フィギュアの四大陸が始まりました。
今大会は台北で行われていまして、実況の方が言うには台北ではフィギュアはあまり人気がないんだそうで、実際空席が沢山あります。ちょっと寂しい感じもしますけど、こういうところで大会を開催するって言う事に意味があると、競技の連盟あたりは考えるようです。市場開拓って言うのはどんな競技でも考えていることですよね。
さてそんな四大陸選手権ですが、出場する選手のモチベーションはそれぞれです。当然、ここで最高の演技をしてタイトルを取ることを目的としている選手もいるでしょうし、今回の日本の代表の中でも女子の鈴木明子さん、男子の羽生さんなどはそういう気持ちで入っているかもしれませんし、それぞれの国で世界選手権の代表になれなかった選手の場合には今シーズン最後の国際大会でしょうから、力も入るでしょう。
そんな中、3月の世界選手権に出場する選手は、その世界選手権に向けての“調整”っていう部分が強く出るようです。今年の場合だと東京で世界選手権が行われますので日本人選手には是非とも上位入賞あわよくば優勝してほしいとの期待を込めてここに送り込んだんだろうというのは容易に想像できます。選手の側からすると、手直しをしたプログラムの評価を確認するいい機会になるようです。また、今日の小塚さんの演技を見ると心身のコンディションを整えていくっていう意味合いもある大会なのかなと思います。
ただね、普段の四大陸選手権は「世界選手権に出られない選手が出場する大会」だと思いますよ。
今大会は台北で行われていまして、実況の方が言うには台北ではフィギュアはあまり人気がないんだそうで、実際空席が沢山あります。ちょっと寂しい感じもしますけど、こういうところで大会を開催するって言う事に意味があると、競技の連盟あたりは考えるようです。市場開拓って言うのはどんな競技でも考えていることですよね。
さてそんな四大陸選手権ですが、出場する選手のモチベーションはそれぞれです。当然、ここで最高の演技をしてタイトルを取ることを目的としている選手もいるでしょうし、今回の日本の代表の中でも女子の鈴木明子さん、男子の羽生さんなどはそういう気持ちで入っているかもしれませんし、それぞれの国で世界選手権の代表になれなかった選手の場合には今シーズン最後の国際大会でしょうから、力も入るでしょう。
そんな中、3月の世界選手権に出場する選手は、その世界選手権に向けての“調整”っていう部分が強く出るようです。今年の場合だと東京で世界選手権が行われますので日本人選手には是非とも上位入賞あわよくば優勝してほしいとの期待を込めてここに送り込んだんだろうというのは容易に想像できます。選手の側からすると、手直しをしたプログラムの評価を確認するいい機会になるようです。また、今日の小塚さんの演技を見ると心身のコンディションを整えていくっていう意味合いもある大会なのかなと思います。
ただね、普段の四大陸選手権は「世界選手権に出られない選手が出場する大会」だと思いますよ。
先日、お相撲の事でスポーツライターの玉木正之さんが独自のコメントを発していました。
そもそも、大相撲というものを純粋なスポーツとして捕らえることが間違いだと。
そこで歴史的なことも大まかですが解説をしていて、正直私は知らないこともありましたね。
そもそも『神事』の部分っていうのは今は表に出てこない部分じゃないかって思うんです。
しかし、それを切り取ってしまうともう大相撲ではなくなるんだと思うんですよね、確かに。
『神事』っていうのは弓取り式などで見られる『型』で私達は日常的に目にしているって事なんですよね。
そこで『八百長』です。
古来、大相撲の世界には“人情相撲”“方八百長”という言葉があるんだそうです。
これは相手の事情を慮って力を抜いてしまうものだそうで、金銭のやり取りは勿論、相手もわざと負けたとは思っていないところで行われてしまうものらしいです。
「相手の事情」をどう受け止めるのかっていう問題はありますし、そうした「無気力相撲」は無いに越したことはありませんが、一般のファンの目にはわからないようにしてほしいです。
ただ、今問題なのは現金があからさまに飛び交っているということなんです。
本人達に自覚がないって言うのも問題ですよね。
人情相撲と八百長の線引きって言うのは、当事者たちの中では難しいものなのかなと思わないでもないですけど、少しでも浄化してもらわないと、これまでのような人気を保つ事は出来ないでしょうね。
