スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WBC参加へ。

*18U世界選手権*
野球の話です。つい一月前まで甲子園で汗を流していた選手が、只今韓国で世界選手権に出場しています。
今日からは第2ラウンドだそうで、以下のようなレギュレーションになっているようです。

==今大会は、米国、韓国など参加12チームが2グループに分かれ、第1ラウンド(R)では1回戦総当たりのリーグ戦を行う。各グループの上位3チームが第2Rに進出し、第1Rで対戦していないグループの3チームと対戦。第1Rと第2Rの成績を合わせて1~6位を決定する。決勝Rでは1位と2位、3位と4位、5位と6位による順位決定戦を行う。==日刊スポーツより。

ニッカンは韓国が「日本は圧縮バットを使っている」って言うネットの記事を受けてそれに関する記事を結構大きく扱っています。
記事によると高校野球連盟がミズノ、ローリングス、SSK、ゼットの4社から用具提供を受けていていつでも検査してもらってかまわないって言ってるそうです。


さて、日本はプロ野球選手会がWBCへの参加を正式に表明しました。
いや、正しくは「参加拒否を撤回」ですね。
今ウィキペディアで「国際野球連盟」ってのを見ているんですけど、どうも良く分かりません。「ワールドベースボールクラシック」はあくまでも公認大会であって、主催でも共催でもありません。
そうなんです。WBCはあくまでもMLBの組織の一つであって、日本には「参加しませんか?」と「招待」される立場であるわけです。なんでそんな事になったかって言うと、五輪の競技からはずされちゃったのがそもそもなんです。おそらく、五輪が続いていれば「国際大会」への欲求はそこで解消されていたはずなんですよね。
メジャーリーグは五輪への参加を認めておらず、ロジャー・クレメンスさんは五輪に出たい一心で一旦引退しましたよね。そういう選手の気持ちを汲んだのかメジャーの選手も参加して宜しいって言う大会を自分達の手で運営しようとして、WBCってのを作り上げたんじゃないのでしょうか。
だから、自分達で運営するんだから収益配分も自分達の都合のいいように配分して何が悪いって事なんでしょう。今回、日本のプロ野球選手会が参加拒否を示した時に「別に出てこなくても良いよ」って言ってましたけど、今大会までは日本企業のスポンサーがついていたから大きな口が叩けたんじゃないんですか?憶測ですが。

そして、選手会はWBCに対して個別のスポンサー提携を認めるような妥協案を出し、WBCも容認したようです。こういうのってどうして「選手会」が交渉しなくちゃならなかったのかしらね。日本プロ野球機構もコミッショナーも全く機能していないって言うのをファンの目に晒してしまっただけよね。五輪にしても、サッカーのW杯にしても、初めからうまく運営できていたわけではないし、時代と共に変化する状況に合わせて運営も様々な失敗を重ねて今日があるわけで、出来れば金銭にかかわる舞台裏は表に出てこないのが理想だと思うんです。選手会はこれから先、WBCが円滑に、円満に運営される事を願いながら自分達の考えを先方に伝えたわけです。国際大会は簡単に開催できないですからね。


ところで、五輪に野球とソフトボールが復活したらWBCはどういう対応をとるのかしら?
スポンサーサイト

テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

今、プロ野球もエコに取り組んでいて、その最たるものが「試合時間の短縮」って言う目標のようです。
他にも色々とあるんですが、「2分短縮でたくさんCO2が削減できる」なんて言われると、テレビで見ているだけでも意識してしまうんですけど、最も簡単に試合時間を短縮できる方法が「飛ばないボールを使う」って事だと思うんですよね。

