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四大陸選手権。

フィギュアの四大陸が始まりました。
今大会は台北で行われていまして、実況の方が言うには台北ではフィギュアはあまり人気がないんだそうで、実際空席が沢山あります。ちょっと寂しい感じもしますけど、こういうところで大会を開催するって言う事に意味があると、競技の連盟あたりは考えるようです。市場開拓って言うのはどんな競技でも考えていることですよね。

さてそんな四大陸選手権ですが、出場する選手のモチベーションはそれぞれです。当然、ここで最高の演技をしてタイトルを取ることを目的としている選手もいるでしょうし、今回の日本の代表の中でも女子の鈴木明子さん、男子の羽生さんなどはそういう気持ちで入っているかもしれませんし、それぞれの国で世界選手権の代表になれなかった選手の場合には今シーズン最後の国際大会でしょうから、力も入るでしょう。
そんな中、3月の世界選手権に出場する選手は、その世界選手権に向けての“調整”っていう部分が強く出るようです。今年の場合だと東京で世界選手権が行われますので日本人選手には是非とも上位入賞あわよくば優勝してほしいとの期待を込めてここに送り込んだんだろうというのは容易に想像できます。選手の側からすると、手直しをしたプログラムの評価を確認するいい機会になるようです。また、今日の小塚さんの演技を見ると心身のコンディションを整えていくっていう意味合いもある大会なのかなと思います。

ただね、普段の四大陸選手権は「世界選手権に出られない選手が出場する大会」だと思いますよ。
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大相撲

先日、お相撲の事でスポーツライターの玉木正之さんが独自のコメントを発していました。

そもそも、大相撲というものを純粋なスポーツとして捕らえることが間違いだと。
そこで歴史的なことも大まかですが解説をしていて、正直私は知らないこともありましたね。
そもそも『神事』の部分っていうのは今は表に出てこない部分じゃないかって思うんです。
しかし、それを切り取ってしまうともう大相撲ではなくなるんだと思うんですよね、確かに。
『神事』っていうのは弓取り式などで見られる『型』で私達は日常的に目にしているって事なんですよね。

そこで『八百長』です。
古来、大相撲の世界には“人情相撲”“方八百長”という言葉があるんだそうです。
これは相手の事情を慮って力を抜いてしまうものだそうで、金銭のやり取りは勿論、相手もわざと負けたとは思っていないところで行われてしまうものらしいです。
「相手の事情」をどう受け止めるのかっていう問題はありますし、そうした「無気力相撲」は無いに越したことはありませんが、一般のファンの目にはわからないようにしてほしいです。

ただ、今問題なのは現金があからさまに飛び交っているということなんです。
本人達に自覚がないって言うのも問題ですよね。
人情相撲と八百長の線引きって言うのは、当事者たちの中では難しいものなのかなと思わないでもないですけど、少しでも浄化してもらわないと、これまでのような人気を保つ事は出来ないでしょうね。
プロレスとは違うっていう部分を見せてほしいと思います。



てか、このブログ残していた事を失念していた自分がいます…。
もっと、書こう。

今、バスケのアジア選手権つーのをやっています。

3年前、かな?日本で行われた世界選手権で、日本は散々な結果となりました。言うまでもない事ですが、日本のバスケは弱いです。かろうじて世界選手権には出ていましたが、五輪はとんと御無沙汰です。だって、世界選手権で上位に入らなければ五輪の出場権はもらえないんですから。

日本のお偉方はね、「日本で世界選手権を行えば地の利を活かせるし、サッカーがW杯で物凄く上手くいったんだからバスケも上手くいくんじゃないか」って甘い考えでいたんじゃないのかと、外から見ているとそんな風に見えてしまいます。
そんなに甘いもんじゃないのよ。

そして、そんな日本の状況に苛立ちを覚えていたのは多分、関係者にも多かったんじゃないかって気がします。世界選手権の開催とは別に、“bjリーグ”っていうプロリーグを立ち上げました。

素人考えですけど、スポーツを「プロ」として成り立たせるにはある程度の集客とスポンサーが不可欠だろうと思うんです。
野球が親会社頼みの部分があるとは言え、早くからプロ化出来たのは2万人以上のスタジアムがあるのと、年間の試合数が130試合以上あるところにあったと思うんです。実際には、無観客じゃないかってくらいの試合も多かったし、親会社がコロコロとかわる球団もありますから、本当に“プロ”として機能していたのかどうかは甚だ疑問も残りますが、日本の風土に合っていた部分はあったのかなとは思います。