プロレスとは違うっていう部分を見せてほしいと思います。
てか、このブログ残していた事を失念していた自分がいます…。
もっと、書こう。
そもそも、大相撲というものを純粋なスポーツとして捕らえることが間違いだと。
そこで歴史的なことも大まかですが解説をしていて、正直私は知らないこともありましたね。
そもそも『神事』の部分っていうのは今は表に出てこない部分じゃないかって思うんです。
しかし、それを切り取ってしまうともう大相撲ではなくなるんだと思うんですよね、確かに。
『神事』っていうのは弓取り式などで見られる『型』で私達は日常的に目にしているって事なんですよね。
そこで『八百長』です。
古来、大相撲の世界には“人情相撲”“方八百長”という言葉があるんだそうです。
これは相手の事情を慮って力を抜いてしまうものだそうで、金銭のやり取りは勿論、相手もわざと負けたとは思っていないところで行われてしまうものらしいです。
「相手の事情」をどう受け止めるのかっていう問題はありますし、そうした「無気力相撲」は無いに越したことはありませんが、一般のファンの目にはわからないようにしてほしいです。
ただ、今問題なのは現金があからさまに飛び交っているということなんです。
本人達に自覚がないって言うのも問題ですよね。
人情相撲と八百長の線引きって言うのは、当事者たちの中では難しいものなのかなと思わないでもないですけど、少しでも浄化してもらわないと、これまでのような人気を保つ事は出来ないでしょうね。
プロレスとは違うっていう部分を見せてほしいと思います。
てか、このブログ残していた事を失念していた自分がいます…。
もっと、書こう。
今、バスケのアジア選手権つーのをやっています。
3年前、かな?日本で行われた世界選手権で、日本は散々な結果となりました。言うまでもない事ですが、日本のバスケは弱いです。かろうじて世界選手権には出ていましたが、五輪はとんと御無沙汰です。だって、世界選手権で上位に入らなければ五輪の出場権はもらえないんですから。
日本のお偉方はね、「日本で世界選手権を行えば地の利を活かせるし、サッカーがW杯で物凄く上手くいったんだからバスケも上手くいくんじゃないか」って甘い考えでいたんじゃないのかと、外から見ているとそんな風に見えてしまいます。
そんなに甘いもんじゃないのよ。
そして、そんな日本の状況に苛立ちを覚えていたのは多分、関係者にも多かったんじゃないかって気がします。世界選手権の開催とは別に、“bjリーグ”っていうプロリーグを立ち上げました。
素人考えですけど、スポーツを「プロ」として成り立たせるにはある程度の集客とスポンサーが不可欠だろうと思うんです。
野球が親会社頼みの部分があるとは言え、早くからプロ化出来たのは2万人以上のスタジアムがあるのと、年間の試合数が130試合以上あるところにあったと思うんです。実際には、無観客じゃないかってくらいの試合も多かったし、親会社がコロコロとかわる球団もありますから、本当に“プロ”として機能していたのかどうかは甚だ疑問も残りますが、日本の風土に合っていた部分はあったのかなとは思います。
そういうのを考えると、連戦がきく競技がプロ向きであるというのは当然の話になってきますよね。
ですから、サッカーがぎりぎりのラインじゃないのかなと思います。ベストなのは週に1試合ですが、それだと年間の総入場者数が足りない。時々週の半ばにカップ戦を入れていますが、それだと今度は選手の体が厳しい。チームも時々選手を休ませるなどしてやりくりに苦労しています。これは日本も欧州も同じです。
ラグビーは、週に1度以上の試合は本当に無理。だけど、海外ではスタジアムの規模が半端じゃないから、何とかやりくりで来ているのかもしれませんね。
日本のバスケ界が現状どうなっているのかなんてわかりません。
bjリーグは完全プロですけど、年俸は最低保障が限界です。でも、新規加入のクラブが結構あるんだから面白いです。現在13チームが所属しています。
一方、JBLは現在8チーム。
そして、協会はJBLしか認めていません。だから、bjリーグ所属の選手は日本代表には入れません。
その辺のごたごたは、あまり表には出てきませんが、国際機関から「統一せんかい」とお叱りを受けているのは間違いありません。
ただでさえ弱い国が、分裂している場合じゃあないだろうって思うのは自然な感覚ですよね。