実際、私が幼少のころには野球の試合が3時間を超えるのは稀でした。私が生まれる前の野球の試合では、ピッチャーの連投は当たり前でした。そしてピッチャーは勝ち星を相当稼ぎました。
それが可能だったのは今のように器具が改良されていなかったからというのが言えると思います。
野球の道具は、バットとグローブ、そしてボールがあります。
グローブは時と共に形状を随分と変化させてきましたが、これは試合の結果を大きく左右するものではありません。機能性を追求し、選手の立場で重ねられている改良です。“守備力”は選手の力そのものだと思っています。
バットに関してはアマチュアの金属バットとプロの木製バットの違いがあります。金属バットは資金に限界のあるアマチュアクラブが導き出した苦肉の策だろうと思います。アマゾン価格ではありますが、金属は1本2500円程度で、木製は1本4~5千円。まぁ、探せばもっと安いものもあるでしょうけど、金属バットは折れる事は少ないのでやっぱり費用的に助かるんですよね、金属バットは。
反発力とか厳密に言うと全く違うものと言えるんですが、そこを克服するからこそプロと言えるんでしょうからそれは選手個人が頑張るだけでしょうね。
そしてボールです。
五輪こそ競技から外されましたが、“国際試合”もありますので一応“国際基準”もあります。
が、WBCで日本の投手が「慣れるのに苦労した」というメジャーのボールは、日本で作られているものではありません。
この時期には新聞でも記事になっていたと記憶していますが、現在のメジャーでは1社独占で安いけどあまり上質とは言い難いボールを使用しているらしいです。
一方、日本のプロ野球では機構が定めた基準を満たしたものをそれぞれの球団が独自に採用しているそうです。結果、ホームランの出やすい球場とかもあると思われます。
東京ドームが出来た時には「広い球場」と言われ、ホームランは少なくなるだろうと思われていたんですが、現在では「ホームランの出やすい球場」なっています。その背景に「飛ぶボール」も一役買っていると考えるのは無理な想像ではないですよね。
そうした「飛ぶボール」と試合時間に何の関係があるんだと思われるかもしれませんが、ボールが飛ぶっていうのは「攻撃時間が増える」につながっていくと、私は考えます。
単にホームランが増えるというだけではなく、本来なら内野で処理できる打球が外野まで行ってしまえば、一人分攻撃時間が増えるわけです。それが2アウトからであったりしたら、イニングが終わるはずのところが終わらなくなってしまう。
そういう事象が必ずしもボールのせいなどではないとは私もわかっていますが、ピッチャーの負担っていうのを考えるとやっぱり“飛ばないボール”は必要じゃないかと思うんですね。
また、“剛球投手”を生み出すことにもつながるんじゃないかと夢想しています。
投手はコントロールが命ではあります。それは当然ですし、どんなにボールが変わろうとも対応できるのがいいんだろうとも思います。
が、ボールが飛ばなければ多少コントロールが甘くても抑えられる可能性もあるんじゃないかって思うんですね。もっと思いっきり投げられるんじゃないかって思うのは甘いのかな。
実際、バッターはマシンなどでたくさん練習できるのでピッチャーは大変なんですけどね。

でさ。
普段、飛ばないボールを使っていれば国際試合で苦労する事も少なくなるんじゃないかって気もします。バッターはね。

反発係数の上限と下限の差が、打球の飛距離で10mも違っていては外野フライが全部ホームランになってしまうように錯覚してしまいます。
ホームランは、たくさん打てないから貴重だし、だからこそたくさん打つ人は相当凄い人だと思えるんじゃないかと感じています。

プロ野球も、エコに取り組むなら飛ばないボールに変えるのも手だというのを本気で検討してほしいですね。

テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

来年行われるWBCのメンバーについて、色々な報道がなされています。

王相談役の「前向きな人でやるしかない」というのは全くその通りで、やる気のない選手は強引に連れて行ってもいい事はないだろうというのは素人でも考えつきます。

今回は偶然かどうかはわかりませんが中日の選手が揃って辞退を申し出た事で、なんとも大げさな記事が出回ってしまったようです。
それを擁護するためなのか、「給料を出してくれる球団に迷惑をかけられない」と話す方もいるようですけど、プロ野球でもそういうことを言い出すんですね。
そりゃ、言い分はわかるけど、そういうものじゃないでしょうよ、『代表』は。

サッカーの代表は、代表のスケジュールに参加すると日当が出ます。プロ野球もそうしないとダメよね?

