなフラッグがかかるじゃないですか。あれ綺麗ですよね、ハートに12。
イメージは、あれ(笑)

バッグチャームとして作ってみました。DSCF0079.jpg

明日は試合

Yahooの路線検索を睨みながら、やっぱり、せっかくだから、埼玉スタジアムに見学に行こうと決心。
なぜ見学かというと、どう考えても試合終了まではいられそうもないから。
ライブの会場が武道館なら大丈夫だったの。
せめて都内なら何とかなったかもしれない。
でもパシフィコ横浜は、やっぱり横浜にあるの。
それもみなとみらいって言う駅を使うの。
それでも、開演時間が18:30なら最後まで見ちゃうんだけど、日曜日だから18:00なの。
よりによって18:00。
この30分のおかげで私は見れないわけよ、最後まで。

ただ、これも今の時点での希望なだけで、大宮駅でのんびりしすぎたら駄目だし、先にボルテも見学するからここでまったりしちゃったら駄目だし。その確率は非常に高いんだけど。
ま、ボルテの状況次第って事ですね。

一度くらい見学はしたいんですけどねー。埼玉スタジアム。

交流戦

明日から交流戦が始まるわけですが、新聞に「100億円の経済効果」と書かれてありました。

記事によると、それらの見返りがあるのは概ねパリーグの球団であって、一部のセリーグ球団からは「巨人戦の放映権が入らなくなるので実質マイナス効果」と語っているそうです。

今に至ってまだそんなことを言っているんでしょうかね、セリーグは。
又、巨人はドラフト改革にしても「現状のよい部分は残して…」と言っているようですけど、巨人にとっての「よい部分」は「自由獲得枠」の事ですよね。
あれ、わかりにくいです。
「古き(悪しき)時代の幻想」だと笑われるかもしれませんが、ドラフト会議が番組になる時代があったんです。
「社会人に野茂と言う凄い投手がいる。一体どこがとるんだろう?」
って言う興味が番組になるほどでした。
確かに「人権無視」である部分は否定できないかなとも思いますが、いい選手は誰だって欲しいわけで「くじ引き」はある意味平等だったんじゃないかなともいもいます。

これまで金に物を言わせて選手をかき集めてきたのに、現在最下位の体たらく。
確かに放映権料は魅力ですが、ファンは魅力あるチームが好きです。確かに今の楽天は弱いですけど、「もしかしたら今日は勝つかもしれない」って言う好奇心もあるんじゃないのかしら。
視聴率はそういうところからも産まれてくるかもしれないですよね。

ただ、楽しみな交流戦ではありますが試合数が多くないですか?2試合でいいような気がしますけどね。

U-20代表

GK
松井 謙弥 ジュビロ磐田
西川 周作 大分トリニータ
DF
増嶋 竜也 FC東京
河本 裕之 ヴィッセル神戸
水本 裕貴 ジェフユナイテッド千葉
柳楽 智和 アビスパ福岡
小林 祐三 柏レイソル
市原 充喜 ジェフユナイテッド千葉
森下  俊 ジュビロ磐田
MF
渡邊 圭二 名古屋グランパスエイト
中村 北斗 アビスパ福岡
苔口 卓也 セレッソ大阪
兵藤 慎剛 早稲田大学
伊野波 雅彦 阪南大学
水野 晃樹 ジェフユナイテッド千葉
船谷 圭祐 ジュビロ磐田
細貝  萌 浦和レッズ
本田 圭佑 名古屋グランパスエイト
家長 昭博 ガンバ大阪
興梠 慎三 鹿島アントラーズ
高柳 一誠 サンフレッチェ広島
FW
原  一樹 駒沢大学
豊田 陽平 名古屋グランパスエイト
三木 良太 ガンバ大阪
平山 相太 筑波大学
カレン ロバート ジュビロ磐田
前田 俊介 サンフレッチェ広島
森本 貴幸 東京ヴェルディ1969

【スケジュール】
5月11日(水)
19:00 壮行試合~対 U-20カメルーン代表 (KKウイング)
5月12日(木)10:00
トレーニングマッチ vs福岡大学(KKウイング)

このメンバーで上記のスケジュールを消化し、その中から6月のオランダ大会のメンバーを選抜していきます。

細貝君には残ってほしいと思いますけど、他のメンバーもいいですよねー。
難しいかな…。

イヤリング

DSCF0072.jpg

つくづく写真が下手で困ったものですが、友人用に作ったイヤリングです。
本当はピアスを作るつもりだったのですが、キットを買ってみたらイヤリングでした。
「黒、シンプル、キラキラ」がリクエストのテーマでしたので、改めて作ってみるつもりではいます。

今日の試合

山瀬が復帰です。

浦和ファンからしたら複雑この上ない存在かもしれませんが、やっぱり個人的に好きなプレイヤーなので、彼のプレイがまた見れるって言うのは普通に嬉しいです。
今日もゴール前に飛び出すプレイがありました。あの動きが見れただけでなんか満足です(笑)

で、浦和はやっと「本来のプレイ」が出来るようになったんじゃないかと感じます。
今速報Jでゴールシーンを確認しただけで、ライブでは見れていませんがエメの2ゴールはまさしくエメのゴールでしたね。
磐田戦の2点目のゴールを見て、「あ、去年のエメが帰ってきた」と感じた人も多かったと思います。
長かったですねー、エメのキャンプ(笑)
中2日できついとは思いますが、それは相手も同じです。連勝、期待しましょう!

ゴンちゃん、150ゴールですって。
凄いですね。
この記録を破る選手は出てくるんでしょうか?

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