実際、東アジア選手権では何とかなったものの、今大会は全く持って上手くいっていません。
全然、良くありません。
監督が変わったりして、大変だったとは思いますけど、協会がそれをしっかりとフォローしていかなくてはならないんじゃないのかなと、外から見ている人間は思います。
JBLのクラブから、bjリーグへと移籍している選手も結構出てきていますよね。今はJBL所属の選手じゃないと代表になれないけど、bjリーグからも代表に呼ばれるんであれば、一気にbjリーグへの移籍に加速がつくんじゃないかって気もします。
そしてそれはテレビ中継にも表れているようにも感じます。
BSフジのbjリーグの中継が少しずつ増え、TBSで放送していたはずのJBLの中継がほとんどなくなっていましたよね、昨シーズンは。
bjリーグを放送していたBSフジが今回の代表戦を中継しているってのは、なんとなく意味深に感じちゃうのは深読みのしすぎなんでしょうか。
本当にさ。
日本に二つのリーグいらないっていう一般ファンの声が1日も早く協会に届くのを祈ります。
3年前、かな?日本で行われた世界選手権で、日本は散々な結果となりました。言うまでもない事ですが、日本のバスケは弱いです。かろうじて世界選手権には出ていましたが、五輪はとんと御無沙汰です。だって、世界選手権で上位に入らなければ五輪の出場権はもらえないんですから。
日本のお偉方はね、「日本で世界選手権を行えば地の利を活かせるし、サッカーがW杯で物凄く上手くいったんだからバスケも上手くいくんじゃないか」って甘い考えでいたんじゃないのかと、外から見ているとそんな風に見えてしまいます。
そんなに甘いもんじゃないのよ。
そして、そんな日本の状況に苛立ちを覚えていたのは多分、関係者にも多かったんじゃないかって気がします。世界選手権の開催とは別に、“bjリーグ”っていうプロリーグを立ち上げました。
素人考えですけど、スポーツを「プロ」として成り立たせるにはある程度の集客とスポンサーが不可欠だろうと思うんです。
野球が親会社頼みの部分があるとは言え、早くからプロ化出来たのは2万人以上のスタジアムがあるのと、年間の試合数が130試合以上あるところにあったと思うんです。実際には、無観客じゃないかってくらいの試合も多かったし、親会社がコロコロとかわる球団もありますから、本当に“プロ”として機能していたのかどうかは甚だ疑問も残りますが、日本の風土に合っていた部分はあったのかなとは思います。
そういうのを考えると、連戦がきく競技がプロ向きであるというのは当然の話になってきますよね。
ですから、サッカーがぎりぎりのラインじゃないのかなと思います。ベストなのは週に1試合ですが、それだと年間の総入場者数が足りない。時々週の半ばにカップ戦を入れていますが、それだと今度は選手の体が厳しい。チームも時々選手を休ませるなどしてやりくりに苦労しています。これは日本も欧州も同じです。
ラグビーは、週に1度以上の試合は本当に無理。だけど、海外ではスタジアムの規模が半端じゃないから、何とかやりくりで来ているのかもしれませんね。
日本のバスケ界が現状どうなっているのかなんてわかりません。
bjリーグは完全プロですけど、年俸は最低保障が限界です。でも、新規加入のクラブが結構あるんだから面白いです。現在13チームが所属しています。
一方、JBLは現在8チーム。
そして、協会はJBLしか認めていません。だから、bjリーグ所属の選手は日本代表には入れません。
その辺のごたごたは、あまり表には出てきませんが、国際機関から「統一せんかい」とお叱りを受けているのは間違いありません。
ただでさえ弱い国が、分裂している場合じゃあないだろうって思うのは自然な感覚ですよね。
実際、東アジア選手権では何とかなったものの、今大会は全く持って上手くいっていません。
全然、良くありません。
監督が変わったりして、大変だったとは思いますけど、協会がそれをしっかりとフォローしていかなくてはならないんじゃないのかなと、外から見ている人間は思います。
JBLのクラブから、bjリーグへと移籍している選手も結構出てきていますよね。今はJBL所属の選手じゃないと代表になれないけど、bjリーグからも代表に呼ばれるんであれば、一気にbjリーグへの移籍に加速がつくんじゃないかって気もします。
そしてそれはテレビ中継にも表れているようにも感じます。