それと、中日の若手選手がせっかく代表候補として名が挙がったのに「自信がない」って事で辞退をしたっていうのを小耳にしましたが、それもどうなんだろう。
選手としての気持ちはわからないでもないですけど、よくよく考えてみてくださいよ。まだ「候補」の段階で40人以上のリストに入ったってだけの話ですよね。若い彼らが最終的に代表に残るかって言ったら難しいものがあるんじゃないのかな。代表として少しの時間でも行動をとるっていうのは、選手としてとても意義のあることだと思うんですけど素人考えなんでしょうかね。
岩瀬さんあたりが、もう代表は勘弁っていう気持ちは、わかります。でもさ、そういうのを見聞きした若い選手が、単にリストに挙がっただけの段階で怖気づくようでは、原さんも呼ばなくてよかったと思った方がいいのかもしれませんね。
あ、「怖気づく」ってのは言いすぎだと思われるかもしれませんが、そう思われても仕方がない理由に聞こえてしまいまいした。私には。「代表」として試合をする以上、ちょっとでも気持ちが弱い選手は参加を見合わせてもいいと思いますよ。

イチローや松坂さん、それにダルさんも「呼ばれたら喜んで参加する」って言ってくれていますよね。大会の開催時期は相当微妙ですけど、それでもしっかりと準備をすると言ってくれているのをみると、有難い気持ちとか尊敬にも似た気持ちとかが、ファンの方にも生まれるんじゃないのかしら。代表ってそういうもんじゃないのかな。

そうそう、落合さんにも当然ですけどWBCの監督就任の打診があったそうですね。
大会に対する意識の持ち方も人それぞれ何でしょうから、一スポーツファンがいう事でもないと思いますけど、せっかくアメリカがその気になって大会を行っているんだから全力で向かっていって損はないと思いますけどね。素人は。

テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

清原さん

清原さんが引退しました。
多くの方の思い入れが詰め込まれたセレモニーだったような気がします。

清原さんの“現役生活23年”を長いと見るか短いと見るかは人それぞれだと思いますが、オリックスでの活躍がほとんどなかったと言う現実を見ると実質の“現役”は40歳を前に終わっていると私は感じています。

ーー今年、オリックスが2位に入ったのを見ると、清原さんがベンチ入りしてからの快進撃って言うのもありますので、存在感の大きさ、選手への影響力っていうのは筆舌に尽くしがたいものがあると理解した上での戯言とご理解くださいーー

清原さんは、恋焦がれた巨人からドラフトで指名を受けることなく、眼中になどなかった西武ライオンズに入団します。
さて、この時の彼の脳裏にあくまでも巨人入団を目指した江川卓と言う存在は浮かんでこなかったのでしょうか。いえ、江川さんに限らず、意中の球団以外から指名を受けた場合(あるいは、もっとも行きたくない球団からの指名を受けた場合)、高校生ならば大学進学や社会人野球、大学生でも社会人という選択肢だって残されていたと思うんですが、清原さんはそうしませんでした。うがった見方かもしれませんが、桑田さんが巨人に指名されていなければ、そういう選択もあったかもしれません。
ただ、清原さんの中には「1日でも早くプロで野球をやる」って言う方が、「巨人に入る」より強かったんじゃないかって想像はしやすいですね。
そして、この時の西武はとても若いチームで彼は本当にのびのびと野球を満喫できていたんじゃないかと考えます。
これが、最初から巨人で野球をやっていた場合、彼がこれほどのびのびと野球をできていたのかはわかりません。おそらく、FAで巨人にやってきた時に「同じプロ野球」のはずなのになんて窮屈な環境なんだろうと感じたことでしょう。24時間、マスコミに監視され、ファンは彼に100%ではなく200%位の力を見せろと要求します。自分から望んで巨人に来たと言うのがあるからでしょうか、彼はファンの要求の全てに答えたいと思ったのかもしれませんが、“肉体改造”に着手します。
やったことのない筋トレ。
やったことのない食事制限。
それでも思うような結果の残らない現実。
そういう、努力をしている映像を見るにつけ、いかに西武時代は才能だけで野球をやり、それが通用していたのかを思い知らされ、その桁外れの才能に驚かされるばかりです。