そういうのを考えると、連戦がきく競技がプロ向きであるというのは当然の話になってきますよね。
ですから、サッカーがぎりぎりのラインじゃないのかなと思います。ベストなのは週に1試合ですが、それだと年間の総入場者数が足りない。時々週の半ばにカップ戦を入れていますが、それだと今度は選手の体が厳しい。チームも時々選手を休ませるなどしてやりくりに苦労しています。これは日本も欧州も同じです。
ラグビーは、週に1度以上の試合は本当に無理。だけど、海外ではスタジアムの規模が半端じゃないから、何とかやりくりで来ているのかもしれませんね。

日本のバスケ界が現状どうなっているのかなんてわかりません。
bjリーグは完全プロですけど、年俸は最低保障が限界です。でも、新規加入のクラブが結構あるんだから面白いです。現在13チームが所属しています。
一方、JBLは現在8チーム。
そして、協会はJBLしか認めていません。だから、bjリーグ所属の選手は日本代表には入れません。
その辺のごたごたは、あまり表には出てきませんが、国際機関から「統一せんかい」とお叱りを受けているのは間違いありません。
ただでさえ弱い国が、分裂している場合じゃあないだろうって思うのは自然な感覚ですよね。
実際、東アジア選手権では何とかなったものの、今大会は全く持って上手くいっていません。
全然、良くありません。
監督が変わったりして、大変だったとは思いますけど、協会がそれをしっかりとフォローしていかなくてはならないんじゃないのかなと、外から見ている人間は思います。
JBLのクラブから、bjリーグへと移籍している選手も結構出てきていますよね。今はJBL所属の選手じゃないと代表になれないけど、bjリーグからも代表に呼ばれるんであれば、一気にbjリーグへの移籍に加速がつくんじゃないかって気もします。

そしてそれはテレビ中継にも表れているようにも感じます。
BSフジのbjリーグの中継が少しずつ増え、TBSで放送していたはずのJBLの中継がほとんどなくなっていましたよね、昨シーズンは。
bjリーグを放送していたBSフジが今回の代表戦を中継しているってのは、なんとなく意味深に感じちゃうのは深読みのしすぎなんでしょうか。

本当にさ。
日本に二つのリーグいらないっていう一般ファンの声が1日も早く協会に届くのを祈ります。

テーマ : バスケットボール
ジャンル : スポーツ

五輪のこと。

五輪も終わり、テレビ番組も通常モードになりました。
五輪期間中も開催のあったプロ野球とJリーグ。おそらく「いつの間にこの順位?」と思われる方も多かろうと思います。
そして、五輪が終わると「総括記事」が新聞にも現れてきますが、今朝はフジのとくダネに北京五輪のの福田団長が出てきました。
JOCや、各競技団体だけでは全ての選手の強化には至らない、お金がないと話していました。「もし、16年に東京で五輪の開催が決まったら、今からやっても遅いくらいだ」とも。
じゃあ、何にそんなにお金がかかるのかって言ったら、外国人コーチの招聘と海外遠征費です。
シンクロで、中国とスペインがメダルを取って、そこのコーチに日本人がいるというのは喜ばしいことですけど、井村さんが引き抜かれていった背景の一つに、“脱・ボランティア”って言うのがあるんじゃないかって話をする方もいましたね。これまで全ての大会でメダルに絡む活躍をシンクロチームはしているにもかかわらず、コーチの方々って言うのはボランティアかと言うような待遇でしかないんだそうです。バックボーンが全く違うので単純比較は出来ませんけど、プロ野球の監督なんていったいいくらの年俸を頂いているのやら。サッカーの監督なんて選手よりたくさんお金をかけて優秀な人を獲得してるのにね。日本では五輪のたびに「メダル、メダル」と騒ぐくせに、監督・コーチに対する関心はほとんどないですよね。今回は井村さんが引き抜かれて中国が日本を上回ったことで、とても注目されましたが、「良い指導者の確保と育成」っていうのはどの競技にも通ずる事じゃないかと思います。
同時に、JOCが危機感を募らせる要因となっているのは今大会の結果に如実に現れちゃったことだと思われます。すなわち、北京はアテネの残り火で何とかなった大会だったと。アテネではそれぞれの競技団体の強化の実が結んだけど、北京は新しい芽がほんの少ししか出なかったんじゃないかって言う不安ですよね。確かに入賞は多かったですけど、年齢的に次は出場できるかどうかっていう選手も多かったんじゃないのでしょうか。それを考えると、強化はしてるけど中国やその他の国の強化には全く追いついていないって言うのが現状なのかもしれません。