BSフジのbjリーグの中継が少しずつ増え、TBSで放送していたはずのJBLの中継がほとんどなくなっていましたよね、昨シーズンは。
bjリーグを放送していたBSフジが今回の代表戦を中継しているってのは、なんとなく意味深に感じちゃうのは深読みのしすぎなんでしょうか。
本当にさ。
日本に二つのリーグいらないっていう一般ファンの声が1日も早く協会に届くのを祈ります。
立て続けにアメリカから訃報が届いてしまいました。
殊に、マイケル・ジャクソンの死亡に関してはこれから解剖し死因を究明するという事で憶測でしか語る言葉がないのですが、地球規模の“スター”の死はやはり大きなニュースだろうと思います。
こうした訃報を耳にすると思うのが「その人に関する思い出」があるかどうかなんですよね。
マイケル・ジャクソンという存在は、洋楽が好きな人は避けて通れないようなところがあるのかと思います。『スリラー』発表時には、どの音楽番組を見ても彼のPVが流れていましたし、チャート番組でも常にランクインしていたような気がします。そうなると好むと好まざるとに関わらず彼の音楽は耳に入ってきますので、当時の思い出とともに彼の声もそこにあったりしますよね。
私の場合は、修羅場です。
いえ、色恋ドロドロの修羅場ではなくて、当時入っていたサークルの締め切り前の修羅場でございます。
私は全く興味がなかったマイケル・ジャクソンでしたが、集まっていたサークルの代表さんのお部屋に『スリラー』が置いてありました。その頃はすでに売り上げも落ち着いていたと思うんですが、私はそこで初めて『スリラー』というアルバムのジャケットを見たんじゃないかと思います。
ですから、マイケル・ジャクソン=その部屋っていうイメージが私の中で出来上がりました。
同時に、彼女は中川勝彦さんのファンで、今、中川翔子さんを見るとやっぱりあの部屋を思い出します。ただ、そこで中川さんの曲をかけていたはずなんですが全く記憶にないのはなぜなのかな。
もう一人、ファラ・フォーセットさんが亡くなられました。こちらは『チャーリーズ・エンジェル』で有名になった女優さんです。
当時は“ファラ・フォーセット・メジャース”って名前だったと記憶しています。
正直、『チャーリー〜』以外の映画とかドラマとかは全く記憶にないし、そもそも『チャーリー〜』にしてもたまに見ていたっていう程度ですのでストーリーをちゃんと覚えているかっていうとそうでもありません。
でも、彼女の名前は当然なんですが、あのルックスはとても印象に残っています。
私、ふわふわの金髪が大好きなんですが、どうもファラさんに対する好印象が刷り込まれたんじゃないかって今更ながらに思います。
本当に、綺麗な方でしたよ、ファラさんは。
殊に、マイケル・ジャクソンの死亡に関してはこれから解剖し死因を究明するという事で憶測でしか語る言葉がないのですが、地球規模の“スター”の死はやはり大きなニュースだろうと思います。
こうした訃報を耳にすると思うのが「その人に関する思い出」があるかどうかなんですよね。
マイケル・ジャクソンという存在は、洋楽が好きな人は避けて通れないようなところがあるのかと思います。『スリラー』発表時には、どの音楽番組を見ても彼のPVが流れていましたし、チャート番組でも常にランクインしていたような気がします。そうなると好むと好まざるとに関わらず彼の音楽は耳に入ってきますので、当時の思い出とともに彼の声もそこにあったりしますよね。
私の場合は、修羅場です。
いえ、色恋ドロドロの修羅場ではなくて、当時入っていたサークルの締め切り前の修羅場でございます。
私は全く興味がなかったマイケル・ジャクソンでしたが、集まっていたサークルの代表さんのお部屋に『スリラー』が置いてありました。その頃はすでに売り上げも落ち着いていたと思うんですが、私はそこで初めて『スリラー』というアルバムのジャケットを見たんじゃないかと思います。
ですから、マイケル・ジャクソン=その部屋っていうイメージが私の中で出来上がりました。
同時に、彼女は中川勝彦さんのファンで、今、中川翔子さんを見るとやっぱりあの部屋を思い出します。ただ、そこで中川さんの曲をかけていたはずなんですが全く記憶にないのはなぜなのかな。
もう一人、ファラ・フォーセットさんが亡くなられました。こちらは『チャーリーズ・エンジェル』で有名になった女優さんです。
当時は“ファラ・フォーセット・メジャース”って名前だったと記憶しています。