結果、決して円満とはいえない形でのオリックス移籍となりましたが、残念ながらここで数字的な結果を残すことは叶いませんでした。私は過度の肉体改造のツケが出たんだろうと想像していますが、本人も言うとおり体はすでに野球のできる体じゃなくなっていたと思います。
正直、40歳の彼を支えていたもの、現役にしがみつかせていたものが何だったのかはわかりません。スポーツ選手の平均的な引退の年齢を考えれば、とても長い現役生活だと思います。
ただ、彼がとても情の深い人間であり、そうした部分が彼を現役にしがみつかせていたんじゃないかとも感じます。

スポーツ選手の引退には二つあると私は思っています。
一つは、頂点で綺麗に辞める引き際。
これはにも色々と理由はあるんです。オリンピックなどで優勝してしまうとその先の目標がなくなってしまい、気持ち的にどうしても続けることができなくなるんだそうです。これはアマチュアの選手に多く見受けられる気がします。
プロの選手が頂点で引いてしまう理由には金銭的なものも、絡むのかなと感じる時があるんですが、これもプロなら仕方ないものなのかもしれないと思います。
それと、頂点だけど怪我を完治できなかった場合もあろうかと思います。若いし、気持ちも充実しているにも拘らず怪我の影響でベストパフォーマンスを維持することができなくて一線を退く人も居るかもしれません。
こういう方を見ると、一般人は「もっとできると思うけど…」ととても残念に思っちゃうんです。本人にとってはとっても迷惑な話なんですけどね。

そして、もう一つの引退は、「ぼろぼろになるまでやる」道。
これはね、やりきるには相当勇気が要求されます。
まず、環境がなければ続けられません。プロだろうとアマだろうと、現役選手として受け入れてくれる場がなければ、続けたくとも続けられないんですよ。
それが可能な選手と言うのはそれだけで偉大だと思いますし、ファンは最後の一瞬まで見届けたいと感じるんじゃないのでしょうか。
もう休んでもいいんだよと、見ていて感じるくらいまでやり遂げてほしいと、ファンは感じたいんじゃないんでしょうか。
なぜそんな事をスポーツ選手に求めるのかと言うと、普通に、平穏に生活しているとそんな風に「ぎりぎりまで何かをやり遂げる」とか「燃え尽きる」っていう感覚を得ることは中々ないと思うんです。そういうのを、申し訳ないけどスポーツ選手に重ねて見ちゃうんでしょうね。そして、思いっきりやり遂げた選手に自己投影なり、疑似体験なりをして自分も燃え尽きる感覚を味わっているんじゃないかと思います。
日常的に運動をしている人も、スポーツクラブに所属している人も多いと思いますが、彼らの全てが「やることは全てやった」なんて感覚を覚えた経験があるとはとても思えませんよね。

選手にとって、どういう道がいいのかって言うのはその人それぞれなんでファンがとやかく言うことじゃないってのはわかっていますけど、可能な限り現役で居てほしいと願うのは、当然の心理ですよね。

西武の裏金

西武ライオンズが、アマチュアの二人の選手にお金を渡していたというのがニュースになっています。

一人は東京ガスの選手で、彼は高校生の時にライオンズのスカウトと接触し「将来はライオンズにに入る」という意識の元、ドラフトの直前に東京ガス入りを表明しました。その直後から毎月30万円ずつこの選手に渡っていたそうです。選手は「悪い事だとは思っていたが、少しでも家計の足しになれば…」と考えてしまっていたらしいです。
もう一人は早稲田大学の選手。こちらは選手自身はそんなお金の授受に関しては認識していなかったらしいです。ライオンズからこの選手の親に渡ったお金は1千万。父親がテレビの質問に答えていました。「ライオンズから“お金を渡した事を話す”と、会見の前に連絡があった。今更何を言うんだという感じ」と話し、選手の言葉通り親と球団との間の取引だったようです。