また、サッカーの中継中に「FIFAが五輪を公式行事にする方向」って言う話をしていて、その説明に苦労しちゃいました。
背景にあるもをしっかりと理解しないと、FIFAと五輪の関係って言うのを説明するのは、素人には難しいんですよね。FIFAはこれまでは「五輪に興味なし」って言う姿勢でした。てか、ちょっと前の五輪は「アマチュアの大会」であって、元々FIFAが関与するようなものでもなかったんですよね。
それをIOCが勝手にプロの参加を認めたからといって、はい、そうですかと無条件でプロの参加を認めちゃったらワールドカップの存在価値がなくなっちゃうわけです。ワールドカップを守るためにも、無制限のプロ参加だけは避けなければならないFIFAは「23歳以下」という曖昧な参加基準を設けました。
出来るだけ多くの有名選手に出てもらって大会を盛り上げたいIOCと、出来ればアマチュアの大会に戻してもらいたいFIFAとの妥協点が「23歳以下と、オーバーエイジは3人まで」という規約に落ち着いたんですね。それでもFIFAは「五輪参加年齢を21歳以下にしたい」って事まで話した事もあるらしいです。どうやら欧州のクラブで若い選手が活躍し始めているのが背景にありそうなんですけど、それが北京五輪で「五輪もFIFAの公式行事」としなくてはならない状況になっちゃったんですよ。
はい。
アルゼンチンのメッシです。
メッシは1987年6月生まれで現在21歳。文句なしの「五輪世代」で、出場にはなんら障害はないはずでした。しかし、バルサが「五輪はFIFAの公式行事ではない」と召集に難色を示していたんです。バルサとしてもCLの予選とかメッシにいて欲しい試合もあったらしいので気持ちはわからないでもないんですが、これがスポーツ仲裁所に提訴されるなんて話なっちゃうとややこしくなるわけですよ。そこでFIFAもついに五輪をFIFAの公式行事にしちゃって、選手が五輪に参加できるようにしようとしてくれるみたいですね。日本でもどこぞのクラブが怪我を理由に召集を拒否しちゃいましたからね。


大きなお金が動くビッグイベントですので、欲が渦巻くのは仕方ないのかな。

テーマ : 北京五輪
ジャンル : スポーツ

昨日の結果

男子マラソン
尾方剛 13位
佐藤敦之 76位
※直前で大崎選手が欠場したりして、福田選手団長が体調管理に問題はなかったのかと口にしています。

閉会式
前々から名前が挙がっていましたので、楽しみにしていました。ジミー・ペイジ。
本当は、ロゲさんのご挨拶とかもちゃんと聞いていなくちゃならないとは思うんですけど、正直興味がなかったんで、ザッピングをしながらジミーちゃんの出番を待っておりました。
赤い2階建てバスが登場してからは、今か今かと心待ちし、そしてお姿を拝見して、無条件で嬉しくなり、ベッカムさんがボールを蹴った瞬間にもうお腹いっぱいになっちゃっいました。


五輪も閉会したって事で、各新聞は総括をしたり、選手団長らの会見の言葉を引用したりしています。
勝った選手、チームについては何も言うことがないので、結局「なぜここは負けたのか」という方が、話題にしやすいって言うのがあろうかと思います。
その中で最も印象的だったのが、福田団長の「イギリスはロンドン五輪も控えていて、選手育成に400億円以上かけている。日本は27億円だ」って一言。
お金をかければ選手はメダルが取れるのかって言う基本的な疑問は残りますが、フェンシングの太田選手が「海外遠征の費用が、自分の競技種目であるフルーレに集中していたので、他の種目の選手は皆自腹で遠征している」って言っていました。
これはメディアに載った部分であって、私たちには見えてこない部分では相当苦労している競技も多いんじゃないかと感じます。
それと、中国が今大会で金メダルを随分獲得していますが、それは中国自身がこれまで強化に力を入れてこなかったところに手を出した結果だとも言われていますし、そういう部分に目を向けなければ、メダルの数は増やせないとの考えもありそうです。

「日本で五輪開催」って言う気持ちは理解できるんですけど、「東京開催」に関しては承服しかねる部分がどうしても残っています。従来の競技場を使える、交通の便がいいというのはわかるんですが、今、東京でやる必要性があるのかって思っちゃうんです。
私自身が地方在住って言うのがあるせいだとは思うんですけど、大阪、名古屋、福岡のどこがいけなかったのかって思ってしまいます。まぁ、地方財政を相当圧迫するって言うのがあるんで、安易に誘致は出来ないですけど、日本以外の国で開催される五輪で、その国のことを知ることができるのも五輪の魅力だと思うんですけどね。

さて、このマガも今日で一旦配信は終了します。
次はバンクーバー五輪です(笑)
夏と違って冬季五輪は日本人選手が活躍できる場が相当少ないですけど、大会中は今回同様テレビ中継のスケジュールを中心の配信したいと思っています。
2年後にお会いしましょう(^_^)/~

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