正直、『チャーリー〜』以外の映画とかドラマとかは全く記憶にないし、そもそも『チャーリー〜』にしてもたまに見ていたっていう程度ですのでストーリーをちゃんと覚えているかっていうとそうでもありません。
でも、彼女の名前は当然なんですが、あのルックスはとても印象に残っています。
私、ふわふわの金髪が大好きなんですが、どうもファラさんに対する好印象が刷り込まれたんじゃないかって今更ながらに思います。
本当に、綺麗な方でしたよ、ファラさんは。
今、プロ野球もエコに取り組んでいて、その最たるものが「試合時間の短縮」って言う目標のようです。
他にも色々とあるんですが、「2分短縮でたくさんCO2が削減できる」なんて言われると、テレビで見ているだけでも意識してしまうんですけど、最も簡単に試合時間を短縮できる方法が「飛ばないボールを使う」って事だと思うんですよね。
実際、私が幼少のころには野球の試合が3時間を超えるのは稀でした。私が生まれる前の野球の試合では、ピッチャーの連投は当たり前でした。そしてピッチャーは勝ち星を相当稼ぎました。
それが可能だったのは今のように器具が改良されていなかったからというのが言えると思います。
野球の道具は、バットとグローブ、そしてボールがあります。
グローブは時と共に形状を随分と変化させてきましたが、これは試合の結果を大きく左右するものではありません。機能性を追求し、選手の立場で重ねられている改良です。“守備力”は選手の力そのものだと思っています。
バットに関してはアマチュアの金属バットとプロの木製バットの違いがあります。金属バットは資金に限界のあるアマチュアクラブが導き出した苦肉の策だろうと思います。アマゾン価格ではありますが、金属は1本2500円程度で、木製は1本4〜5千円。まぁ、探せばもっと安いものもあるでしょうけど、金属バットは折れる事は少ないのでやっぱり費用的に助かるんですよね、金属バットは。
反発力とか厳密に言うと全く違うものと言えるんですが、そこを克服するからこそプロと言えるんでしょうからそれは選手個人が頑張るだけでしょうね。
そしてボールです。
五輪こそ競技から外されましたが、“国際試合”もありますので一応“国際基準”もあります。
が、WBCで日本の投手が「慣れるのに苦労した」というメジャーのボールは、日本で作られているものではありません。
この時期には新聞でも記事になっていたと記憶していますが、現在のメジャーでは1社独占で安いけどあまり上質とは言い難いボールを使用しているらしいです。
一方、日本のプロ野球では機構が定めた基準を満たしたものをそれぞれの球団が独自に採用しているそうです。結果、ホームランの出やすい球場とかもあると思われます。
東京ドームが出来た時には「広い球場」と言われ、ホームランは少なくなるだろうと思われていたんですが、現在では「ホームランの出やすい球場」なっています。その背景に「飛ぶボール」も一役買っていると考えるのは無理な想像ではないですよね。
そうした「飛ぶボール」と試合時間に何の関係があるんだと思われるかもしれませんが、ボールが飛ぶっていうのは「攻撃時間が増える」につながっていくと、私は考えます。
単にホームランが増えるというだけではなく、本来なら内野で処理できる打球が外野まで行ってしまえば、一人分攻撃時間が増えるわけです。それが2アウトからであったりしたら、イニングが終わるはずのところが終わらなくなってしまう。
そういう事象が必ずしもボールのせいなどではないとは私もわかっていますが、ピッチャーの負担っていうのを考えるとやっぱり“飛ばないボール”は必要じゃないかと思うんですね。
また、“剛球投手”を生み出すことにもつながるんじゃないかと夢想しています。
投手はコントロールが命ではあります。それは当然ですし、どんなにボールが変わろうとも対応できるのがいいんだろうとも思います。
が、ボールが飛ばなければ多少コントロールが甘くても抑えられる可能性もあるんじゃないかって思うんですね。もっと思いっきり投げられるんじゃないかって思うのは甘いのかな。
実際、バッターはマシンなどでたくさん練習できるのでピッチャーは大変なんですけどね。
でさ。
普段、飛ばないボールを使っていれば国際試合で苦労する事も少なくなるんじゃないかって気もします。バッターはね。
反発係数の上限と下限の差が、打球の飛距離で10mも違っていては外野フライが全部ホームランになってしまうように錯覚してしまいます。