これはいつの間にか生まれて、私達ファンは「なんでそんなものがあるんだろう」という思いが強くあるドラフトの中の「自由獲得枠」ってやつの中から生じたものです。
この、「自由獲得枠」に対する球団側の言い訳は
①くじ引きで選手を獲得したりして選手の側に全く選択の自由が無いのはおかしい。選手が行きたい球団にいけるようにするべき。所謂“逆指名”。
②適用されるのは大学生・社会人だけで高校生に関しては“逆指名”はできない。

こんなものは、お金のある球団の言い訳です。
選手に指名の挨拶に行く時、手ぶらで行きますか?
うちはこれだけ出しますよ、規定以外にもこれだけ用意しますよ。何なら今すぐにでも持ってきますよ、ってなところでしょ?
そもそも「契約金」っておかしくないですか?高校や大学などでいくら実績を積んでみたところでプロでそれがそのまま通用するかどうかもわからないような選手に、どうして1億もの「契約金」が必要なんですか?
年俸+出来高で十分じゃないですか。

近年、巨人でドラフト上位に指名された選手って大成していませんよね。それどころか何か仕事をしたのか?と言いたくなるような選手もいました。
プロ野球は、親会社のお金でまかなわれていますので、どんな風にお金を使おうと勝手ですけど、それでもファンが納得の行かない選手補強って言うのはチームへの愛着を損なっていくような気がします。

話がそれましたが、これまでの「逆指名」とか「自由獲得枠」ってのは、その選手にいくらお金を払ったのかって事なんじゃないんですか?
巨人の看板選手についてどっかの週刊誌が、親の借金かなんかを立て替えてもらって巨人以外にいけなくなったなんてのを実しやかに書いていましたね。

私は自由獲得なんてのは必要ないと思っているファンです。
だってFAの取得年数が随分と柔らかくなったんですよ。それなのにどうして入るときまで「自由」にする必要があるんですか?
「終身雇用制度」がプロ野球の世界にも暗黙の了解のようにあった時代ならいざ知らず、今の時代、成績を上げたのに年俸を上げてくれないって球団に所属しているなら代理人をつけてごねまくってポスティングでメジャーに行くって言えばいいじゃない。
FAまで待てないならそうすればいいんですよ。

てか、入るときから好きなとこにしか行きたくないって言うのは、「プロ野球選手」になりたいわけじゃないんだからそんなのは高校生だろうとなんだろうと、「こっちからお断り」っていってやればいいんです。
…その前に「プロ野球」って言う組織が、Jリーグのようにちゃんと機能するようにしてもらわないといけませんけどね。
その為には今回の事を受けてドラフトは完全ウェーバー制にするべきだと宣言しないと、益々ファンは離れていきますよね。

今回の事は、「スカウト担当者が勝手にやったこと」かもしれませんが、球団として責任を取らなくてはならないのは当然ですし、そういう状況のプロ野球って言うのを露呈したんですから、わかりやすく改善して言って欲しいものです。

多くのテレビ解説者(球界OB)などが「自由枠なんか要らない、完全ウェーバーにすべき」と言葉にしていたってのに、オーナー会議だか何だかってのは自分達の都合のいいことだけを主張しようとしていますよね。


今のJりーぐは、こうした妙なお金のやり取りとか、親会社がどうとかっていうのが野球ほどあからさまじゃないのがいいのかもしれません。
勿論、昔の実業団リーグ時代の流れって言うのはありますし、大株主とかから損失補てんしているところがほとんどですけど、それでも「身の丈にあった経営」って言うのを模索しているところだと思われます。
Jリーグはそれぞれのクラブに大まかな決算報告書を公表するように指示しています。人件費など公開していないクラブもありますけど、例え赤字であろうとも、いえ、赤字であるなら尚更なぜ終始のバランスが崩れているのかをファンに知ってもらわなければならないんじゃないかと思いますよね。ファンと共に、クラブを育てていくっていうスタンスを明確にしています。


「職業野球」の時代は終わったんですよ。

フリーエリア

懸賞・小遣い ちょびリッチ
退屈しのぎにクリックしてみて。

うらない~

プロフィール

jin

  • Author:jin
  • スポーツが大好物。

    ついでにロックも大好物。
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。