ホームランは、たくさん打てないから貴重だし、だからこそたくさん打つ人は相当凄い人だと思えるんじゃないかと感じています。
プロ野球も、エコに取り組むなら飛ばないボールに変えるのも手だというのを本気で検討してほしいですね。
他にも色々とあるんですが、「2分短縮でたくさんCO2が削減できる」なんて言われると、テレビで見ているだけでも意識してしまうんですけど、最も簡単に試合時間を短縮できる方法が「飛ばないボールを使う」って事だと思うんですよね。
実際、私が幼少のころには野球の試合が3時間を超えるのは稀でした。私が生まれる前の野球の試合では、ピッチャーの連投は当たり前でした。そしてピッチャーは勝ち星を相当稼ぎました。
それが可能だったのは今のように器具が改良されていなかったからというのが言えると思います。
野球の道具は、バットとグローブ、そしてボールがあります。
グローブは時と共に形状を随分と変化させてきましたが、これは試合の結果を大きく左右するものではありません。機能性を追求し、選手の立場で重ねられている改良です。“守備力”は選手の力そのものだと思っています。
バットに関してはアマチュアの金属バットとプロの木製バットの違いがあります。金属バットは資金に限界のあるアマチュアクラブが導き出した苦肉の策だろうと思います。アマゾン価格ではありますが、金属は1本2500円程度で、木製は1本4〜5千円。まぁ、探せばもっと安いものもあるでしょうけど、金属バットは折れる事は少ないのでやっぱり費用的に助かるんですよね、金属バットは。
反発力とか厳密に言うと全く違うものと言えるんですが、そこを克服するからこそプロと言えるんでしょうからそれは選手個人が頑張るだけでしょうね。
そしてボールです。
五輪こそ競技から外されましたが、“国際試合”もありますので一応“国際基準”もあります。
が、WBCで日本の投手が「慣れるのに苦労した」というメジャーのボールは、日本で作られているものではありません。
この時期には新聞でも記事になっていたと記憶していますが、現在のメジャーでは1社独占で安いけどあまり上質とは言い難いボールを使用しているらしいです。
一方、日本のプロ野球では機構が定めた基準を満たしたものをそれぞれの球団が独自に採用しているそうです。結果、ホームランの出やすい球場とかもあると思われます。
東京ドームが出来た時には「広い球場」と言われ、ホームランは少なくなるだろうと思われていたんですが、現在では「ホームランの出やすい球場」なっています。その背景に「飛ぶボール」も一役買っていると考えるのは無理な想像ではないですよね。
そうした「飛ぶボール」と試合時間に何の関係があるんだと思われるかもしれませんが、ボールが飛ぶっていうのは「攻撃時間が増える」につながっていくと、私は考えます。
単にホームランが増えるというだけではなく、本来なら内野で処理できる打球が外野まで行ってしまえば、一人分攻撃時間が増えるわけです。それが2アウトからであったりしたら、イニングが終わるはずのところが終わらなくなってしまう。
そういう事象が必ずしもボールのせいなどではないとは私もわかっていますが、ピッチャーの負担っていうのを考えるとやっぱり“飛ばないボール”は必要じゃないかと思うんですね。
また、“剛球投手”を生み出すことにもつながるんじゃないかと夢想しています。
投手はコントロールが命ではあります。それは当然ですし、どんなにボールが変わろうとも対応できるのがいいんだろうとも思います。
が、ボールが飛ばなければ多少コントロールが甘くても抑えられる可能性もあるんじゃないかって思うんですね。もっと思いっきり投げられるんじゃないかって思うのは甘いのかな。
実際、バッターはマシンなどでたくさん練習できるのでピッチャーは大変なんですけどね。
でさ。
普段、飛ばないボールを使っていれば国際試合で苦労する事も少なくなるんじゃないかって気もします。バッターはね。
反発係数の上限と下限の差が、打球の飛距離で10mも違っていては外野フライが全部ホームランになってしまうように錯覚してしまいます。
ホームランは、たくさん打てないから貴重だし、だからこそたくさん打つ人は相当凄い人だと思えるんじゃないかと感じています。
プロ野球も、エコに取り組むなら飛ばないボールに変えるのも手だというのを本気で検討してほしいですね。



